地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第219回  イギリスの風俗事情 by ミッキー

こんにちは、はじめまして、ミッキーと申します。

今回はイギリスの性風俗をご紹介 しましょう。といっても、このリポートは僕の住んでいる地域を中心にしていますの で、イギリス全体でどうなのかはわかりませが、だいたい同じようなものでしょう。 みなさんがまず訪れるのは、ロンドンでしょうが、まあ、ロンドンなら、何でもあり ます。イギリスとなると、日本からかなり遠いですが、万一訪れることがあればぜひ チャレンジしていただきたく、筆をとりました。

最初イギリスにやってきたとき、風俗関係の情報をまったく持っていなかったため大 変でした。また、身近に尋ねることができる人がいなかったので困りました。でも、 我々にはインターネットがあります。ネットでかなり情報がとれました。もちろん 「海外風俗情報」も、かなり参考になりましたが、その他に役に立つHPをご紹介し ておきます。

http://www.worldsexguide.org/

英語のページですが、本当にあらゆる国の情報が手に入ります。僕は最初、ここから ほとんど仕入れました。このページによれば、イギリスでの売春はこう書かれていま す。

Legal Situation: Prostitution itself is technically legal, but several surrounding activities are outlawed which make it hard to work legally. It is illegal to solicit or advertise or run a brothel ( = place where more than one girl works). It is also illegal to kerb-crawl.

つまり原則は合法ですが、事実上は違法ですね。日本と同じで、建前ですけど。

ちなみに日本はこう書かれています。

Legal Situation: Prostitution is technically illegal, as is visiting a prostitute. Prostitutes are rarely punished however, and johns are never punished. Enticing, pimping, promoting prostitution and operating a brothel carry penalties. Finding prostitutes: Watch out for Advertisements for telephone clubs, some kinds of bars and snack bars and soaplands. Soaplands or Turkish baths (toruko buro) are etablissements where you pay an admission fee to go to a private room with a bath and a "masseuse" with whom you then negotiate the rest. Many women from foreign countries work as prostitutes in Japan. The sex business is known to discriminate against foreign customers, mostly because of fear of Aids and geeneral xenophobia. It's best to bring along a Japanese male who can vouch for your character.

なかなかよく書かれています。このHPの情報の確かさをお分かりいただければとお もいます。情報の少ない国に行く場合には、非常に役に立つでしょう。

さて、イギリスの性風俗事情ですが、違法であろうがなかろうか、そこは日本と同 じ、あります、あります。まず代表的なのはA5版くらいの大きさの雑誌が情報源と なる風俗です。コンタクトマガジンとかいうとおもいます。雑誌の価格は6ポンドか ら10ポンド(1ポンド=200円弱)くらいでしょうか、町のタバコ屋のような店 で売られています。

そこには、数多くの女性名で宣伝がなされており、個人的に電話で交渉して、ホテル なり自宅なりにきてもらうというものです。こちらが出向くことができる場合もある ようです。まあ、日本でいえば、デートクラブのようなものでしょうが、日本ほど組 織的ではないようです。正直なところ、これはまだ試したことはありませんが、交渉 が大変なのと、日本と同じで女の子の質が疑問でしょう。

また、コストはかかりますが、女の子の質が高いのは、エスコートクラブです。基本 的には、上記の風俗とよく似ていますが、もう少し組織的な感じです。宣伝媒体とし ては、日本と同じで、電話ボックスの貼り紙やタブロイド紙(日本のスポーツ新聞や 夕刊紙の夕刊フジや日刊ゲンダイみたいなもの)です。最近はインターネット上に、 HPを開いているクラブもたくさんあります。電話での交渉が普通ですが、電子メー ルのやりとりが可能なこともあるということです。

これもホテルなり、自宅に来てもらうのですが、交渉次第で、食事とかもできます し、オーバーナイトも可能です。女の子は、かなりきれいな子が多く、知的な子が多 いです。ただ、コストが高く、1時間で、150ポンドから250ポンドくらい、 オーバーナイトなら、1000ポンドから、1500ポンドします。英語ができない と、長時間はつまらないかもしれませんが、交渉次第では、何でもありです。金髪女 性とリッチな気分を味わいたければ、これもいいでしょう。

さて、コスト的にも、女の子の質的にもおすすめなのは、メッセージクラブといわれ ている風俗です。サウナクラブとかヘルスクラブ、モデルクラブとかいわれることも ありますが、中身はすべて同じです。

まず情報源は、いわゆるタブロイド誌です。地方版のタブロイドがいいです。そこに は、いろいろなメッセージクラブの広告が載せられています。必ず住所と電話番号が 書いてありますので、地図で調べればたどりつくことができます。イギリスの住所は すべて、通りの名前と地番から成り立っていますので、探すのは簡単です。

営業時間は朝11時くらいから夜9時とか真夜中の12時くらいまでのところが多い ですが、24時間営業のところも数多くあります。夜中に突如発情した時には、便利 です。時間によって値段が異なるということはありません。

おもしろいのは、店のある場所です。僕の住んでいる地域では、そういったメッセー ジクラブは、全部で50件以上あるようですが、繁華街にかたまってはいないので す。もちろん、繁華街にも若干ありますが、いろいろなところに散らばっていて、な んと住宅街にぽつんと1件あったりします。僕は町の中心から、バスで30分くらい かかるところに住んでいますが、家から歩いて5分くらいのところに1件、10分く らいのところに1件、15分くらいのところに1件あるといった感じです。

ここで、ロンドン関係について少し書いておきます。ロンドンでは、モデルクラブと いうことが多いようです。それらは、SOHOにたくさんあって、その他、郊外にも たくさんあります。

SOHOには、悪名高き、暴力キャッチバーもありますが、それとは間違えないでく ださい。これは、絶対いってはダメです。暴力キャッチバーは、だいたいきれいな女 性の呼びこみがいますが、モデルクラブにはいません。モデルクラブの場合は、入り 口がせまい階段になっていて、「Model Club」というような貼り紙がしてあり、店は 2階にあります。

SOHOはコストが安め(20~40ポンドくらい)ですが、比較的サービスの悪い 女の子が多く、女の子の容姿もそんなにいいことはありません。とにかく人がたくさ ん集まるので、競争原理はあまり働いていないようです。少しコストはかかります が、郊外の店の方が、サービスも女の子の質もいいとおもいます。

さて、僕の住んでいる地域に話を戻しますが、僕の住んでいる地方は、メッセージク ラブのメッカです。店にいきますと、入り口はSOHOと同じように、階段になって いて、店そのものは2階にあります。2階の入り口は、だいたい鍵がかかっています ので、インターホンを押して中に入れてもらいます。防犯カメラのようなものがある ときもあります。

受付は必ずといっていいほど女性です。店の中では、他のお客さん以外に男性を見る ことほとんどありません。裏でこわいお兄さんとつながっているのかどうかは知りま せん。受付で10ポンド前後入場料を払いサービス料は後払いの場合、全額前払いの 場合、全額後払いの場合とがあります。

日本では風俗店にいくと、相手の女の子を直接見て決めることができるのはまれで、 写真とかで指名しますよね。しかし、このようなメッセージクラブでは、女の子を直 接見ることができるだけでなく、指名する前にいくらでも雑談できることが多いで す。コミュニケーションの好きな国民性によるのでしょうか。

いい店になると、飲み物はもちろんのこと、テレビがあったり、サウナ、シャワーが あり、ビリヤードまであったりします。何時間でもそこにいることもできますし、手 のあいている女の子とお喋りしていることもできます。好みの子が見つかれば、その 子にその旨をいえば、いざプレイ開始です。もし、いい子がいなければ、そのまま出 てきてもいいでしょう。交渉次第では、入場料も返してくれるかもしれません。

プレイルームはもちろん個室です。中にはシャワーがあったり、バスタブがあったり して、いい店では日本のラブホテルの部屋を小さくした感じです。プレイ用のシング ルベットが置いてあり、なぜかいつも胸くらいの高さがあります。そこでいろいろや るわけです。

プレイ内容は日本の本番ヘルスのようなものです。だいたい最初は、背中からオイル などを使ってマッサージしてくれて、次は仰向けになって・・・ということです。尺 八、逆攻めもありです。正上位、騎乗位、バックなんでもOKです。すごくハードに やってくれます。ゴムはつけますが、病気のことを考えれば必ずつけた方がいいで しょう。

ただ、女の子によって、サービスに差があるのも事実です。ストリップをみせてくれ たり、生本番OKな子(僕は遠慮しますが)、日本のソープまがいのプレイをしてく れる子まである反面、マグロ状態の子もいます。まあ、日本よりはましですが、風俗 にこのようなあたりはずれはつきものでしょう。

女の子の容姿の質ですが、店によりけりといってしまえば、それまでですが、店さえ 選べば、それは凄いです。プレイボーイのグラビアから飛び出してきたような金髪女 性と本番できます。黒人もいますし、白人もいろいろなタイプがいます。

地元の女の子よりも、外国から来た子が多いようです。地元の男は、地元の女がいい ようですが、僕らにとっては、たいした問題ではありません。年齢は20歳から25 歳くらいでしょうか。日本の風俗では、絶対にお目にかかることはできないような子 ばかりです。

この前は、ラッキーなことに、エスコートクラブからアルバイトで来ていた子がいた 子にあたり、それはすごかったです。名刺をくれて、今度はエスコートクラブの方へ とすすめてくれたのですが、1時間150ポンドとのこと、今呼ぶかどうか迷ってま す。

あたりはずれはあるにせよ、プレイのとき、日本の風俗嬢のように本当にマグロとい うことは、ほとんどなく、演技ではあるでしょうが、きちんと相手になってくれま す。日本の風俗と同じで、経験を積めば、いい店、いい子が見つかります。 価格は、総額で35ポンドから60ポンドくらいですから、金髪好きな僕にとっては まさに天国です。時間は正味のプレイ時間が30分です。一発主義の僕にとっては最 高です。相手の子がすごくかわいいし、ハードにやってくれるので、日本のヘルスで はいけないことのあるこの僕でもそんなにもちません。本番だからかもしれません が。

金額を倍にすれば、3Pも可能です。時間を倍にすることもできます。要は、1人3 0分の値段が、上記の値段で、3Pでも4Pでも、1時間でも2時間でも、それに比 例した金額さえ払えばOKということです。

英会話は中学生レベルで大丈夫です。どうせやることはひとつです。それと女の子の 性格のことですが、これがまたいいのです。日本の風俗嬢に比べれば、ほんとにいい 子ばかりです。日本の風俗嬢もイギリスに来て勉強しろといいたいくらいです。人種 的な差別もありません。

話は変わりますが、最後に、ストリップについて触れておきます。イギリスのスト リップは、いろいろな地方にポツンポツンとありますが、ロンドンを例にとって書き ます。ロンドンにはさすがたくさんあります。SOHOにもありますが、ぼったくり もあり、評判がいいのは、ロンドン市内のLiverpool Street駅から、歩いて10~2 0分くらい北にいったところにいくつかかたまってあるストリップクラブです。

これらのHPが参考になります。

http://www.trshcity.demon.co.uk/STRIP/INTRO.HTM

http://www.stripclublist.com/

イギリスのストリップは、パブ(イギリスの飲み屋)と一緒になっていて、日本のよ うなストリップ「劇場」という感じではありません。みんな、酒を飲みながら、見て います。入場料は5ポンドくらい払うこともありますが、タダのところも多いです。 酒はカウンターで買います。酒は安いですから、心配いりません。ビールで2ポンド くらいです。

女の子は、きれいでスタイル抜群な子が多いです。ダンスはテーブルかポールです。 数あるクラブの中には、奥に隔離された部屋がある場合があり、客1人あたり5~1 0ポンド払えば、プライベートのダンスを踊ってくれます。これは、もう爆発しそう になります。

女の子は、一応全部脱ぎますが、日本のストリップのように、ご開帳、タッチ ショー、ポラロイドなんてことはありません。風俗というよりも、飲み屋の延長と考 えてください。ただ、低コストできれいな女の子の裸が見れるということでしょう。 ひとりでいくのはつらいものがありますので、何人かでいくといいでしょう。

以上いかがでしょうか。ぜひ機会があればチャレンジしてみてください。

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