地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第25回  タイもいいけどフィリピンもね by NONAME

海外風俗と言うとアジアではタイの方が有名ですが、フィリピンも なかなかのものです。

一番の利点は“英語が使える”と言う事でしょう。

自分もタイには年2回ほど行きますが、言葉が通じない事が多く残 念に感じる事が多いです。しかしその点フィリピンであれば英語は 通じます。日本語が出来る子もいますが、タイ語より英語の方がま だ日本人にとってはとっつき易いと思います。

安全性の面でしょうが、最近はマニラでもタクシーでメーター使用を拒否される事も少なくなっているので、 ここでフィリピンについての情報をご 紹介。

* マニラ*

今マニラではパサイ市、マカティ市がナイトライフの中心地になっ ています。マカティ市は高級ホテル、ビジネスの街という趣があり 相場が高いとの事とマニラに居た時の足場の問題から、自分達はパ サイ市にあるEdsa Entertainment Complex という所に行 きました。

場所はパサイ市にある ヘリテイジ・ホテル(Heritage Hotel) 前のEdsa通りを挟んで斜向かい、地球の歩き方にも場所は出てい ますし、タクシーの運ちゃんに「ヘリテイジホテル」と言ってそこ までたどり着ければすぐ見つけられます。

この場所の驚きは体育館のような大きさの建物の中にカラオケクラ ブ1店、ゴーゴーバーが5軒が連なっているところです。それじゃ、 バンコクのナナプラザの方がすごいと言われてしまいそうですが、 ここフィリピンでこんなキレイな建物でゴーゴーが?と思うほどで す、一見の価値ありです。

システムもボッタクリは無く、明朗会計。自分達のドリンクは80 ペソ(1ペソ=3.5円)で女の子を呼んで隣で飲ますと1杯に付 き165(差額85ペソのうち50ペソが女の子の取り分、これを キックバックと言う)ペソ。バンコクでもたまに見られるように、 気に入ってもいない女がやって来て、キックバック欲しさにドリン クをねだってくるということは皆無です。

かわいい子も、そうじゃないのもやはり居る。大林モトコ(バレー の)をもっと崩したような奴が水着で踊っているのを見て、ゲロが 出る思いだった。自分達は名づけて“ヌラリひょん”と呼んでいた。 その他にも客に媚びを売りながら踊るダンサーや、嫌そうな顔をし ながら踊る奴、何でこんな清純そうな子がと思うような子達(自分 達は彼女たちが目立たないと言う理由から、日影隊と命名)がいた り、指名を断られるハゲオヤジ、目が本気なオヤジなど周りを見て いるだけでも楽しかった。

どこの店も女の子が2グループに別れていて、30分踊り、30分 休憩をしていた。早番の子は17時から2時まで、遅番は20時か ら5時までとのこと。ハイヒールで踊るわけだからかなりしんどい と思う。

自分と友人はそれぞれ女の子を指名して、2時間ぐらい飲んだ。 触り放題なうえ、乳首つまんだり、チンポコ握らせたりした。 いくら薦めても女の子はドリンクを飲まないので、2時間で一杯だ けで済んだ。

自分の指名した子は日影隊からで、踊っているのが楽しくなさそう だったところが気に入った。自分の横にきたら結構話す子で、給料 の事や、家族、日本についてとか話した。タイと違いここフィリピ ンは英語で会話ができる、これは大きい。彼女は日本人からの指名 が多いと言っていたところを見ると日本人が好きそうな顔をしてい るかもしれないと思った。

もう帰るという時になって、

「ホテルに一緒に行く」

と言われ、

「金 がないから連れて帰れない(連れ出し料が750ペソ、女の子への チップが1000から1500ペソとママサンが言っていたの で)」

と言うと、「お金は要らない」と言う。でも怪しいから帰ろ うとしたら電話番号をくれてかけてくれって言ってくれるんだ、う れしいようななんと言うか…。

どうも周りの客はオヤジばっかりで、いつも楽しくないらしい。 友人も同じ状態だったらしく、どうも店全体がバンコクに比べてビ ジネスライクではない事を確認。いいとこかもしれない。

という具合でした。お店はどこも均一料金、ボリは全くありません。 女の子もピンからキリまでですが、大きいお店、客の入っている店 (当たりまえ!)の方がかわいい子が多いです。

ドリンクのたかりもなく、ゆっくりしていられます。お店によって ママサン(と本当に呼ぶ)が若干押しが強く、商売っ気を出します が断れば大丈夫です。

帰りのタクシーだけは店の前でなく、少し離れた所から乗る事をお 勧めします。待っている奴等はボリます。       

このようにマニラもいいんですが、今回のメインはアンヘレスにつ いて。

*アンヘレス*

アンヘレスというのはマニラから北に2時間半バスで行った所にあ る、アメリカ軍が基地を置いていた所で、1991年のピナツボ山 の噴火によって、被害を受けたアメリカ軍が撤退した後も、夜の町 として特に欧米人に有名な所です。ポイントは安い!更に最近は 女性の質も上昇傾向でマニラ並みな上、女性がマニラほどすれ ていない事です。

自分は11:30発アンヘレス行きのバスに乗るためにバス発着場 になっているホテルに向かう。

そのホテルはオーストラリア資本でマニラ、アンヘレス、バギオに ホテルがあり、その都市の間にバスルートを持ち、旅行者の利便を 図っている。結局、オーストラリア人の安いセックス旅行のお手伝 いをしている会社です。マニラ、アンヘレスで女を物色して、涼し いバギオで過ごしましょう、というのがコンセプトでしょう。 (勝手にそこまで考えるな!)

バスは定刻通り、11:30分に出発、早くもフィリピン人ねーち ゃんを連れた奴等が何組か居るが、やけに客が少ない、大型バスに 10人ぐらいしか居ない。いやーな予感。

インターネットで調べた時の情報ではアンヘレスの市長がゴーゴー バー撤廃を目指しているとあったので、やはりNo more night life in Angeles かと不安になりながら2時間半でアンヘレス に到着。とりあえずホテル等が分からないので、そのままそのオー ストラリア資本ホテルに決めて、部屋に荷物を置いてプールサイド レストランに行くとやはり居ました!おねーちゃんとおっさんコン ビ。

まだ大丈夫かもしれないという感触を得て、16時頃にホテルを出 て繁華街の方へ。このホテルは便が悪い事を確認、繁華街まで2k mぐらいはあるのかな、アンヘレスも暑く、その中を自分は歩いて しまいました。着くと何処にもゴーゴーなどという文字はなく不安 に。

あるバーにダンサー募集と書いてあったので、だめもとで入ってみ ると、結局ゴーゴーでした。しかも昼の12時からやっている所も ある。何がゴーゴー撤廃やねん!と思いながら何軒かはしごをする けれど、マニラに比べ、女の子のレベルが悪い。おばちゃんが結構 多い。かわいい子は金になるマニラにいくのかいなと考えながらビ ールをちびちびやる。ここも女の子の攻撃はない。ドリンクは自分 用が40から50ペソ、女の子用が80から100ペソであったが 飲ませたい子が居ないので一人で飲む。

よく探すと、ゴーゴーだけで20軒はこの界隈にあった。8時頃に 入ったバーのウエイトレスがいい奴でいろいろ説明してくれた。

やはり97年年末にかけてゴーゴーバーがライセンスをリニューア ル出来ずに閉店した事、今年の2月からライセンスが再発行され、 バーが再開を始めたということ。だから今は営業できるけど、また いつライセンス問題が起こるか分からないということ、などを教え てくれた。

女の子の連れ出し料は800から900ペソ、女の子へのチップは 500ペソが相場と言うのも教えてくれた。ま~マニラよりは安そ うだけど、質が悪いのではしょうがないと思っていたら、来ました、 見つけました、かわいい子!

しばらく彼女の踊りを見ていて、目が合えば笑ったりしながら、ウ エイトレスに彼女を呼んでもらい、一緒に飲む事に。21歳でその 日から働き出したとの事。彼女も遠慮をしてドリンクを飲もうとし ない(キックバックは欲しくないのかね)、18からマニラからこ のアンヘレスに来て、今まではウエイトレスをしていたけど、いと この面倒を見なくてはいけなくなり、お金が必要だからダンサーに なったと言う。

金の話が出たので、警戒を強めていたが結局何も無く、今回は自分 から

「ホテルに来てくれる?」

と聞くと今夜はいとこが迎えに来る のでマズイ、明日ならというので、そのまま2時の閉店までその店 で飲んで帰ろうとしたら10歳ぐらいのいとこちゃんが来た。本当 だったんだとか思いながら、ひとりホテルに帰る。彼女は5時間で 2杯飲んだので170ペソと自分のドリンク代だけで済んだ。

翌日、遅くおきて、また6時頃にその店に行く。彼女がいたのでま た呼んで飲ますけどまた飲まない。7時頃、外に出ようと言って連 れ出し料、800ペソを払い、彼女が昔働いていたと言う、中華レ ストランへ。なんでもいいから頼みなと言っても決めてくれといっ て希望を言わないので、自分が注文して、食事をした。2人分で1 50ペソ払い、ホテルへ。

その時まだ金の交渉をしていない事に気づき、ヤバイと考えていた んだけど、彼女はテレビを見たり、笑ったり、肩もんでくれたりし ている。

なんだかんだでやる時が来たんだけど、まず金は要らないと言うん だ。またそう来るか、あと驚いたのはコンドームを使うのが恐いと いうこと。

本当かどうか知らないけど、自分が彼女にとって、2人目らしく以 前結婚していた旦那だけしか知らないから病気の心配は要らないと 言う。「妊娠したら困る」と言ったら「気にするな」って言うんだ けど、納得してもらってゴムを付けたよ。でもしっかり2回戦した。

深夜帰る時、連絡先を教えてくれというので電話番号と、住所を教 えたけど、それだけで帰ろうとするので、お金はいいのかと再度聞 くと要らないと言うので、いとこに美味しいものを食べさせてやっ てと300ペソこちらが握らせる始末。そのお金もなかなか受け取 らないから渡すのに苦労した。

という具合でその時は連れ出し料800ペソ、女の子に300ペソ の1100ペソ(約3800円)の出費でした。他の子に聞いても チップは連れ出し料の半分(400ペソ)が相場のようでしたよ。

自分の経験から言うとフィリピンはビジネスする気があるのか?と いう感触です。

最近アンヘレスに行きましたが、驚いた事は女の子の質が格段に上 がっていた事です。綺麗な子が増えて、でも料金はほとんど変わら ずです。バーファイン(1000ペソ前後)、女の子へのチップ(バ ーファインの半分程度)、ビール50ペソ、レディースドリンク100 ペソ前後です。

自分のお勧めのバーは、

美人度高し:Champagne、La Bamba、Lollipop,Valentines

とんでもない好きモノが居る:Stingers

ですがこればっかりはご自分の目でお確かめ下さい。バーに入って、 中を確認するだけでも何一つ問題はありませんし、バーは数多くあ るので、じっくり選んでください。

ではアンヘレスへの行き方とホテル関連

バスについては、オーストラリア系(?)のSWAGMANというとこ ろがエアコンバスを毎日出しているのでそれが快適で、便利だと思 います。

料金は片道300ペソで、

マニラ発 11:30, 15:30, 20:00 の3便、

アンヘレス発 08:00, 12:00, 15:00 の3便 です。

所用時間は2時間半ということになっていますが、マニラ市内の 出入りの渋滞状況に左右されると思います。 発着場所は、マニラが、エルミタにある

SWAGMAN HOTEL MANILA 411 A. Flores St. Ermita, Manila 1000 電話 (02) 523-38541 to 45

アンヘレスでは

SWAGMAN NARRA HOTEL-ANGELES CITY S.L. Orosa St., Diamond Subdivision Angeles City, Pampanga 2009 電話 (455) 602-5133 です。

アンヘレス行きの場合、乗車時に「どこのホテルで降りたいか?」 と聞いていたので、希望を言えば、アンヘレス内なら連れていって くれます。

ハイヤーを出しているホテルが何軒かアンヘレスにあるようです。 料金は普通車で1台片道1500ペソ、RVのようなバンで1800 ペソでよっぽどの貧乏旅行でなければこちらの方が便利かもしれ ません。(自分はその貧乏者の一人ですが…)

ホテルについては最初自分はあんちょくにSWAGMANにしてしま ったのですが、このホテルから繁華街まで、距離(2km位)ある ので、ジプニー、トライシクル(片道 30~40ペソ)を使うこ とになります。

もし繁華街周辺がいいのであれば、Orchid Innというのが地球 の歩き方にも出ていますし、実際繁華街の真只中にありました。 ちなみに料金はスタンダードルーム(朝食付き)で700ペソぐら いでした。Orchid Inn周辺にもホテルはあるみたいで、料金は 600~700ペソです。

アンヘレス関連のHP(英語です)

1、 http://www.balibago.com/

2、 http://www.singletravel.com/phil_faq/index2.htm

3、(バーマップ) http://www.balibago.com/map.gif
最後に。 一夜限りの相手でもとにかく楽しく、笑顔で接すると言う事が重要 だと思います。自分はいつも笑顔で接するようにしていますが、 いい事が多いですよ。