地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第274回  としちゃんのバンコク風俗体験記<2月9日編> by チェンマイのとしちゃん

はじめまして、チェンマイ在住フリーターのとしちゃんと申します。

日本の寒さから 逃げるようにここ2年ほどチェンマイで1月と2月の時期を過ごしています。物価が安 いのと治安がよいのでこの町が気に入っています。

風俗に関してはマッサージパー ラー、ゴーゴー、置屋、カラオケなどありますがいかんせん刺激が足りません。 皆さんの体験記に刺激され、本場バンコクまで行ってまいりましたのでご報告させて いただきます。

2月8日、チェンマイ発17時25分の夜行寝台列車に乗りバンコクのファランポーン駅に 翌朝の7時に降り立ちました。

2月9日、こんな時間へどこへ行けばよいのか。とりあえずヤワラーへ歩いて時間つぶ し。旅社と書いた簡易ホテルの入り口に椅子に腰掛けている女の子を発見。何でこん な時間にここで腰を下ろしているのか。これがもしかしたら旅社ガールかなと思いつ つ素通りする。それとも旅社の客引きかな?20歳くらいから50歳くらいまで結構いる のでびっくり。なんか怪しげな通りだ。

この地域の情報はあまり持ち合わせが無い。 今回の目的はゴーゴーバーとマッサージパーラーに的を絞って来ているので、とりあ えずナナプラザ近辺でホテル探し。赤バス25番に飛び乗りました。ランドマークホテ ル前で下車。2,3分歩いてすぐに発見。近くの旅行代理店でホテルを探してもらう。 希望ホテルがあるかと聞くので日本人御用達のナナホテルはないかと聞くと残念満室 とのこと。

お勧めはないかと聞くとラジャホテルがあるという。ルームオンリーで 700バーツ。聞いたことが無いホテルなのでどこにあるのと尋ねるとナナホテルから100 メートル程奥に入った所だという。造りは古いが15階建てくらいの大きなホテルで部 屋は14階であった。一人行動の私には十分である。窓からナナプラザの入り口が見え る。レインボー2000というディスコと同じ敷地内である。

部屋で一眠りして午後4時 過ぎから行動開始。低価格路線でマッサージパーラめぐりだとペチャブリ通り沿いに なるらしい。とりあえずコージーを目指す。トヨタのディーラーを目印にバスで移 動。発見。しかし入ろうとしたら日本語で「日本人の方歓迎」なる垂れ幕を見てなん か恥ずかしくなり入るのをやめてしまう。

次なる目的地メリーを目指す。スクンビッ ト63エカマイ通りの交差点を過ぎたところで発見。入ろうとするとなぜか看板にはエ ビータなる文字が。ここが本当にメリーか少し不安になる。

反対側にも入り口があり そちらへ行くとメリーという看板がある。やはりここである。2階に入り口がありド アを静かに空けて入ってみた。

日本語を話す髭を生やしたメガネのコンシアから説明 を受ける。時間は2時間、右が1600B、左が1300B、サイドのVIPが2000Bとのこと。総 勢40名ほど居たかな。目移りしてしまう。1300Bのラインに26番の番号札をつけた国 生さゆり似のお姫様を発見。この子に決定。お手てつないでお部屋にご案内。部屋は 豪華ではないが清潔で落ち着いた雰囲気。ベッドサイドと天井が鏡張り。お姫様の名 前はチユオといい、22歳でランプーン出身とのこと。

サワディチャオとこちらから挨 拶するとあなたどこから来たのと聞くのでチェンマイから来たというと私の出身地の 近くねといいにこっと微笑んでくれた。サービスそのものは可も無く負可も無くとい う感じで丁寧に体を洗ってもらったりマッサージをしてもらい楽しい2時間が過ごせ ました。帰り際200Bのチップをあげるとコップンチャオといってキスしてくれた。好 印象のよい子であった。店を出るころには時計は夜8時近くを差していた。

夕食を軽 く取り、次はナナプラザに行くことにした。コの字の形をした3階建の建物の中に ゴーゴーバーが密集している。真中にはオープンバー。淫靡な感じが無くとても明る い雰囲気である。1階の店を見て回るがここで今夜のお相手を見つけてしまうことに なる。

店の名はプレイスクール。入ると席に案内されとりあえずクロスターをオー ダー。赤と黒の2種類のセーラー服がかわいい。

ダンスをしている女の子の中にタイ プの子がいたので隣に来てねと合図を送った。ダンスが終わり赤いセーラー服姿で やってきた。ヒダヒダの付いたミニスカートに赤いベスト、白いブラウスでとてもか わいい。20歳でダオという名前だという。

壁にセーラー服がかかっていてFOR SALE なる文字を見つける。ダオにいくらで売ってるのと聞くと1000Bよと教えてくれた。 「あなた欲しいの」と聞くので本当は欲しいけどはずかしいので誰か買う人がいるの と話を切り替える。たまにね!あなたと同じ日本人よと笑っていた。そろそろ交渉を せねばと話を切り出す。

オールナイトを希望していくらなのと聞くと4000Bよとい う。誰か払う日本人がいるのかな。高いよというといくらなら出せるのと足元を見る ような冷たいお言葉。2000Bでどうかと試しに聞いてみる。それじゃショートの値段 だよと軽く一蹴されてしまう。違う子にしようかなとポーズを作ったが一向に応じる 気配無し。これで最後だよと500B上乗せして2500Bでどうと交渉再開。やっと相手が 折れてくれた。

ペイバー代500Bと飲み物代約200Bを払いナナのレストランでお食事。 ナナのレストランは即席カップルがいっぱい。お手てつないで歩いて仲良くホテル へ。入り口でボーイが女の子にIDを見せろといっている。IDをみせるとすんなりお部 屋まで。

一応チェックがあるんだなときずく。部屋に入り、何とかつたないタイ語と 英語のチャンポンで話してみる。チョンブリの上あたりの県で車で2時間くらい、5人 姉妹の長女で一番下は8歳なのといっていた。

いろいろな背景があるんだなと感じて しまった。シャワーを浴びベッドイン。おばあちゃんから少し教わったの。へただけ どあなたマッサージしてあげるよとタイ式のマッサージをしてくれた。そのあと明か りを暗くしてやさしくキスから行動開始。嫌がる子も結構いるがこの子は積極的に舌 を絡めてきて優しく長く愛してねなんていうのでますます興奮してきた。

バストは若 いのではりがありそれほど大きくないがちょうどよい形である。下の方へと手をやる となんとあるべきものが無いのである。完全なパイパンではないが数えようと思えば 数えられるほどしかないのである。そのことを聞くと恥ずかしがって顔をあからめて タオルで隠してしまった。そのしぐさがとてもかわいかった。朝起きてもう一回する かと聞くのでいやいいよというとじゃまたマッサージをしてやるよといって体をほぐ してくれた。

約束の2500Bとタクシー100Bを渡す。ロビーまで見送りして帰っていっ た。気持ちの優しい子に会えてよかった。午後からカオサーンへ行き長距離バスでま たチェンマイへ向かう。 おわり