地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第196回  安全、シンガポールのちょんの間 by シン

シンガポールは、Gaylang についてはすでにいろいろ投稿があるので、こ こではちょんの間を紹介してみよう。

 オーチャードSt.からセラングーンロードに入り、リトル・インディアを過 ぎてすぐのヒンドゥー寺院の向かいから出ているPetain St.に入る。  オープンエアのレストランを過ぎれば二つの棟がすぐ右手に現われる。  近くに来ただけで雰囲気がビンビンに感じ取れるはずだ。

 二つの棟にはさまれた小道では、博打をうっていたり、性病の予防を説く オッサンがいたりして少しおどろおどろしい雰囲気だが、他の国の同様のス ポットと比較すると格段に安全である。開館時間も12時から22時と健全この うえなくてあっけないほどだ。

 二つの棟にある入口(右側は5、二階有、左側は8くらいある)に入ってい くと、個室にいる彼女たち(ほとんど中国系マレーシア人)を見ることができ るのだが、S$20均一という安さのために20代はほとんどいないと思ってい い。マッサージのみでS$15の50がらみのオバチャンもいる。98年11月には 20代らしき中国系の子がひとりだけいたが、やっぱりS$30だった。(それで もシンガポールでは安いのだが)。まあ熟女ファンにはこたえられないだろ う。

 そこはやはりちょんの間、堀之内や黄金町のお座敷に似たものがある。  室内は3畳ほどで、洗浄用の流しがある。また、この価格でエアコンがつい ているのはホッとする。ゴムは標準装備で事後処理はセルフだ。  この価格なので、フェラーリもなく、テクも期待できない。局部のタッチも できない場合がある。

常連になってうちとければサービスが変わってくるかも しれないが、サービス精神の乏しい中国系でこの値段(開拓した90年から据 え置き!)ではそんなものか。やらずぼったくり、がないのはいいのだが。  と思っていた98年11月に、偶然生フェラーリをするオバチャンにあたっ た。

向かって右の棟の真ん中あたりの入口(右は奇数、左は偶数の番号がふっ てある)を入ってすぐ右側にある部屋で、40がらみとおぼしきオバチャンは 英語を話す。美人じゃないがオモロイ雰囲気の人で、アナル舐めもあったと思 う。本番の体位までオバチャンにおまかせでも押し付けがましくないし、終了 後の洗浄にぬるま湯を作って洗ってくれて最後に拭いてくれる気の配りようも グッドだった。

 初めて足を踏み込んだ90年当時と比較すると、空部屋が増えていた。活気 も少しなくなっているように見えたが、シンガポールのブルーカラー(つっぱ り風はほとんどいない)やタイ人の現場作業員などの需要はあるため、細々と 続いていくように思う。

 初心者、熟女ファン、お金のない人、淡泊な人におすすめです。