地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第271回  「バンコク夜のデビュー・・・なんだけど」その2 by こわこわ

前回のクラブを出たところからの続きです。

よくよく考えてみると店の名前等、連れていかれた&うかれていたので、 記憶になかったりします。 なので、みなさんの情報源という意味では全く用をなさない文章になってしまいまし た。

高級クラブを出て、そのままマンションの方に(短期で借りていました)、 向かうと思っていたのもつかの間、社長は運転手さんに「タニヤな」と一言。 クラブでは社長のお気に入りはおらず、次の店へと車は走ります。

車内でも自分が連れて帰ったお姉ちゃんは社長に話しに相づちをうちながらも、 後部座席で自分にぴったりと寄り添ったまま。 彼女の手は常に太ももをさすったり、指を絡めてきたりと、

「これって、仕事?本気?」と勘違いさせてくれます。

着いた先はカラオケ屋さん。 今度はさっきのクラブほどの高級感はなくまだ落ち着いた状態でいます。 が、自分は女性連れ・・・。 「タイのカラオケ屋は女性が横につく」という情報は入っていましたので、 店の前で少し躊躇していると彼女の方が先にすたすたとエレベーターへ。 エレベーターの中で「気にならない?」と聞いてみると「「ちょっとは」と笑顔の答 え。 その横で社長は「マイペンライ、マイペンライ」でした。

この店でも顔が利くようでオーナーが挨拶にきます。 二軒目ということで時間も遅く(午前1時ごろ)、 社長のお気に入りは既に他の客についているということで、 新しく入ったという子が入れ替わり、立ち替わり。 ほどなく落ち着きました。

しかしびっくりしたのが宇多田ヒカルのすさまじい人気。 日本語の字幕のままで流暢な日本語で歌います。 カルチャーショックを受けていると、特にこの子がすごいわけでなく、 店にいる子は全員これぐらいは歌えるとのこと。 そのあと社長の「生活がかかっているからな」という一言が重たかったです。

彼女の方はというと店にいる間もずっと寄り添って、 果物や飲み物を自分の口に運んでくれて、 ノーハンドレストラン(あくまで想像です)状態になっています。 調子に乗って自分の口に果物をくわえたまま彼女の方に持っていくと、 そのままキス。うかれていることもあってひさしぶりにどきどきしました。

時間も遅くなり程良い時間を過ごし、帰るとなるも社長はお持ち帰りなし。 「今日は接待だから」とそのまま眠りについた模様です。

自分の方はやることはやって、充実した時間を過ごせたので、 そのまま朝食でもと思っていたら 彼女の方が「子供の朝御飯を作らないといけない」ということで BTSの動き出す時間に合わせて自分の家へと帰宅。 「タクシーで」とチップの500バーツを渡そうにも受け取りません。 ここですっと受け取られると、自分の中で「仕事の出来る女」になったんですが、 「いい女」のイメージのまま、見送ることが出来ました。

3時間ほど睡眠をとり、昨日のお礼とパソコンの設定の続きのため会社に向かうと、 そこにはネクタイをきちっと締め、昨日とはうって変わった社長の姿が。 てきぱきと指示を出し、電話の対応も怖いぐらい、近寄りがたいという雰囲気で、 会社の中はいい意味で緊張感が漂っています。 さすが、単なるエロおやじではなかったです。

別の意味でとまどいながらも、パソコンをいじっていると そっと横にきて「男の秘密な」と一言、ささやきました。