地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第211回  風俗 ラオス・ビエンチャン編

いつも旅行に行く前に必ず目を通しています。

海外の風俗は面白いですね。 それでは僕の風俗体験をはじめて投稿します。

9月中旬ラオスに行ってきました。 首都ビエンチャンです。 カンボジア・プノンペン経由で行ってきたのですが 入国はとっても簡単。

空港に直接入ってビザの申請用紙に記入して顔写真と 30アメリカドルを支払えばオッケー。 以前はとても入国するのにビザが大変みたいでしたが 今年1999年と2000年はラオス観光イヤーということで 国を挙げて観光客を増やす作戦をとっているらしく その一貫としてこのビザの処置となったのでしょう。 何にしても旅行客にとってありがたいことです。

ビエンチャン空港から都市部?までタクシーを使います。 料金は7ドル。 料金交渉がかったるかったのでそのまま乗りましたが 普段から値段の書いてあるタクシー料金表をもっているので よっぽどのことがない限りまけないかも。

町は車で15分も走れば着いてしまいますが 本当に何もありません。 大丈夫か?と道行く人に声をかけたくなるのが人情です。

僕たちは初日一泊20ドル(ツイン)のホテルに泊まりましたが その程度のホテルは多いようです。日本の中級ホテルくらいの設備です。 そこそこでしょうがある程度グレードを求める人には国内最高級を謳うラオスプラザホテル がお勧めです。

一泊ツインで80ドルくらい。 これは本当に良いホテルなので長くいないようでしたら 一度くらいとまるのが良いでしょう。 私も体調を壊したためここに泊まりましたが 値段のコストパフォーマンスを考えても今後は最初からここに 泊まると思います。

それでは肝心の風俗の話に移りましょう。

来る前まではラオスに風俗はないと言うことでしたので ほとんど期待していませんでした。 実際何かあるどころか町自体がほとんど日本のものすごく田舎 みたいなのです。 これでは期待する方が無茶と言うものでしょう。

しかし蛇の道はヘビです。 アジアの白タクことシクロに乗ってメコン川の側にあるレストランに 行く途中、案の定運転手が声をかけてきました。

「ラオスの女の子好きか?」

勿論大好きです! 実際、タイやカンボジア、フィリッピン、ベトナムの女の子の顔は 僕の好みに合いませんがラオスの女のこの顔は日本人に似ているのです。

こんな事を考えているのを見透かされてか運転手はたたみ掛けて 聞いてきます。

「ラオスの女の子可愛い。お前女いらないか?」

「女の子いくら?」

「20ドルか30ドルくらい。アイ ドント ノウ」

出ました。得意のアイドントノウ攻撃です。 おおよその値段を言っておいてそれから マージンのことを考えアイドントノウと正確な数字を伝えない。 しっかりしています。

「何処にいる?それ皆ラオスの女の子?」

「皆ラオスの女の子。場所はここから15分くらいのところ」

「オッケー、連れて行け!」

こうしてレストランに入るのを忘れ一目散に女の子のいる 場所へシクロは行くのでした。

ものすごく舗装の悪い道を行くこと15分 ただでさえ田舎のビエンチャンをより田舎にした感じの 通りに出ました。 アジアの田舎に良くあるなんかジュースとか売っていそうな 小さな軒にシクロはとまりました。

「ここで待て」

「へっ?」

本当に拍子抜けするくらいの小さく汚い場所で 女の子はいそうにありません。

「女いないぞ」

「大丈夫。直ぐに来るから。」

そう言って運転手は家の中に入って行き何か 住民らしき人と交渉しています。 昼間でしたしラオスの人は体も大きくなく 人は皆良い感じでしたので騙されても まあたいしたことないなと思って待っていました。

「女の子直ぐにたくさん来る。中に入って待ってろ」

薄暗い軒先に入って行くと小さなソファーがありそこに 座らされました。 5分くらい待ったでしょうか。女の子が3人入って来ました。 しかし部屋が暗いのと雰囲気がもうじめじめと悪い部屋だったので 女の子がものすごく汚く思えます。

1分でその店は速効アウト。 しつこくシクロオヤジがもっと良い店があると誘って来ました。 同じような店が3~4軒ほどありしょうがないので付き合ってあげましたが 街で見掛けるような可愛い女の子はゼロ。 結局何もなしでゴーホテルという結末でした。

夜、またホテルの前に出てみるとさっきのシクロジジイが待っているではないですか。

「何やってるの?」

「お前たちを待っていた。夜はもっといいナイトクラブがある」

「良い女いるのか?」

「メニーメニービューテフルガール」

またまた出ました。 メニーメニービューチフルガールは東南アジア御用達 オヤジ対応イングリッシュです。

「オッケー。テイクアスゼアー(連れて行け)」

またまた期待外れだろうなと思う一方で出てくる もしかしたらという下心。 これ、本当にぼったくりに騙される人間の典型的な心理だろうな と自分で分かっていても行ってしまいます。 ナイトクラブは市内にいくつもありますが中に入ると いっぱい白人がいます。

その横にはそう、ラオスの女の子がついているではありませんか。 しかしナイトクラブは日本のピンクサロンを100倍くらい暗くした感じ のところが多く、顔が全く分かりません。 ちなみにラオスでは女の子の方からと言うよりも 男から声をかけるシステムです。

他の客についていないギャルはいるのですが 顔がほとんど見えないのと横を通るのをちらちら 見ていたところやぱり可愛くありません。 昼間同様3軒ほど回ってくたびれて帰ってきました。

ちなみに女の子は一晩2000バーツ(6000円)くらいらしいのですが 直接交渉なのと僕たちのホテルには連れて帰れないらしいので 正確なところは分かりません。

以上が僕が直接つかんだラオスの風俗情報です。 やってないのですが東南アジア専門の風俗本にも「ラオスには風俗がない」 という事が違っていたことだけは分かりました。

タイや幻の国にあきたら行ってみるのもいいかも。 それでは今度はバンコクの目茶苦茶楽しいホテルについて 報告しましょう。

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