地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第243回  幻の国修行記(その拾壱) by 亞洲浪人

毎度おなじみの修行記です。今回は「幻の村」以外での修行も積んできました。

何でこんなに寒いの~?

世間ではクリスマス真っ只中の時期に仕事が入り、いつものように幻の国に向かいま した。装備もいつものようにポロシャツ一枚で出かけたら空港に着いて開口一番「寒 い!」。何でも30年ぶりの寒さだそうですが、小生は修行の身、「寒いから修行嫌 だ」とは言ってられません。

忙しい一日

初日は到着が夜9時を回り、ホテルに着いてから知人と会って食事していると、幻の 村閉店の時間を過ぎてしまい、不本意ながらの一人寝。

翌朝6時起きで、仕事を先に精力的に片付け、昼から村に知人と一緒に向かいまし た。夕方別件の約束が入っているので非常に慌しい村めぐりでした。で、結局11番館 で女の子と駄弁ってるうちにタイムアウトとなり「ちょっと用事済ませて、夕方また 来る」と言い残して市内に戻りました。

63番通りのマッサージハウスめぐり

夕方仕事から解放され、知人を伴って63番通りのマッサージハウスを来来、金龍、海 軍と順番に見学し、落ち着いた雰囲気の海軍がええなーという結論に達し、海軍で 「フルコース(マッサ-プラスボンボンの1時間一本十ドル勝負)」堪能しました。こ こは一部の者の間で「テクニシャンの館」と呼ばれているだけのことはあって、女の 子やや歳食って(と言っても20台の前半)いるものの、テクは文句の付けようがな く、始めのマトモなマッサージから始まって、耳舐め、乳首舐め、玉舐め、竿舐め、 裏舐め、本番と一糸乱れぬ流れるようなサービスを堪能しました。

とうとう11番館に戻れず

海軍で軽く一発抜いたので晩飯の後、11番館に戻ろうと思っていた矢先、謎のギャル (目撃者の話ではクメール系らしい)から呼び出し食らい、一緒に食事し、夜は彼女 の部屋に泊まることを宣告され、11番館に戻れなくなってしまいました。

亞洲浪人は 何故か彼女に頭が上がらないようです。何か弱みでも握られているのでしょうかね? 謎は深まるばかりです。(これ以上はノーコメント…亞洲浪人敬白)

日々是修行

夜謎のギャルの部屋にて「女上位潮吹き攻撃」受けながら、これも修行と観念し、次 回は仕事と謎のギャルを先に効率よくやっつけてから11番館で十分に修行積むことを 心に誓い、腰を振り振り「これも修行だが、次回は11番館でしっかり修行するぞ、修 行するぞ、修行するぞ…」と念じていました。