地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第296回  やっぱり男はタイ北部を目指す by マラヤ

南部には、国内の厳しい風俗関係の法律から開放されたい欲求不満のマレーシア人のご同輩達が目指すハジャイやスンガイコロクなどがありますが、大体タイでも南部に行く人は島好きだったりする程度でしょう。

ちょっと通な人達はイサーン(東北部)の置屋巡りなどするのでしょうが、 このサイトを覗く様な諸兄はすべからく北部を目指す人達でしょう。

「北の女は色白で、性格が良い。女を買うなら北に限る」

というのは、日本人の間だけではなく、タイ人の男も言っていることです。

その代表とも言えるチェンマイですが、取り敢えずは「ジョーンズプレース」と「スポットライト」と、2軒程ゴーゴーバーがあります。でも殆ど死んでます。 私の知っているゴーゴーガールも以前はここで踊っていたのですが、商売にならなかったらしく、現在はナナプラザで踊っています。

どっちかっつーと、女を買うのを目的とせず、店の女の子と仲良くしに行く様なもの。実際女の子が連れ出されるのを見たことは、殆どありません。

この女の子はラフ族ですが、ゴーゴーガールではありません。私の友人が旨いこと言って、店外でやってしまったのですが、ヤリ逃げだったので後々私が文句を言われました。 皆さんお金は払いましょうね!

チェンマイには「サユリ」という老舗のMPが あり、「チェンマイヒルズ」や「パンドラ」とはちょっと差をつけている様な気がします。しかし「サユリ」の現地価格700バーツというのは、未だに非常にリーズナブルだと感じます。 しかし、タイ語ができなかったりトゥクトゥクで行ったりすると、「1500バーツ」などと要求されてしまいます。

その他にもサンティータムやカンペンディンには数々の置屋がありますが、2~3年前とは違ってタイ人の女の子は殆どおらず、だいたいがビルマ人や少数民族になってしまいました。 こんな感じのタイ人の女の子がいたのは既に5年も前なんですよね~。

カンペンディンにある「美人の館」は、一時は非常に評判の高い店だったんですが…。 アナ場としては、ニマンヘミン通りにある「主婦の館」がオススメです。 一発200~300バーツですが、それなりの子が揃っていますし、タイ人です。 しかし夕方の6時には閉店なので、要注意!

ビルマ人はおとなしくて性格も良いのですが、唯一最大の欠点は「しゃぶらない」ということです。タイ語で「スモーク(煙草を吸うのと同じ仕草から)ダイマイ?」とか「オム ハイ ノイ スィー(直訳:ちょっと口に含んでちょうだい)」と頼んでも、「マイダイ(できません)」という返事が返って来てしまいます。

増してアナル舐めなど、頼むのは至難の技と言って良いでしょう。 しかし性格的には評判が良いので、SEXそのものを楽しむというよりも、女の子と時間を過ごすのを楽しみとする人には、なかなか評判が良いのがビルマ人です。

チェンライには大久保さんという日本人がやっている「ツーリストイン」という宿があります。1泊200バーツくらいです。 この宿の良いところは、その裏手、歩いて30秒程の所に置屋があることです。勿論連れ込みもOKです。

更にサムロ(3輪の自転車タクシー)で10分も走れば、有名な飛行場跡があります。サムロの運ちゃんには「サナームビン」と言えば、現在使われているジェット機が離発着する飛行場に連れて行かれることは先ずなく、こちらの旧飛行場の置屋街と理解してくれます。

一発は200~300バーツ、泊まりで800~1000バーツくらいですが、タイ語を話せる人と行った方が無難です。英語は全くと言って良い程通じません。

ここもビルマ人と少数民族の女の子ばかりですが、一度中国の昆明からやって来た小姐に当り、服をたたんでくれたり水を汲んで来てくれたり、情熱的なキスをしてくれたり、自分でも感じてくれたり、また要求するとどこでも舐めてくれたりと、至れり尽せりで非常に満足し、翌晩も行っちゃいました。

更に北上して国境の町メーサイに行くと、そこはもう殆どがビルマ人です。 国境の橋をくぐってビルマに向かって右の方向に行けば、幾らでも置屋があります。 その道を歩いて行けば、左側に「ババアの店」やら「サンドバッグの店」、行き着く三叉路のチンポコタワーの周囲にも「三軒長屋」など数件あるし、そこを右手に行っても「螺旋階段」などが簡単に発見できます。

ここ2~3年増加傾向でしたが、状況はビルマとの紛争や警察への賄賂の高騰により、常にコロコロ変わる様です。 価格はチェンライと大差ありません。その辺のゲストハウスも、殆どが連れ込みOKです。

この女の子は、ビルマ人の中で唯一しゃぶってくれた子です。 性格滅茶苦茶イイです。 非常に謙虚です。 外に連れ出して何か買ってあげようとしても、 「早く部屋に行こう」 ということでした。

でも、サービスと言うよりは、自分が好きでしゃぶっているみたいでした。そろそろソーニューしたいと思っていても、なかなか口から離してくれません。 終わった後も、コンドーム外してタオルでチョコッと拭いただけで、またしゃぶって来るのには参りました。

男のチ○ポが勃っていないと寂しいみたいで、常に手で擦っていました。 しかし悲しいかなSEX情報の少ないビルマゆえか、金玉袋舐めやアナル舐めなどのチ○ポを勃たせるテクニックは知らない様で、ただただ必死にチ○ポをしゃぶるだけなのです。 今度ビルマ語のできる人がいたら、教えてやって下さい。

ランパンのMPまでは行ったことがありませんが、ここまで行く様になった人は、相当なタイ通でしょうね。 私はタイ人に 「タイ人より詳しい」 と言われてしまいましたが、チェンマイ在住の日本人は、殆どが知っている情報です。

チェンマイには有山さんがやっている「サクラ食堂」と、渡辺さんがやっている「宇宙堂」という日本食屋があります。

「サクラ食堂」は女の子や真面目なお客さんが多いですが、雰囲気は良いですし、有山さんも非常にフレンドリーなオジさんです。したがって情報収集には事欠きません。

しかしこの様な不真面目情報は、雰囲気的には「宇宙堂」の方が訊き易いかな…ってな感じです。