地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第168回  「シンガポール風俗(ゲイラン編) by XIN」

仕事で海外へ出張、赴任することが多く、北京やバンコクに滞在した経験もありま す。

しかし、当時(バーツがこける前)はインターネットも現在のようにブレイクし ておらず、バンコクにこのようにたくさんの遊び場があったとは全く知りませんでし た。

それでも一応タニヤ、パッポン、ノーハンド、マッサージパーラーなどは一通り こなしてはいました。しかし、帰国後、バンコクに行くことがなくなってから、この HPを知り、皆さんの投稿を読めば読むほど、悔しい想いをしておりました。

さて、そんな私も最近は、シンガポールに出張することが多くなり、初めて行くとき は、さてさてシンガポールにはどんな遊びがあるのやらと期待していたのですが、な にかと厳しいお国柄。

バンコクではマジックで済んでいたヘアヌードもこちらでは ページごと切り取られています。雑誌の漫画に至っても”その手の描写”はページご とバッサリ。(そんな週間ポストや週刊現代を誰が買うんでしょう?)

期待薄とは想いながらも、「海外風俗情報」になんか載ってなかっけ?とアクセスし ますと、ありました。ゲイランキング&ゲイランキング2です。

でも、これって何処だろう?シンガポールはじめての私にはチンプンカンプン。まし て現地の職場の面々に到着早々「ゲイラン行きたいんっすけど、どこですか?」なん て聞くのもなんですし。

仕方なく、地図を買って、右上から通りの名前を探します。 右上からはじめてラッキーでした。MRTのE3カラングの下辺り(東南)にゲイラ ンの文字が見えます。そして、ゲイランキング殿の書かれていたゲイラン4やゲイラ ン20があります。

ここに違いない。では早速行ってみなければ。

タクシーが嫌いな私(海外でいつもトラブルため)は、MRTに乗ってカラングへ。 改札を出て、ゲイラン通りへ向かいます。ゲイラン4とか20とかは路地の番号なん ですね。LOR4とか標識が出ています。タイでいうところの”ソイ”ですね。目指 すはLOR20の富士の夜。でも「他にも気を惹かれるのがあれば。。。」と歩いて いきますが、駅から歩くと結構遠いです。ゲイランに並ぶ食堂や八百屋をかきわけ東 へ東へ進み。LOR18あたりに来ました。

「おや?」この辺から路地には怪しい雰囲気が漂います。それぞれ番号のふられた” 宿”みたいなのが路地の両側に並んでいます。そして中は怪しげに暗く、ものによっ てはピンク色の明かりで、如何にもと言った感じです。たぶんこれら一つ一つが”そ のお店”であり、なかに入って注文すると、別の場所から女の子がやってくるとい う、分割損を抑えた仕組みなのでしょう。

路地には普通(?)のホテルも建っていますが、建物の前に女の子が立っていたりし て、あるはラブホテル(ホテルの定義に違いがあるかどうかは知りませんが)なのか も知れません。なかなかかわいい子だったので、少し心が傾きましたが、睡眠薬強盗 にあうのも厭なので、今回は後ろ髪引かれながらも、ホテルの前を後にしました。

3つ程路地を歩いてみました。そこここから”おいでおいで”をして誘ってきます が、初めてなので、ゲイランキング殿ご推薦(?)の富士の夜を探してみます。LO R20を歩いて行くと1本南側の通りに抜ける手前にありました。入口には高級車が 3台止まっており、”日本人御用達”が伺えます。

他に気を惹かれたところがあった訳ではないので、意を決して富士の夜に入りまし た。すると、予定通りおじいさんが出てきました。値段は100、150、200と は載っていましたが、念のため確認すると全く同じ。「値段の違いは何?」と聞くと 「200は若くてきれい。」と言っていました。

じゃあ100はどんなのだろう?と ちょっと気になりましたが、決して安くはないのでそんなリスクは犯さず、でも15 0でもいいかな?と結局150の子をお願いしました。

暖簾のかかった個別の待合室(というか、衝立で区切った中)で、色あせた年代物の ビックコミックオリジナルを読んでいると、5分ぐらいで、女の子がやってきまし た。色白の目鼻立ちのはっきりしたロングヘアーの娘で、若いし、悪くはないと思 い、「この娘でOK」と伝えて、2Fの部屋へ(靴を脱いで)上がって行きました。

案内された部屋は、まるで古めのラブホテル。ダブルベッドが中央に。バスタブなし のユニットがあり、そして壁はオール鏡張りです。落ち着くまもなく、女の子にせか され服を脱いでバスルームへ。バスルームと言っても、シャワーと便器があるだけ で、便器にお湯がびしゃびしゃかかりながらシャワーを浴びます。まあ、たいして丁 寧とも言えない洗い方ですが、一応全身石鹸をつけて、流しました。

女の子の名前は、”イッ”ちゃん。英語はあまりわからないといので、中学英語で一 通り質問してわかったことは、マレーシアから来た中国人で23歳。しかし、歳は ちょっと考えてから答えていたので、ひょっとするともっと若いかもしれません。 (或いは逆か?)

ベッドの上では、横になっての全身なめからフェラ。(ちょっと期待していた)アナ ルはなし。ベッドの上に立ってフェラ。こっちがベッドから降りてバックから挿入 と、「彼女のシナリオ」で事が進み、終わると余韻もなんもなくシャワーにせかさ れ、服を着てバイバイでした。全身なめも”念入り”には程遠く、なんか感動”薄” でした。

ちなみに、ベッドに立ってのフェラは、周りが鏡張りなのと、ベッドの上で 安定してないのとで、落ち着きませんでした。

どうも、あまりにあっさり過ぎて拍子抜けでした。マグロではないものの二度とごめ んしたいパターンです。顔&身体的には200でもいいんじゃないの?という感じ (200は知りませんが)でしたが、そういうサービスも含めて150なんでしょう か?そんなことを考えているとだんだん腹が立ってくると同時に、主導権を握らずに 終えてしまったことで自分への苛立ちを禁じ得ませんでした。

一階に下りてくると、外は大雨。おじいさんがタクシー呼ぶからと言うので、30分 ぐらい、また漫画を読んでお茶をすすりながら待っていました。タクシーが来て、大 雨の中おじいさんが傘をさして送ってくれて、「こういうケアはいい。」と少し機嫌 を直し、予定は未定だが「次こそは。」と気合いを入れつつ雷雨の中を帰りました。

紀伊国屋で立ち読みした風俗本には、チャイナタウンにも置屋街があると出ていまし たので、そっちも行ってみたいと思います。