地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第270回  「深せん日帰り旅」 by  ばる

いつもホームページを拝見しています。

どなたかもおっしゃられていましたが、 本当に見るだけでは申し訳ないと思い、 つたない文章力で恐縮ではありますが、 私も体験記を書かせていただきました。

 先日、香港に行ってきました。毎夜、ホテル周辺をウロついて、立ちんぼのおネエちゃんと交わってみたものの、いまひとつしっくりいかず、深せんに日帰り遠征に行くことにしました。振り返ると、この旅は全体的に退屈でパッとしないものでしたが、この日だけは爆発してましたね。

 まず国境を越えて深せんに入り、メインストリートを歩きます。左側からは床屋のおネエちゃんが、右側からはポン引きのおばちゃんが熱心に声をかけてくれます。が、いくらなんでも厚化粧のケバケバ娘と、歯の真っ黄色なおばちゃんにチンポがオッ立つわけもなく、見学だけにしてタクシーを拾い、いざ「布吉一村」へ向かいます。

 だいたい20分くらいで目的地に到着。散髪村なんて聞いてたんで、形だけでも床屋っぽくなっているのかと思いきや、それは通りの入り口にある数件だけで、あとは何のことはない駄菓子屋みたいのが延々軒を並べているだけでした。これだけの数の置屋に女の子が数人ずついるとなれば、これはものすごいものだと思うのですが、私が到着したのはまだ2時過ぎ。女の子はほとんどおらず、ちらほらと声はかけられたものの、あちらもヤル気はなさそう。スタスタと通りを行き過ぎ、さらに周囲をウロウロと偵察していました。

 そのとき、大き目のズボンにタンクトップを着た、中学2年生くらいのものすごくかわいい女の子が、私の目の前を行き過ぎました。通りがけ、こちらを見てニコっと微笑んで。この子は近所の娘でしょう。大人になる階段をやっと登り始めたくらいの、しかもこんなにかわいい子がこんな所に住んでるなんて、教育上よろしくないなー、などと思いながら、さらにブラブラと時間を潰しました。

 さて4時近くになると、通りにも女の子が溢れるようになりました。呼び込みにも気合いが入るようになって、ニヤニヤしながら前進です。噂通り、若くてイイ娘がいっぱいいるなー、と思ったら……さっきのかわいい子が店先にいます。なんだ、売春宿のおばさんの子だったのか(勝手な想像)。それにしても、白くてしっとりした肌といい、大きくてつぶらな瞳といい、みずみずしい唇といい、きれいな歯並びといい、回りの娘たちとは段違い。

ちょっとニオイだけでも嗅がせて!って感じです。まさかこのコは違うよな。でも、とりあえずジュースおごっちゃおう。言葉は通じないもののアプローチを試みていると、置屋のおばちゃんが「この子と部屋に行ったらどうだい?」てなことを言ってきます。「おいおいウソでしょ」と思いつつも、内心はドキドキです。聞けばおばさんに250元、彼女に250元の合わせて500元で彼女の部屋に行けると言います。

 もちろん私に異論はありません。OKすると2台のバイタクに分乗して、通りの先のマンションの一室へ向かいました。リビングルームにベッドルームが2つの広々とした部屋は、大きな家具もなく、がらんとしています。彼女の名前はリサ。18歳だと言っていましたが、これはちょっと信じられません。すごく明るくて、ケラケラとよく笑います。通りにいた娘はみんなばっちり化粧していたんですけど、この子はすっぴん。それでも他の娘より数百倍きれいなんですから、モノが違います。

 しばらくソファでくつろいだあと、シャワーを浴びました。私がバスタオルを巻いてベッドルームに戻る、今度は彼女がシャワーを浴びに行きます。ベッドの上に残されていった彼女のズボンをたたんでやろうとポケットを探ると、そこにはコンドームが1つ入っていました。このときです私が「本当にやってもいいんだ」とわかったのは。

 リサはバスタオルを1枚巻いて出てきて、私の横に座りました。小さな肩を抱きよせると、私に身を預けてきます。頬を寄せると、すべすべして、せっけんのいい香りがします。キスすると、歯を閉じて舌を入れさせてくれません。それでも太ももをさすりながら、唇をやさしく舐めていると、やがて口を開いて舌をからませてきました。生温かいミルクのような、甘い味がしました。胸はほんのちょっと膨らんできたかな、というような大きさ。肌はほんとに「絹のような」なめらかさで、すべすべでした。私は身体中を、その感触を確かめるように舐め回しました。あそこは桜の花びらみたいなピンク色で、濡れて光っていました。私はたまらなくなって、そこにむしゃぶりつきました。飲んでも飲んでも、中から沸き出すように溢れてきます。

 挿入してゆっくり腰を動かすと、彼女は眉間にしわを寄せるような表情を浮かべて、なにかに耐えているようでした。それがまた、たまらずに、ぐんぐんと突きました。こんなに丁寧にされたことはないのでしょう。彼女は夢中で私にしがみついてきます。小さな口から、かすかに声がもれてきます。シーツをギュっと掴んで感じています。こちらの動きにすごく敏感に反応してくれます。何をやっても、彼女に響く感じです。感動しました。やがて突然、彼女がビクンとした感じになって大きく息を吐きました。そして、それを見て私も果てました。私のものは、ドクンドクンといつまでも脈打っていました。本当に驚くくらい、たくさん出ました。  

 一服して、私たちは外に出ました。彼女は私におぶさってきたり、頬をすりよせてきたりして、つかの間の恋人気分です。バイタクはすでにいなくなっていて、彼女がたむろしている別のバイタクに声をかけ、今度は2ケツで帰りました。といっても、歩いて5分もしない距離なのですが。置屋通りの入り口で、彼女はバイクを降りました。なんだかすごい切ない気分になりました。彼女はずっと私に手を振っていました。だんたん小さくなっていく彼女を見ると、やっぱり普通の中学生にしか見えませんでした。

 それから私は大通りでタクシーに乗り換え、再び深せんの都市に向かいました。もう7時近くになっていて、日帰りの私は深せん駅へ急いだのですが、なんとこのあと、私はさらに3人の女の子の交わることになるのです。その話は、また機会があったらさせてもらいます。香港への旅行は5日間ほどだったのですが、覚えているのはほとんど深せんのことばかりです。深せんはすごいところです。

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