地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第262回  ラオス・ビエンチェンの夜 by 遠征邦人

ビエンチャンにも風俗はあった。

99年12月にビエンチャンに行ったとき、ホテルの運転手にそれとなく尋ねたら、 コミッションほしさに喜んでつれていってくれた。

自分が行った場所は、町の中心からバイクで20分くらい離れたところにあった。 ビエンチェンでは大通りに相当する幅20m位の幹線道路沿いに、小さくて見逃しそうになる看板が出ており、そこにカラオケなどと書いてある。 看板に従って横道に入ると、赤や青の安手の電飾で飾ってある一軒家風の建物があり、バイクが数台止まっていた。

中は暗いが、いわゆるカラオケ・パブの様になっている。飲み物を頼むと20代前半位のホステスのお姉さんが出てきて横に座る。気に入れば同じ建物の上にある個室に一緒に行ってショートができる。いやなら別のお姉さんを呼べる。ただこのお姉さんたちは、ラオス人ではなくベトナムよりの出稼ぎのお姉さんが多い様だ。女の子の人数は、自分が行ったときは2、3人しかいなかったが、「いつもはもっと多い」との言い訳は聞いた。

普通のカラオケ・パブの様に、ただ飲んで帰ることもできるとのこと。 ちなみにお姉さんの質はあまりよくなかった。まあいいやと思って選んだお姉ちゃんは、かわいくもなく、マグロ状態、フェラは拒むし、あまりおもしろくなかった。

支払いは、タイバーツでOK。金額は、ショートで1300バーツ、部屋代が500バーツ、飲み物代が一杯100バーツ位だった。ただ、よく考えると、だいぶふっかけられた金額だったと思う。

ちなみに、個室ではホースよりの水で簡単に体を洗って、事を始める。この場末の雰囲気と、お姉ちゃんの質を考えると、同じ金額でもバンコクのソープの方が100倍いいと思う。 ちなみに、この店よりの帰途、似たような電飾のあるカラオケ屋を2,3軒見たので、この手の店はほかにも何軒かあると思う。

その他の目撃情報として、ホテルのディスコに行くと、現地の中年のおじさんが、ミニスカートをはいた若いお姉さんと一緒に踊っているのをたくさん見た。こちらのお姉さんの中には、まあまあかわいい子もいた。おじさん達は、どこかでこのお姉さんたちを調達してきたのだと思うが詳細は不明。

また、ビエンチャンの市街のメコン川沿いでもマッサージなどの看板を見かけたので、どなたか体験した人がいたら、教えて下さい。