地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第156回  タイ南部の秘境「ベトン」 by 「マハタリ」

タイ好きな人でも「ベトン」と言われて、すぐに分かる人はいないのではないで しょうか。

タイの南部、ハジャイよりも更に南にある国境の町、それが「ベトン」です。

マレーシア在住しているため、ちょくちょくタイには遊び行っていたのですが、 たいてい いつもはプーケットかバンコクでした。そんな時、マレー系の中国人に誘われて、車 で行 って来ました。

町は小さく、せいぜい1万人くらいしかいない。ただ驚いたことに、町の人口の 50%は モスリム、40%は中国人というとんでもない構成になっている。バンコクのタイ人 にこの話 をしてみても、「そんな町は見たことがない」と言われましたが。。。。 と言うことは、ここにすむタイ人はみんなそっち関係の人か?

この国境の町に遊びに来るのは、大部分はマレーシア系の中国人で、ほとんどは 車で 国境を越えてやってくる。町の中にあるホテル(中級クラス以下)は、はっきり言っ て、どこも 連れ込みホテル状態。

ホテルの前に堂々と観光バスもある。(当然マレーシアナン バー) 中には、スクールバスで来ている奴等もいて、日本人もかつては買春ツアーでかなり たたか れたが、この厚顔無恥状態は、日本人の比ではない。

さらにバイクで国境を越えてく るマレ ー人(おまえら戒律で禁じられてるだろうが!)まったく何でもありである。

町には3本くらいのメインストリートがあり、山側の、一番奥の通りの裏路地に たくさん、 置屋がある。あまりポンビキもいないし、彼女たちもあまり商売熱心でもないので、 それら しきものが見つかったら、中に入ればよい。システムは簡単で、タイのどこでもあり がちな、 普通の家に入ると、女の子がズラリと並ぶ。

ここはオールナイトしかない。ショート もあるの かもしれないが、基本的に連れ出してから次の日の朝までがお約束。料金はRM13 0也。 タイバーツなら1300です。

どの店も値段は同じ。初めは1万円とか言われたが、 「おれは マレーシアから来たので、円なんぞ持っていない」と言ったら、あっさり値段が下 がった。 (99年2月時点)

女の子は、南のはてだから、色の黒い南部系ばかりと思っていたら、結構、チェン マイ、 チェンライから来ている子もいる。飛びぬけてかわいい子はあまりいないが、けっこ うす れていない子が多いように思えた。

初めて言った時は、いきなり日本語で話しかけられて、それもかなりうまいの で、聞いてみ ると、大阪に4年もいたらしい。顔は10人並みだったが、いろいろと気が利いた。

彼女いわく、 ここの仕事は客との拘束時間が長く、大変だと言っていた。まあこちらにしてみれ ば、いいこ ことなのだが。日本人はたまに、ペナンとかに在住している人たちが来るくらいらし い。

これは例外で、他の女はまずタイ語以外ダメでしょう。英語が話せる子もほとん どいない。 日本人が珍しいのか、街を歩いていると、あちこちからお声がかかります。

2日間い ましたが、 日本人はおろか、あれだけタイにのさっばっているファラン(白人)はまったく見か けませんで した。白人がいるのが苦手な人にはお勧めです。

しかしながら、ここで修行するのは、やはりタイ語ができないと苦しいようです。 交通機関は、近くにヤラーと言う町があり、そこは確かバンコクから飛行機・バ スはあった はず。でもハジャイからバスで来たほうが一番わかりやすい。(2時間)ホテルは7 00~800 バーツも出せばまあそれなりのホテルに泊まれます。(ホテルは英語が通じる)

タイからマレーシアへ陸路で抜ける時、時間があれば行ってみたらいいでしょう。

書いていたら、行きたくなってきた。今週の連休は車ですっとばして行ってこよ う。K.Lから 400キロ、4時間弱だ。角のシーフードの店のサバは絶品です。醤油があれば、な お結構。

またそのときの話は、報告しましょう。