地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第20回  ヨーロッパ風俗事情 by 風俗ソムリエ隊 隊長!

ヨーロッパの風俗について情報が乏しいようなので書きます。イギリス在住です。。

だいたいヨーロッパは制覇しましたがお勧めはやっぱりオランダとスペインです。 東欧も安くて美人でいいのですがイギリスからは遠いので度々は行けません。 概して言えるのは「寒い国は美人」「暑い国はかわいい」ということでしょうか。 オランダ人は金髪で美人、スペイン人は陽気でかわいい、やっぱラテン系ですな。 またオランダは時間にシビアでスペインはどことなくいいかげん。やっぱラテンと ゲルマンの違いですね。大柄なオランダ人、小柄なスペイン人、お好きな方をどうぞ。

ヨーロッパの風俗は日本のように組織化されてなくて(組織化すると違法です) 日本人の不得意な交渉制がメインです。しかも細かいところまで話を詰めておかないと タケノコ式にお金を請求されてしまいます。体位を変えるといくら、ブラをはずすと いくら、というように始まってから請求されるハメになります。

オランダは英語でも大丈夫、でもオランダ語、ドイツ語、フランス語がベター。 スペインは残念ながら高級クラブ以外は英語はまず駄目、でも彼女らの明るさで なんとかカバーされる。片言でもスペイン語を話すとかわいがってもらえる。 ただどちらもSEXだけをガツガツ無言でやる人は嫌われるので多少の語学力が 必要。ギャグの一つも飛ばせると女の子もリラックスして楽しく過ごせる。

オランダ、アムステルダムでもすべての人種が存在する、もちろんタイ人も一大 マーケットをもっている。東欧、ロシア、アジア、南米、中米、西欧そしてアフリカ といったところ。スペインはやはりスペイン人がメインでほかに南米系が多い。 具体的な話がなくて面白くないと思われるでしょうがすべてを書くと1冊の本に なってしまうので面白いものだけをご紹介します。

オランダにあるノゾキ部屋、そのほとんどはマジックミラーの向こうで男女が 本番をしているもの。15分ごとにペアが変わるので飽きがこない。これが普通の ノゾキ部屋。でもかわったのがロッテルダムにある。年配の人なら知っている マジックホール、もしくはラッキーホールと呼ばれるものがノゾキ部屋に ドッキングしたもの。ノゾキ部屋で本番はしない。ただ服を1枚1枚脱いで行き 全裸になって踊る、オナる。お客はそれを電話ボックスほどの小部屋でマジックミラー ごしに見るわけだが、ちょうど腰の位置に穴が空いてて、ダンス終了後にそこに息子を 差し出すとお姉さんが手で優しくしごいてくれるというもの。なんだ、そんなものか、 ということなかれ、ハードなサービス全盛の日本、アジアにおいて手で金髪美女が しごいてくれるのは逆に新鮮なのだ。しかも美人で笑顔を絶やさない。

決して やっつけ仕事ではないのだ。もちろんこっちからは見えるが向こうからは見えない。 それもなんともシャイな日本人にはうってつけでいいではないか?約2000円 同じようなのがオーストリアのウイーンにもあるがそこはノゾキ部屋ではなく 個室ビデオを目の高さの窓から見て、腰の位置の窓から息子を差し出す。 オプションで「手」「口」「パイズリ」が選べる。(パイズリは別室でリクライニング の椅子に座ってサービスを受ける。)手で約3000円、口で約6000円、 パイズリ+口で約8000円というところ。女の子連れ出しSEX可能。

ほかにそのロッテルダムの店では個室ビデオもやっていて自分でビデオを選んで 個室で見るのは同じだが、いっしょに女の子も部屋に入ってくる。ビデオを 見ながら手でやさしくしごいてくれる。約2000円。追加で約2000円払うと その個室で1枚1枚脱いで全裸でやってくれる。しかも体は密着させてくれる。 ストリップもビデオも発射も低料金で楽しめる。明瞭会計。

「挿入がないじゃないか」とおっしゃるなかれ、オランダでは入れて出すだけなら 4000円から簡単にできる。(フェラなし、服は脱がない、正上位のみ、15分間) だからこそかえってソフトな風俗が新鮮でかえって興奮する。それで収まらなければ それから飾り窓でもSEXクラブでも行けば簡単に挿入できる。

さてそれではその飾り窓とSEXクラブを少しご紹介します。 飾り窓とは個人営業の売春宿のようなもので女性は1人もしくは2人で すべての人種がいますがドイツ人やオランダ人は少なくアジア人、東欧、南米、 ロシア人が多くいます。もしお望みなら黒人ともやることもできます。お勧めはしま せん。 値段と内容はすべて交渉次第、逆に言えば金さえ折り合いがつけばなんでもできます。 相場は既に述べたように15分間、フェラなし、服は脱がずにパンティーを横に ずらして、もしくは脱いで挿入するのみ、胸を触ることも舐めることもなく ただ「入れるだけ」で4000円ほど。体位は正上位のみ。すこしランクを上げると 同じく15分でフェラあり、服も脱いで全裸でやると8000円ほど、30分コースで 1万2千円ほどで体位を変えての挿入やクンニ、69等が可能です。まあ、内容は すべて女の子次第、すべては交渉次第です。アナルもSMも可能です。

肝心の女性の質ですがそれこそ様々でプレイボーイの表紙に出てきそうな子から どうしようもない子までいます。また2人でやっているところは2人同時に やることもできます。姉妹でやっているところもありなかなか興奮モノです。 これも交渉次第ですがおおむねシングルの倍か少し安いぐらい。彼女らはすべて 合法的な存在で健康診断を定期的に受けることが義務づけられており所得税まで きちんと払っています。ぼられることもほとんどありません。ただ値段の確認だけは しっかりとすること、さもないとがっかりすることになります。

SEXクラブとはSEXがお約束のクラブで(そのままですが)はっきり言って 高いです。クラブによってシステムは違いますが基本的な流れはお酒を一緒に 女の子と飲んで気に入った子がいれば2階、もしくは地下の小部屋で30分、 もしくは1時間、場所によって朝まで、というものです。女の子の質は高く 飾り窓ではあまりお目にかかれない西ヨーロッパ人、北欧人がたくさんいます。 ただ料金の交渉は一切不要、定価販売です。また個室はジャグジーがあったり ベッドもキングサイズでまるで中世の宮殿の寝室のように豪華な家具や調度品が並び、 ゴージャスの一言です。高級な店ほど女の子は飲み物をおねだりしないし 大学卒、もしくは在学中といったインテリが多く英語が完璧に通じます。

ちなみにヨーロッパにおける大学生は日本とは比べ物にならないくらいエリートで 日本の女子大生なんかとは知識の幅と教養がまったく違い、それをヤルのは 非常に一種の征服欲のステイタスシンボルです(長島監督みたいな表現ですが…) 一方「庶民派」のクラブは飲み物のおねだりが激しかったり部屋が普通の部屋だったり 女の子のランクが落ちたりしますが基本的にこちらも交渉不要、時間も30分から オールナイトまでゆっくりできます。基本的に英語は通じます。

値段は店によるので一概には言えませんがある店を例に取ると入場料が8000円で 飲み物は5杯分まで無料、2時間までラウンジでお酒が飲めます。SEXの時間は 含まれていません。そして30分間、フルコースで約2万円といったところです。 店によって入場料が高い代わりに飲み放題、時間制限なしというところから 入場料無料、ただし飲み物が1杯1500円というところまで様々です。高級店ほど 入場料にすべてが含まれている傾向にあります。また高級店は店内にプールがあったり サウナ、温泉などが備わっていてSEX以外でもゆっくりと時間を過ごすことができ ます。 ただSEXクラブは言葉が通じないと結構しんどいと思います。コミュニケーションが 重要でバンコクのゴーゴーバーの乗りで行くと失敗します。あくまでも紳士の社交場 といった趣が強く(特に高級店)、高級ホテルのバーのような作りでバックはクラシ ック 音楽が静かに流れて女の子とは知的な会話、といった感じです。安いところに行くと 日本のキャバクラのような軽い乗りです。お好みでどうぞ。

あとアムステルダムにはタイマッサージの店もあり、バンコク通の方にはおなじみで すが 巨大な金魚鉢があるわけではなく日本のソープランドのような感じです。 面白いのが「SEX付きタイレストラン」で表向きは普通のタイレストラン、 ただウエイトレスが全員OKでメニューを見ながら食べたいものを選ぶのと同時に 食後に食べたい女の子を店内で探します。そしてテーブルに誘って一緒に食事をして 食後は2階にあがってお楽しみということです。私はこんなところまで来てわざわざ タイ人とやることもないので行きませんでしたが、友人のイギリス人は大喜びでした。

西洋人ってSEXもそうだけどそれ以上に会話やコミュニケーションを楽しむので ぴったりとはまったのでしょう。
SEXクラブが発達しているのもそのせいで、 バンコクのゴーゴーバーを見てもおわかりの通りです。日本人は面倒なこと抜きで 「男は黙って挿入」といった感じが強いのでバンコクでも茶室やマッサーに群がる 傾向があるでしょう。(ちなみにマッサーとは関西の言葉でマッサージのことです) ほかにもたくさんアムステルダムには風俗が存在します。世界三大性地の一つを ぜひ堪能してください。