地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第264回  海外風俗体験記~サイゴン カラオケガール編~ by wancoro

サイゴンのはずれにあるAホテルはオレの常宿だ。

 わざわざ街中から離れたこ のホテルを常宿にするのには理由がある。 ホテルの敷地内にはサイゴンで3本の指 に入るカラオケ「M」がある。 このカラオケは韓国人客が多いので、当然日本人 好みのオンナのコもいる。 これ目当てでオレはこのホテルにいつも泊まる。

 前回の出張の帰りがけに韓国人から聞いたんだが、そのカラオケMのオンナのコ は、Aホテルのルームナンバーを言っておけば、後から部屋に来てあやしい事も OKとの事だ。 そんな事を聞いたらカラオケに行かずにはいられない。 ただし 、あくまで社会主義なので売春はもちろんベトナム人女性が外国人と同じ部屋に泊 まるのも禁じられている。 一般的にはミニホテルが安全と言われているが、ホテ ルによっては公安が日本人に目を付けて、部屋に入って事に至ってる時に御用とい うこともあり、気を付けなければならない。 ところが、オレの泊まるAホテルは公 安にワイロを流してるので安全だ。 ただし、オンナのコ用に1部屋取ってあげなけ ればならない。(実際にはその部屋には泊まらないが) これがホテルと公安への 口止め料だ。

 チャンスは意外なとこからやって来るもんだ。 仕事の都合でなかなかMに行け なく、もやもやしていたある朝のことだった。 AM7:30、朝食を摂って後30分で部 屋を出ようとしていた時、突然呼び鈴が鳴った。 こんな朝早くに誰だろうとのぞ き穴から見ると、若いオンナのコがいる。 

ハウスキーピングでもなく私服を着て いる。 ドアを開けると「 I'm sorry ! 」と言って立ち去ろうとする。 オレはキ ツネにつままれたようだったが、我に帰り「ちょっと待ってよ。」と引き止めた。 「君はひょっとしてMのオンナのコ?」と聞くと、うなずく。 「ちょっと部屋に 入りなよ。」と仕事に行くまでの30分をフルに使い、キス・ボディータッチなどエ ッチ寸前までお互いさわりまくった。 

彼女のケータイの番号を聞いて、「仕事が 終わったらこの部屋においで。」と言ってその朝は別れた。  その日の夜、彼女はレセプションから内線をしてきた。 「今、下にいるから迎 えに来て。」 オレは勇んで彼女のチェックインを済ませ、2人で部屋に戻った。 それからはめくるめく官能の嵐、1度ダウンしたオレの手を取って彼女は自らの秘 部に導く、「もっと欲しいの!」と言わんばかりに彼女のあそこは濡れている。 これで火がついたオレは猛然と彼女に立ち向かい、彼女をフィニッシュへと導いた 。

 一眠りして彼女が帰ると言い出し、チップの要求があった。 連れだし専門のバ ーでは最初に値段交渉があるが、カラオケでは事後交渉だ。 彼女の場合、「お母 さんが病気で薬代が払えない。」とミエミエのウソで責めて来た。 ウソとわかっ ていてもそこが日本人、言われた額を払うと、「 I love you ! 」とキスをしてき た。 「次はただでいいからね。」と言われ、後日もう1度彼女と燃え上がる事に なるのだが、それは省略する。

彼女は結構コミュニケーションがとれるからいいが、英語の話せないオンナのコは チップの請求もできずに、1晩添い寝したあげく、タクシー代のみということにも なり兼ねない。 こっちもぼられるのが怖いけど、オンナのコも死活問題だ。 や はり言葉は大事だと思った。 

サイゴンでのカラオケガールはプライドが高いから 、あまりカネでのモメ事はお気に召さないようだ。 ややこしくなったら、言葉が わかんないふりしてれば結構諦めてくれる。 

でもオレ達はいいけど、オンナのコ もそれでメシ食ってるんだから、みなさんもあまり海外のオンナのコをいじめない でやりましょう。 後から行く日本人のためにもです。

 それではまた次回作で会いましょう。

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