地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第191回  幻の国修行記(その九)  by亞洲浪人

修行の身である私には「夏休み」なんていうものは無く、この夏もたっぷり修行してきましたので修行記お届けします。

*仕事が済んだのに…*

朝一の便で幻の国入りし、昼食もそこそこに仕事を済ませ、取引先の人との夕食も早めに切り上げてホテルに戻りました。服を「修行モード」にふさわしい服に着替えて「さーこれから修行だ!」と気合入れていると、いきなりバケツをひっくり返したような大雨です。これでは「聖地」に行くに行けません。今夜はホテルのマッサージで済ませようかとの邪念が脳裏を一瞬掠めましたが、「いかんいかん!」と気を引き締め、「今夜も修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ…」と唱え、「11番館」のマネージャー「阿強」に電話して「聖地」も大雨か聞くことにしました。

*出前はいかが?*

「阿強」に電話すると、今女の子を市内に出前に向かってるので、帰りに迎えに行くので待っててくれと、嬉しいこと言ってくれます。部屋でNHK衛星チャンネル見ながら待つこと一時間ちょいで「阿強」はホテルに来ました。彼は「車の中に女の子が居るので、その子でどうだ?」と言ってきます。「そんな売れ残りいらん」と言ったのですが、彼曰く「さっき台湾人が中国語できる子を選んだけなので、売れ残りでない」といいます。ホテルの前に止まってる車(現地で犬の糞より多く見かける白のカムリ)の中を覗くと女の子が三人。どの子もいつも私が11番館のソファーで主催する「茶話会」には参加しないものの面識あります。

*女の子の押し売り*

私が「阿強」に「この中から選ぶのか?」と聞くと「三人まとめてでどうだ?」と売りこんできます。以前11番館で泊まって「4P」になってしまい、翌朝腰はガクガク、朝日は黄色く見えるとひどい目にあったので遠慮したかったのですが、「二人の連れだし料で三人」と閉店直前の八百屋の安売りみたいなこと言いますのでそこから更に値切ってから三人部屋に連れて行きました。ホテルのフロントの兄ちゃんはそれを見て 「ワーオー」と喜んでました。ああ明日になればフロントの姐ちゃんにも知れ渡ってしまうことでしょう。

*部屋では?*

「娘三人かしましい」との格言通り、それまではひっそりしていた私の部屋、いきなり賑やかになりました。三人ともテレビ見てたかと思えば歌聴いたかと思えばお菓子食べながらしゃべって時々電話してと忙しい忙しい! 女の子たちがシャワー浴びてる間に2つ有るベッドを合体させて特設会場セッティングしました。 あまり無茶すると明日ダウンしてしまうので、私の好みの子と事をいたし、後の二人には事の最中ずーとそこら中舐めてもらいました。とても気持ち良くフィニッシュ。またシャワー浴びて「川の字に更に一本追加」状態で寝ました。しかし皆寝相が悪く、真中で寝てる私は右からエルボー、左から膝蹴り食らい大変でした。

*寝ぼけてる間に*

蹴りやエルボー攻撃で良く眠れなかったこともあり、翌朝寝ぼけて又ウトウトしてる間に彼女達さっさと帰ってしまいました。帰りの足代も渡してないのですが、彼女らが勝手に帰ってしまったので私の知ったことではありません。 夕べの寝不足補うために再度朝寝決め込み、昼前まで寝てから、朝昼兼用の食事。その後ホテルのマッサージに行き「まともなマッサージしたい」と伝えて、デブのベトナム女に腰を中心にみっちりマッサージしてもらいました。「まともなマッサージ」を頼んでもチップ欲しさに終いの方では愚息に手で悪さしてきますのでここでまともなマッサージ受けるには強い意思が必要です。

*夕方自慢のマシンで聖地へ*

マッサージの後、前回購入したスーパーカブを引っ張り出し「♪せまるーショッカー♪」と歌いながら自分で運転して聖地へ向かいました。村の入り口の下り坂で気合入れ過ぎてこけてしまいながらも「11番館」に辿りつくと女の子たちに「化粧品クレクレ攻撃」うけてしまいました。最近100円化粧品をB52の絨毯爆撃のようにばら撒く人が増えたようで皆「クレクレタコラ」状態…困ったもんです。 いつもの如くここのソファーで女の子達とアイスコーヒー片手に駄弁って夕食をご馳走になりました。夕食と言っても横の駐車場の奥で女の子達とウンコ座りしておかずをつっつきながらご飯を掻き込むだけの簡単なものです。

*今夜はオーソドックスにロンアンと*

外も薄暗くなってきましたので、今夜はオーソドックスにロンアンを連れ出すことにしました。昨日の4Pは4Pで面白かったのですが、今夜はロンアンのような「安心して」連れ出せる子がいいです。 また自慢のマシンでホテルに戻り(暗くなってからは怖くて運転できません)、ジュースを飲みながら有線テレビの「学校の怪談」見て「ベトナムでも学校のトイレから手が出てくる」とか怪談ネタでロンアンと盛り上がりました。二人とも何もしてないのに疲れたので何もしないで裸で抱き合って眠りました。お互い慣れているからか妙な余裕が有ります。

*朝一で*

朝一でシャワー浴び、いつものようにロンアン任せで洗ってもらった後、全身舐め、ねちこいフェラ、本番とこなし、最後はバックでフィニッシュ。朝から爽快な気分です。終わった後のシャワーもロンアン任せです。 そのうち空港に向かう時間となり、ロンアンに足代とチップ渡し、「また来月来るから」と見送った後、空港に向かいました。

今回の修行二泊三日で不慣れな4Pと慣れすぎのロンアンという極端な組み合わせでしたが、4Pの後エルボーや蹴り入れられた事忘れて、「次は5Pに挑戦だ」とか無茶なこと考えながら「来月もまた修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ…」と唱えながら幻の国を後にしました。