地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第278回  バンコク風俗おのぼり紀行 by のりばー

以前たまたま拝見したこのホームページが縁で、タイ~幻の国~ベトナムと生まれ て初めての海外風俗体験ツアーにバックパッカーを装い行ってくることができまし た。

日本での小手先の恋愛遊戯、何が望みなのかわからない女、いつまでたっても友達女 にほとほと疲れて果てての旅路でした。しかしお蔭様で生まれて初めて男に生まれて よかったと思え、男の誇りと自信、ひいては日本人としての誇りをこの旅で取り戻せ た気がします。

この場をお借りして諸先輩方に厚くお礼申し上げます。驚いたのがカ オサンロードのインターネットカフェに入ったら、ブラウザのお気に入りに当サイト が入っていました。

 まずバンコクでは、まずチャイナタウンを目指しました。目的は旅社ガールです ね。最初泊まった宿があの有名な楽宮旅社でしたが、まぁキョーレツで入ったときか らビビリまくり。とにかくダークなオーラが漂ってる感じで、この世の果てに来たよ うな気がしました。どうもここに住み着いているオバちゃんが売春婦らしく「私30 0バーツでどうだ」とか言って来ましたが、ご勘弁願いました。  

 前日懲りた私は、当サイトご推薦の台北旅社に移りました。ここは楽宮と比べてか なり清潔かつ部屋が広くて結局5日滞在しました。冷気茶室というのを目を皿の様に して探したんですが見当たりません。地元の兄ちゃんにも聞いたのですが、その存在 を知りませんでした。通じなかったのでしょうか。うーむ、やはり初心者にはムリか ・・・。

でも、夜になると旅社ガールらしい少女たちやオバちゃんが道に立ってまして、目が 合うと向こうからモーションかけてきます。私も「アオカン、アオカン!」っていわ れました。えっ?!外でなんかやだよーと思ったのですが、後で聞いたらエッチのタ イ語だったんですな。しかしまぁなんか小汚い感じで、こっちもちょっと気が引けて 逃げてしまいました。さすがに300Bだとこうなのかと唖然とした次第。  

 そうこうしてるうちに、知り合った学生さんと一緒にパッポンへ行こうということ になり、ゴーゴーバーへ向かいました。パッポンでは当サイトでもキングスグループ は安全ということだったので、行き先はキングキャッスル2です。

 中へ入ると「パッポンの首振り地獄」と言われる通り、左右の女からあれやこれや 質問が相次ぎ、コーラくれくれ攻撃の嵐です。ゆっくり舞台を見るヒマもありませ ん。ボヤボヤしてるとチーママやママまで出てきてコーラ、コーラと言いはじめま す。そのときはよく分からず、いいよいいよって言ってるとすぐ400Bぐらいにな りました。

こりゃまずいってなもんで、早々に連れ出さざるを得なく(?)なり連れ出 し料400Bとコーラ代を払って出ようとすると、一緒に来た日本人の学生が明日日 本へ帰るんで手持ちのバーツが無いといいやがる。オメーだったら頼むんじゃねー よ。というわけで結局1200Bも払ってやっと連れ込みへ。皆さん連れ立って風俗 行く場合はご注意あれ。

 連れ込み宿はキャッスルの裏手の方にあって、ホテル代300B払って入ります。 さてやっとバンコクに来て記念すべき初エッチだと意気込んでるいたのにアレッ?? どうしたマイサン!パッポンに来る前にビールを飲んだのがいけなかった!  結局、女の子と乳くりあっただけで2000B。合計すると3500Bか。高い! これだから初心者はダメだなあと思いうなだれて帰りました。

 その後「パッポンはダメ。ソイナナ、ソイカウがよい。」ということを聞きまし て、今度は所持金を確認した日本人と3人でソイナナ潜入です。

 ソイナナはパッポンと違って通りではなく、ナナエンターテイメントプラザという 一角なんですね。思ったより狭かったので、本当にここかなぁと思いつつ、レイン ボー2を探します。ここはかわいい娘が多いとの噂でしたが、後になってレインボー 1、G-SPOTと行ってみて、やはり本当でした。

パッポンと違ってここはいきなりスッポンポンで迎えられた為、我々一同唖然・・ ・。すっ凄すぎる!しかも席が一杯なので、パッポンで懲りていた首振りの刑もな い。ちびちびとコーラを飲んでいたら2時間も居てしまった。連れ出し無しなら本当 にコーラ一杯80Bでスッポンポン見放題っす!!ホンマに。

やはりソイナナ噂どおりだ。しかしやはり連れ出さずにはおけないだろう。連れ出し 料は店300B、女の子に1500Bで、ホテル300Bだった。これもパッポンよ り安い!おまけに女の子もかわいいかった。

私のお気に入りはグラビアアイドルの青 木裕子似だった。サービスもよく気立ても良かったのでその後何度も行ってしまい、 バンコク最後の夜も行ったら別れ際に電話番号よこしてくる始末。いきなりハマって しまいそうになりました。

 さて、旅社ガールの方は ほぼあきらめかけていた頃、ひょんなことから体験するこ とができました。というのも台北ホテルの廊下で部屋に帰る途中に、日本人そっくり のアナウンサー顔女性とすれ違ったので「日本人ですかぁ?」って聞いたら、腕を パッとつかまれ物陰で「私300Bでどう?」こりゃいいや!

てなわけで早速ご招待 申し上げた次第。いやホントに美人で歳は20代後半でしょうか。腹に妊娠線があり ましたけど。写真を撮らなかったのが悔やまれます。結構親切でシャワーを浴びると きは浴室を空けたままでないと危ないよとか注意してくれたり。

こういう不測の事態 に備えて日本からオカモトを持ってきてよかった。しかも台北のベットはシングルで もダブルベットなみの大きさなのもよかった。彼女はそれ以後も探したのですが、二 度と合うことも有りませんでした。どうも私すぐのめり込むタイプの様です。いけま せんね。

 ソープに関しては現地の駐在員とかに知り合いがいればいいのですが、どこにある かわからず苦労しました。私が特に声を大にして言いたいのが、タクシーやツクツク のアンちゃんは自分にリベートの入る粗悪ソープにしかつれて行きません!私も何回 かやられました。

なかでもヒドイのは、行くまでは見るだけタダと言っておきなが ら、そこはどうも暴力団がらみのソープで、私が一見して「今日はいい。帰る。」と いうと奥から怖いアンちゃんが出てきて何でダメなんだとか因縁つけられ、私を連れ てきたタクシーのおっさんは責任があるらしくヤッチャンにペコペコ謝っていまし た。怖くなったんで一目散に走って逃げましたけど。マジであれは怖かった。深夜の バンコクを悲壮な顔をして疾走する私はさぞ滑稽だったことでしょう。

そこはニュー ぺッブリー通りから北に上がった所にある巨大なホテルの地下に有る一見健全そうな タイマッサージ屋でした。(マッカサン市場の裏手あたりだと思う)皆さんお気をつ け有れ。

 紆余曲折した挙句、やっとのことでニューペッブリー通りのプラザエンターテイメ ントやタイ語で読めないモナリザとか、シーアユタヤ通りのチャオプラヤを見つけま した。これで懲りたのはやはり情報は命という事です。皆さんもしっかり情報取って から現地に参りましょうね。

 色々見ましたが、結局チャオプラヤJ1で、またもや青木裕子似の巨乳ちゃんを指 名しました。巨乳ちゃんってブラはめてるときはいいけど、はずすとだらーと垂れる んですね。あたりまえか。いやどーも付き合った娘はみな貧乳だったんで・・・。ど うもソープはやるまでに色々面倒なことが多くてヤです。

部屋に入ってさっさと服を 脱いでスッポンポンになってたら、給仕の姉ちゃんが入って来て「お飲み物は?」と かいうし。日本と違って風呂の準備も給仕娘がやるし、もう邪魔。我慢した分、しっ かり2回楽しみましたが。ただ一見の客だったんでしっかり3000Bとられました なぁ。チップは聞こえないフリして無視しましたけど。

 あと例の援交ホテルのグレースも行きましたが、アラブ系?の人が多くて妙な雰囲 気で女の子もたいしたことなかったので見ただけです。ナナのコーヒーショップはだ れもいませんでしたよ、0時頃は。サイアムはなかなか見あたらず苦労し、見つかっ たときはもう時間切れでしたので、戦果なしです。この借りは必ず次回チャレンジし たいと思います。

 さすがバンコク、私くしごときが行ってすぐ制覇できるものではないことがわかり ました。

次は、今まさに旬の「幻の国」へ向かいます。

(この世の極楽!「幻の国」初体験記へ続きます。)