地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第157回  幻の国修行記(その六) by 亜洲浪人

恒例の幻の国修行記です。

*いやいやながら*

「浪人さ~ん(仮名)また飛んでくれな~い?」

とまたまた、いつもの所での仕事依頼を受けてしまい、

「先々週飛んで、帰りに空港で出国の時もめて、有り金全部役人にせびられ、ほうほうの 体で帰ってきたばかりですよ~。またですか~?」

と勿体ぶっていましたが、心の中では

「やったぜ!」

とほくそ笑んでた私でした。

*今回は強行軍*

急な依頼のため、準備もそこそこに飛び立ったのですが、後に別件の仕事が入っている為、 現地滞在時間が40時間ばかりという強行軍になってしまい、 今回は仕事も修行も失敗と時間の浪費は許されません。

一日がたった24時間しかないことを悔やみながら前回と同じくKAの直行便で飛び立ちました。

*先ずは仕事をやっつけて*

現地到着後、リタリンの類のアッパー系入れながら、徹夜で仕事を片付け、翌日午後から 「修行モード」に入りました。

いつも通り、ニューマーケット前で流しのバイクタクシー捕まえて

「タウ サイパァー プラムポワン」(スワィパ-まで5000で)

と言えば運ちゃんはいつも通り喜んで連れて行ってくれます。

ホテル前の連中はボルことが多いので乗るなら流し。 現地人の相場は4000くらいなので5000なら皆喜んで行ってくれます。

*11番館へご挨拶*

これまたいつも通り、11番館へ挨拶に行きました。小生ここの店主とは既にツーカーの仲なのですが、 始めて入店した時、店主の娘さんを「この子がいい!」と指名してしまい、 彼女はそれからずーと口もきいてくれなかったのですが、この頃何とか話相手になってもらえるように なりました。

これも修行の成果でしょうか。将来彼女とくっついて店主2代目に収まり、 新人を皆試食するのが小生の大いなる野望なのであります(ウソ!)。

ここで珈琲を飲みながら、女の子たちと駄弁っているうちに、小生の緊張が解けたのか、 それともアッパー系が切れたのか、突然睡魔に襲われ、夕方までソファーで爆睡してしまいました。

6月某日11番館のソファーで女の子に囲まれて爆睡してるオッサンを目撃された方、 それは多分私の醜態です。どうか御内密に!

閑話休題、夕方やっと復活し、奥で夕食をご馳走になりました。 飯炊きのおばさんが

「グォンホン?」(美味いか?)

と聞くので「グォン!」と答えると、

おばさんニコニコして、また飯をてんこ盛りにしてくれ、私は腹一杯!

*失敗は許されない*

腹も膨れて、完全復活したのですが、午後の爆睡で只でさえ貴重な時間を浪費してしまい、 今夜の修行失敗は許されません。

何しろ明日朝には帰国しなければならないのですから。

で、今回は冒険を避け、前回良かった「トイ」で決めることにしました。

夜9時を回り、外は真っ暗、店主が腕の良いベトナム人バイクタクシーを呼んでくれ、 トイと一緒にホテルへ向かいました。

この運ちゃん3ドル取るだけの事あって、運転技術は素晴らしく、道の穴ボコを 巧みにかわしながら一切減速せずホテルまで15分足らずで届けてくれました。

もし彼が日本へ行ったならレーサーか鬼の白バイ交機か峠の走り屋かのいずれかで活躍するはずです。

*トイとの舐め舐め合戦*

部屋に戻って、まずは一緒に風呂に入り、お互い全身を入念に洗いあいした後、 ベッドでトイの舐め舐め攻撃が始まりました。

本当に全身舐めまくりで、あのタンの全身舐めに勝るとも劣りません。 「裏舐め」もこちらがギブアップするまでずーと舐めっぱなしです。

こちらも反撃しなくてはと、トイの乳首や背中を舐め返しているうちに事の成り行きで 「アナル69」になってしまいました (注:いくらお互いに消毒石鹸で入念に洗ってあるとは言え、衛生的ではありませんので 良い子の皆さんは真似しないで下さいね)。

トイは舐めるのは得意ですが、舐められるのは一寸苦手なようで、くすぐったがっていました。 こちらが舐め返しの反撃に出ることによって、前回のような本番前の「暴発事故」が回避され、 めでたく本番に持ちこめました。

ベッド脇の大きな鏡に映る二人の絡み姿を見ながら、最後は騎上位でフィニッシュ。 一仕事片付けて大満足でトイを抱きながら爆睡。

*寝覚めの一発*

翌朝、また二人でシャワー浴びながら風呂場で軽く舐め回してもらってから朝飯前の一発決め、 気分は爽快。

二人で食べる鶏飯とアイスコーヒーのベトナム式朝食も実に美味く、 そこへ持ってきてトイが

「今日も昼から遊びに来てね」

と甘いお誘いをかけてきますので、 本当に今日帰りたくなくなりそうでしたが、そこは修行の身、名残り惜しくもトイを 見送ってから空港に向かいました。

帰りの機内で11番館の部屋の枕と同じ深紅の機内用枕を眺めながら、気を引き締め、 このように念じていました

「また直ぐに依頼来るぞ、依頼来るぞ、依頼来るぞ、そして修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ…」

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