地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第265回  エルサルバトル パート1 by マイ

中米への出張が多かった近年 エルサルバドルへ行った際に 現地社員のホセに連れられ 数店の置き屋へ行った。

その中でも、最終的に 私たちが決めたのは客足も少ないような ちょっとシャビーな感じの店。 中に入ると古いジュークボックスから ガンガンとロックが流れていた。 女の子達は入り口から入って直ぐにある バーのカウンターではなく、もう少し 奥に入ったソファーに10人位の女の子達が 座っている。皆こちらを見ると 『私を選んで』とばかりに身体を くねらせ、微笑を浮かべる。

スペイン語の日常会話や簡単な商談には 苦労しない私は、店の中を歩きまわりながら 最終的に黒いボディコンで決めた155センチ位の 茶髪のモニカという子を選んだ。ホセは 金髪に真っ赤なミニスカートの アンナという子にした。

とりあえず フロアーとも呼べないような 広間に申し訳程度設置されている テーブルに座り、地元のビールを 飲みながら世間話をしていたが 10分もたたないうちにホセが 『マイさん、早く二階に行きましょう』 というので、良く聞いてみると ここはお持ち帰りするところではなく 二階にある部屋で事を済ませる所だという。

ホテルへお持ち帰り出来るものと思い込んでいた 私は、少し残念な気がしたが、 もう夜も遅かったので、あきらめて 上の部屋に行く事に同意した。 値段は一人US$60ドルだという。 ホセには今回の出張でかなり世話に なっていたので、彼の分もおごって やる事にした。『MYさん、本当に いいんですかぁ?』といいながらも 満面の笑顔を浮かべた彼と一緒に ようやく螺旋階段で二階へ上がった。

二階は薄暗く、廊下も良く見えない程だ。 ホセは隣の部屋に入る事になった。 部屋にシャワー設備はなく、 プラスチックの洗面器に 冷たい水を汲んできて愚息を きれいに拭いて貰ってから 事におよんだのだった。。。が、気がつくと どうも隣のホセの声と女の子の声が 良く聞こえる。。。

薄暗い部屋の 天井を良く見ると、部屋の壁が 上まで続いておらず、天井から50センチ程の 所で切れている。。。 『ホセ。。。この部屋はなんなんだぁ』 と聞くが、彼とアンナの激しい息づかいしか 聞こえてこない。私もモニカを前から後ろから 思いっきり責めながらついに彼女と 一緒にいったのだが、その時突然 隣の部屋のホセが、『MYさん、もういっちゃったの?』 という声と、アンナのクスクスと笑う声が 聞こえた。。。私はモニカと顔を見合わせ お互い恥かしそうにしながら抱き合った。

事が済むとホセも部屋から出てきたが 『MYさん、早いですねぇ』と言うホセに 対して私は『ショートだろう?それに 早いって言っても30分ってモニカが 言うからそれに併せただけだよ』と 反論したが、彼とアンナは微笑む だけだった。。。

サルバドルには数軒の置き屋があるが どれもあまりぱっとしない所が 多い。貧しい中米の環境に対応出来ない 日本人の人は、多分エンジョイ出来ないで しょう。

お気に入りの子が出来ると その子をホテルに呼び出して 食事をしてから部屋で。。。という シナリオも書けるのだが、これは 頻繁に出張しているものの特権の ようである。