地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第260回  三人合わせてバンコク11発4日の旅 by moukun

昨年12月、男三人で三泊四日でバンコクに行ったときのことを報告します。仮にA(数え切れない訪タイ歴)、B(初めて)、私(三回目)とします。

一日目

NW機で午後10時30分ころバンコク着。ホテルは当然ナナホテル。チェックイン後早速ナナのゴーゴー・レインボー1へ、う~んいまいち。ここには前回来たときに小柄なかわいい店員がいたが、その子もいない。

Bは初めてのゴーゴーに興奮しながらも、目の前で踊っていた土人系の女を気に入っていたが、ビール1本で退散した。レインボー2ものぞいたが、客も女も少なそうだったので、そのまま以前にこのHPで読んだことのあったソイ1の置屋・ハッピーハウスへ初めて行った。客は2、3人いたが、女も使い古しの感じがしたし、あの赤い電球のさびれた雰囲気には個人的に引いてしまったので、席にも座らず速攻で店をでた。

それから本命のテルメへ向かった。そんなに混んでいなかったが、そこそこ若い子もいたのでゆっくり一回り。と思ったら、Aは速攻で気に入った娘を見つけ、少し話をしてからさっさとホテルへ帰ってしまった。値段は1300Bだったそうだ。

私は、なんと3月にテルメで出会い、一緒にベットで燃えた娘にばったり会ってしまった。昔のイメージの方が良かったなと思っているうちに、ちゃっかりと隣に座られ、今夜はこれで決まってしまった。2000Bと吹っかけられたが1500Bで交渉成立した。

Bは、初めてで慣れないこともありなかなか相手が決まらず、私の会社の先輩だったのでしばらく様子を見て1時間くらい待っていたが、結局残して帰ってしまった。

これには後日談があり、Bが後ろの席にいた女性にいきなり「HowMuch?」と聞いたら、「あなたは日本人か?」と逆に聞かれ、「そうだ」と答えると、「日本人ならまず最初に『はじめまして、こんにちは』と言え」と日本語で怒られたそうです。みなさん、コーヒーショップは自由恋愛が基本です気を付けましょう。

さらにBは、あまり気に入っていなかった娘を結局ホテルへ連れて帰ったらしいのですが、シャワーを浴びていざ本番という時になって、その娘から「あんたのおチンチンは小さい。スイス人はこんなに大きかった。そんなものでは満足できない」と言われ、ショックを受けたBはその場でその娘を帰してふて寝したそうです。もちろん金は払わずに。

二日目

昼食後MP・チャオプラヤ2へ、ここは毎回訪れているが、確かスターが1600Bでスーパースターが1900Bだったはず。他に古式マッサージ嬢と新人マッサージ嬢(新人だけあってみんな若い)がいる。

ここは、コストと女の質のバランスも良く、女の数も多く良い店だと思います。私たちの仲間は何回も行っているので、仲間で兄弟になったやつがいます。(帰国後の写真を見て判明した)

ここでも慣れているAは、金魚鉢ではなく新人マッサージ嬢の小部屋を覗いて指名していた。ロリータ系が好きなのかもしれない。この娘はお姉さんが日本人と結婚していて茨城に住んでいることもあって、日本語も上手で会話はもちろん、ベッドでも盛り上がったらしい。次の日の昼食のアポを取っていたが、結局来なかったみたい。

私はスターの娘を指名したが、日本語も英語もダメな娘で会話は苦労したが、Hは満足した。Bはスーパースターを指名し、SEXにも満足して機嫌も直った。

それから休憩して夕食後パッポンへ。まず古式マッサージ(パッポンとタニヤの間の通りで代表的なのは有馬温泉。この並びの店はHはできないようです。)を受けてからキングキャッスルⅠ・Ⅱへ突入した。ナナと違って女の質はとても高く、目の保養には最高。

ただ、個人的な今までの経験上ベットではあまり良い思い出(マグロ女が多い)がないので、結局お持ち帰りしなかった。私の友人はとても良い娘に当たったりもしていたし、体験談にも書いてあったりするので全部の娘がそうではないんだと思いますが…。

後ろ髪を引かれながらも昨日と同じくナナのレインボー2へ。やはりパッポンに比べると見劣りするが好みの娘はいた。

しばらく横に座らせ遊んだが、疲れていたので私とAはホテルに帰って寝ることにした。Bは残ると言ったのでその場で別れたが結局私たちがホテルのフロントで鍵を受け取っているうちに、女を連れて帰ってきた。(店に500Bと女に1500B)

三日目

遅い昼食をスクンビットのアンバサダーホテルの海鮮料理レストランで食べた。この店は自分で材料と調理法を指定できてGOODです。バンコクにしてはちょっと高いですけど。話はそれますが、昨年3月にアンバサダーホテルに泊まったときに、チェックインの際、保証金代わりにクレジットカードの白紙の伝票にサインを取られたんですけど、帰国後6人中3人に約20万位の請求がきました。もちろん実害はないですけど、チェックアウトの際に必ず伝票を破棄するか確認したほうがいいですよ。もう一点アンバサダーホテルは、その当時はジョイナーフィーが500B取られたんですけど、従業員に100~200B位のチップを渡して見逃してもらったことがありました。

話が飛びましたが、昼食後ラチャダピセーク通りのMPの開拓に出掛けた。はじめて行ったのでエメラルドホテルを目標にしました。まずMPのシーザーとエマニュエルを廻りましたが、午後3時過ぎという時間帯のせいなのか、女の数が5、6人で好みの娘がいなかったので、予定を変更してとりあえず古式マッサージに行くことになった。(今までの体験記等の情報をもとに、交渉次第で本番できると確信していた。)

サブウェイとナタリーの2店あったが、女の多かったサブウェイに入った。昨日の店とは違って金魚鉢形式で女を指名できます。料金は普通のマッサージが260Bでオイルマッサージが600B位です。

ここでもAは速攻で本人いわく内田由紀似の娘を指名した。Aが一番年上ということもあり私とBは文句も言えず、仕方なく残った娘から選んだ。

私は日本のヘルスのローションをイメージしてオイルマッサージを選んだが、とんだ見当違いだった。日焼けオイルのようなものを体中に塗られてマッサージされるだけで、いわゆるヌルヌル感はなく全然気持ち良くなかったが、後半には案の定、股間を集中的に責めてきて誘われたが、女も好みでなかったし、MPに行く予定もあったので断った。

Bは普通のマッサージだけで誘われなかったらしいが、Aはマッサージを受けながら触りあってイチャついているうちに、結局本番までやってしまったそうだ。もともとその魂胆はあったのだが、うらやましいことに特に金も請求されなかったので100Bだけチップを渡しただけで済んだそうだ。

私とBは収まりがつかないので、MPを廻ったが相変わらずシーザーとエマニュエルは女が少なく、たまたま入ったハイクラスにそこそこの娘がいたので決めた(1500B)。ここには古式マッサージとMPと女が半々いた。部屋はちょっと狭かったが、サービスは可もなく不可もなくといった感じだった。既に満足していたAは二時間ビール飲んで待っていた。

外にでるともう暗くなっていたので、バンコク最終日の夜に備えてムエタイを見て屋台で夕食を取った。 最後はサイアムカフェへ一度行きたいと思っていたのでタクシーを飛ばし、午後11時頃に着いた。

ホテルの前にも数名いたが、噂のレディボーイかどうか暗くて見分けがつかない。とりあえずカフェに入り軽く飲んだ。中には3~4グループいたが、店内が暗く遠くからだと良くわからない。人も少なくテーブル席なのでテルメのようにぐるぐる歩き回りにくかった。グループの仕切屋の女がいて、日本語で話し掛けてきてあの娘どうかと誘ってきたが、その女がかわいくなかったのでとりあえずあっさり断った。

その後も女が増えてこないので、私とAは店内の女の中では美少女ぽく見えた中国系の娘(外に出るとイメージが違っていたが…)を誘って話をしたが、ショート1500Bで合意してホテルへ帰った。セックスは良かったが、慣れている感じがしたのは贅沢でしょうか?

それからチェックアウトする午前3時頃まで一人で色々な男女を観察してロビーで過ごしながら、またこの国に来ようと心に決めたのは私だけではなかったはず。

以上、三人合わせて11発4日の旅でした。