地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第227回  「パリは危険」 by 「パルパロ」

パリでぼられたのでご報告します。

11月14日にパリへ行きまして、友人二人とムーランルージュという 世界的に有名なフレンチカンカンのショーが観れるところに行きまし た。が、予約しないため満員で入れず。

しかしその付近は怪しげな店がいっぱいの歓楽街でして、街には 観光客が大勢おります。それでついつい油断をして店の前にヌード 写真が展示してあるショーのお店に入ってしまいました。

店の前のボーイが一人100フランのところ二人で100フランでよい とのこと。(1フラン約18円)これは近くの同じような店すべて共通で した。お金はこれ以上かからずとのことを鵜呑みにし、語学力の足ら ない我々は中に入りテーブルに座ったのでした。店には客が1人おり 女性がドリンクを注文しにきて、ビールならたかがしれているだろうと 頼み、その後ショーが始まりました。ただ音楽に合わせて脱いでくの みです。そしてそのうち女性が付き女性用のドリンクも運ばれてきま した。

またそのころ3組ぐらいお客が入ってきて、平和ボケの我々は 日本のスナック感覚で飲んでおりました。しかし他のテーブルを見ると 女の子をつけるどころか飲み物頼んでいません。すると店員がいつの 間にやら女の子のドリンクのお代わりを持ってきて、更に飲み終わっ てないのに我々のビールのお代わりを持ってきたのであった。 さすがにやばいと思いストップをかけて、チェックをしました。

入り口近くのカウンターまで行きそこで支払おうとしたらちょっと待てと 待たされ、一緒なのに折れた伝票が2枚でてきて更に料金表なる物を 突きつけてきました。ビールが200フラン、カクテル900フランとか英 語で書いてあり、伝票をひろげ説明を始めました。 すると女の子が付くと1800フランとか税金なんだで6000フランほどの 伝票になっておりしかも一人ずつです。

女の子の飲み物も頼んでないのに出てきたとかなんだかんだ言っても 後の祭り。全く取り合わず、料金を負けろと言っても一歩も引かない構 えです。料金表はテーブルの後ろに置いてあったとか、値段を聞かな かったとか断らなかったとかで計画的なものです。

もっとも法外な値段の 料金表まで用意してあるのだから昔からのぼったくりバーだったのでしょ う。結局殴られはしませんが財布を見せろと強制され抵抗したら突き飛 ばされ、フランは1万ぐらい、円で4万入っていたのを持ってかれる羽目 になりました。それでも足らない分はどうするんだと騒いでおったが、奥 から他のボーイがきて、もう帰せぐらいのことをいいフランを少し戻して よこし店から出させました。

怒り心頭でしたがとりあえずその場を離れて警察に行くかどうか考えまし た。しかしそんな状況なので伝票も持ってくることできず、言葉の問題も あり更に翌日帰国で思いっきり泣き寝入りのパターンです。

これだから日本人はいかんの典型的なのですが、どないにもなりません。 私に出きることは我が同胞に被害にならないようにこの情報を流すこと です。 くれぐれもパリでは入り口にヌード写真が飾ってあるショーの店 には行かないように。ムーランルージュ周辺のこの手の店は多分全部 この形式でしょう。ちなみにこの店の名はSEX-Oといいます。 (店名自体恥ずかしい)

P.S 友人情報ですが香港の九龍地区にあるやはり入り口にヌード写 真が飾ってある店は同様にぼられるそうです。

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