地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第185回  バンコクで見た日本人 by キャプテン

みなさんどうも。僕がバンコクでみた面白い日本人を紹介します。

あの頃僕はバンコクの超初心者でまわりのベテラン日本人の方々に色々と 案内してもらっていた。

とある日、俊足フォワード(以下FW)から電話が入る

FW「今ソイ8の店で飲んでんだけど、良かったらどう?」

僕 「はい。それじゃこれから行きます。」

店につくと、熱きサイドバック(以下SB)も一緒だった。何でもSBが 近々一時帰国するのでその前にパーっと騒いでおこうと言う主旨だったらしい。 うだうだと飲みながら

僕 「最近カウボーイにはまってるんですよ。」

FW「カウボーイ?死んでんじゃないの?」

僕 「確かに可愛い子はいませんけど、なんか落ち着いて飲めるんですよね」

SB「じゃ、これから行きますか?」

てことでその頃行き付けだったロングガンヘ入った。 僕のお気に入りはその日はいなくて、つまらねーとか思ってると この前話だけした、新人のレックがやって来た。彼女は背は150cm程しか ないけど、爆乳で顔もロリが入ってなかなか可愛かった。

突然レックが視界から消えた。ん?SBが引き寄せている。 あっ、乳揉んでる。うわっ、揉みまくってる! 会話も何もせずに、ただただ笑いながら乳をわしづかみだ。

何やこの人? 相変わらず、2人の間に会話は全く存在してない。というより SBはレックの後ろから乳を掴んでいるので、喋る気なんて無いようだ。

そのうちレックがSBの手を振りほどいて逃げ出した。

レック「この人スケベ過ぎる!!」

彼女は二度と僕らのテーブルには来なかった。 乳を揉まれることは仕事の一部だし、揉ませてその気にさせて頃合いを見て

「ホテル行って、2人でじっくり楽しみましょ」

とか言うパターンは多いけど、ゴーゴーガールが逃げてしまうほどの SBの乳もみって、どうなんだろう?でもなんであんなに揉むんだろう?

なんか乳に対して恨みでもあるのかと思うくらい、殺気に満ちたもみだ。

その後、誰も僕らのテーブルに来なくなったのでナナへ移動した。 確かハリウッドに入ったと思う。ここでもSBは乳を揉んでる。 しかも一人が席を立つと、違うおねーちゃんに

「コーラやるからこっちへ来い」といって隣に座らせては乳を揉む。

閉店までずっとこのパターンだった。帰る時SBの前には数え切れないほどの コーラが置いてあった。どれも全然飲んでない。というより、座るなりSBが 揉み始めるのでおねーちゃん達はコーラを口にする余裕など無かった。

2時回ったので向かいのナナディスコへ移動。SBは好みの子を見つけると 挨拶もせずに乳を揉もうとする。さすがにおねーちゃんはむっとしている。 朝まで営業のはずがポリが来て閉店となってしまった。

FW「サイアムでも行きますか?」

僕 「そうですね。」

でFWの運転する車でソイ4を走っているとレインボー2の可愛い3人組み 発見。SBがたどたどしいタイ語で誘う。良く分からんけど3人とも 車に乗ってきた。ドアが閉まったとたん女の悲鳴が車内にこだまする。

うわっ、またや、また揉んでる。なんでそんなに速攻なんや。 まだ名前も知らんし、どこいくかも決まってないのにもう揉んでる。 この人駐在員とは思えんな。

おねーちゃんの希望でソイ19にあるカフェーみたいな所へ連れて行かれた。 おねーちゃん達とわいわい騒ぎながら、ふとSBを見ると… 寝てる。でも手はしっかりと乳に密着してる。横に座ったおねーちゃんは 少し窮屈そうに飯を食ってる。そのうち誰かがSBを起こした

SBはおもむろにクロスターを一口飲んで、あっ、また揉み出した。 寝ぼけているとはいえしっかりと両手で揉んでいる。 でもすぐ寝てしまう。疲れてるんだろうと僕とFWはそのままにしておいた。 おねーちゃんもちょっといやそうな顔している。

なのに、10分おきくらいに彼女は自分でSBを起こす。 起きる-揉む-嫌な顔する-寝る-起こす-揉まれる…

揉まれるのが嫌なら起こさなかったらいいのに、なぜか起こして揉まれてる。 頭の悪い女や。

帰るまでこの繰り返しだった。結局SBは店に入ってから帰るまで 寝てるか揉んでるかのどちらかだった。おねーちゃんとはもとより、僕らとも 会話はなかった。

その日はなぜかおねーちゃん達が勘定して4時ごろ帰った。 SBは試合中シュートコースがあってもあまりシュートしないのに、夜は 乳が見えると必ず揉む。速攻もむ。ずっと揉む。揉みしだく。 この判断の早さを試合で生かしてほしい。

FWもかなりすごい人だ。見た目は真面目だし、話の物腰も柔らかい。 でも、女好き過ぎる。 ある日、FWからタニヤへ誘われた。少し前に目を付けていたおねーちゃんと 今日はやるつもりらしい。取り敢えず昼間風呂で2回してきたらしい。

おねーちゃんは辺見エミリ似で可愛かった。ホテルへ消えた2人は朝まで 2回したらしい。帰って嫁はんと証拠隠滅のために1回したらしい。 夜電話が会って、ナナで軽く飲みましょうってことになって2階の G-SPOT へ 行った。

榎本 加奈子似のおねーちゃんがトップレスでFWに近づいてきた。 タイ語が堪能なFWは何やら楽しそうに話してる。 えっ? おねーちゃんなんで着替えてるの? また行くの? 3階のホテルへ消える2人。ショートのはずが朝までいたらしい。2回

ん? 前日の昼に風呂で2回。夜タニヤで2回。次の日の朝嫁はんと1回。 その夜ナナで2回。2日で7回? な、な、7回?? FWは30才。俊足過ぎる。

FWは風呂では2時間の所では3回、1時間半なら2回と決めているらしい。 人より1回多い。FW30才。俊足にも程がある。

以前FWとタニヤのさゆりというマイナーな店によく行っていた。おねーちゃん がとびきり可愛いわけでもなく、連れ出し大歓迎の店でもないが値段が安いのと 客さえいれば何時まででも店を開けていてくれるので、僕らは気に入っていた。

いつものように2時頃まで歌いまくっていた僕らだったが、FWが急にやりたく なったようだった。その日おねーちゃんを2人付けていたFWは1人ずつに 500バーツ渡して1人に乳首をなめさせ、もう1人にくわえさせ始めた。 他に客はいないとはいえ、なんとも大胆すぎる行動だった。店のMGRも 見て見ぬふり。何の予告もなしに始められて同席している僕らも対応に困った。

前に YOUR PLACE の VIP ROOMで一発やったとは聞いていたが、普通のカラオケ の普通のホールで一発抜いた人はそんなにいないと思う。 空中戦にも強いFWであった。

ある日、FWとさゆりで飲もうと約束していたが僕はその日用事が入って 1時前にやっと開放された。もういないだろうと思ったけど取り敢えず FWに電話してみた。

僕 「もしもし、今終わったんですけどもう帰りますよね?」

FW 「まだ全然大丈夫だよ。待ってるから来てよ。」

それで、ネオンの消え始めたタニヤに向かった。FWの言った通りさゆりは 思いっきり営業中だった。と言うか他に客はおらず、おねーちゃんも 僕らのテーブルにいる子以外はほとんど帰っていた。

ただ、その時僕が目の当たりにした光景はとてもタニヤの普通のクラブとは 思えないものだった。十三かどっかのピンサロに迷い込んだのかと思った。

FWは先に指名したおねーちゃんがいるにもかかわらず、帰ろうとしていた 私服のおねーちゃんを座らせて、彼女の股間を丹念に愛撫していた。

その他に3~4人いたけどみんな、乳を揉んだり、乳に顔を埋めたりで やっぱりどう見てもピンサロだった。

その中でひときわピンサロ度合いの高い人がいた。スーパーサブだ。 (以下 SP)この時彼のピンサロ度合い96% チンコの勃起度90%

SPは既に素っ裸だった。厳密に言えばチンコに靴下を履いていた。 彼なりに最後の一線は越えないでおこうと言う理性が働いたのかもしれないが そんな理性はない方がマシとも思えるくらい、トチ狂った姿だった。

このSP、なんとも負けず嫌いな性格で特に盛り場では自分より注目されている 人がいることを許せない人である。 他人が注目されると決まって、

「ちょっと暑いなー。」 と言いながらトイレに行って、前述の格好で出てく る。

どこに行ってもこのパターン。あるときはこの格好で徳永 英明のバラードを 真顔で歌いつつおねーちゃんに乳首をペロペロと舐められていた。 あるときは歌いながらチンコを愛撫され続け、そのうち先走り液が靴下から しみでてきていた。

おねーちゃんと交渉する時の第一声は 「3回させろ」だ。 そのくせ1回しか出来ないことが多い。 このあたりがFWを越えられず、スーパーサブに甘んじている理由だ。

酔っ払うと完全にエロ大魔人となる。タニヤで仕事終わったおねーちゃんとか いるとニタニタ笑いながら近づいて、おもむろにスカートの中に頭を 突っ込んだり、走って逃げるおねーちゃんをダッシュで追いかけ捕まえて キスしたり、パッポンのゴーゴーでトイレへ行って帰ってくるまで25回女の けつを触ったり、人が連れてるおねーちゃんを執拗に触りたがってそのうち おねーちゃんが怒って、けつを触ろうと伸ばした手をライターで焼かれたり。

とにかくクレイジーな人だ。SPは僕よりタイにきたのは後だけど旅行者と して年に10回以上タイに来ていたので、下手な在タイ者より詳しい。 旅行者なのにタニヤにボトルキープしていたり、3泊しかしないのに45万円 の航空券で来たりしていたそうだ。

みんな果てることの無いパワーでバンコクをエンジョイしていた。 こんな先輩方に囲まれ、僕もそれなりに成長できたと思う。 でも彼らがいなかったら、もっと違った僕がいたかもしれない。

SBは最近タニヤ固めという新技を開発した。 現在この技を使えるのはSBしかいないと思う。 タニヤのクラブで妙な座り型をしている人を見たらそれはきっと SBです。

恐るべきバンコクの日本人。