地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第140回  アジアンフェチ by のり平

はじめまして、のり平と申します。

 僕がタイ、それもバンコクにはまったきっか けは、ほんの些細なことでした。約1年前、カナダから帰国したばかりの僕は(ワ ーキングホリデイ)、大阪で、 SMクラブに勤めていました。今までとは全く違った環境の中にいたためか、27 年間生きてきて初めて、ストレスという物を感じていたのです。

女王様達とはうま くいっていましたが、無性に海外、それも未だ足を踏み入れたことのないアジアへ と、心のベクトルが向いてしまいました。 とはいっても、アジアの知識なんて丸でない僕、、、。シンガポール、マレーシア 、香港、など、 国名はでてくるのですが、この国へ行こう! と決め手となる物がない。

恐らく、 何処でも良かったのですが、決して安くはない金を払う僕にとっては、無価値、無 感動の旅だけは、避けなければならない。いっそのこと誰かに決めてもらいたい、 と思っていたところ、女の子の1人が、

「タイにいったらどう?バンコクに入って そこからチェンマイへ飛んで、電車で南下する。途中でスコータイによってもおも しろいかも!」

この一言で僕のタイ行きは決定したのです。そこからはトントン拍 子でした。チケットを取り、気がつけば関西国際空港のロビーにたっていました。 出発まで時間があったので、本屋で立ち読み。注意深く見ると、タイ関係の本も結 構あるもんだ。そして、ふと手にした本が、「タイ 夜の歩き方」だった。

この本 が、 この旅の意味を全く違う意味に変えてしまったのは言う迄もありません。

 7月上旬、ドン・ムアン空港に到着にした僕は、初めてのアジアの空気に期待と あそこをふくらませ、ダウンタウン行きのバスに乗り込みました。しばらくして、 乗務員のバンコクギャルがいき先を聞いてきました。行き先といわれても、夜のほ うの予備知識はあるものの、観光地やホテルなど全く決めていなかった僕にとって は酷な質問でした。

仕方なく鞄から用意していたガイドブックを出そうとしたとこ ろ、本という本はただ一冊、「タイ 夜の歩き方」しかないではありませんか!し かし、動揺している所をみられるのは照れくさく、迷わず叫びました。

「パッポン ストリート!」

 40分位乗ったでしょうか、たいして渋滞もなく初めての僕もダウンタウンには いったのは分かりました。ドライバーがこっちを見て何やら言っています。訳も分 からずバスから降り、一服しました。

しかし、ご存じのとうり地図も何もないぼく は、自分のいるところがどこかも分からず、途方に暮れていました。仕方なく歩き 出し、汗だくになりながらパッポンを探し始めました。2時間は歩いたでしょうか 、やっとの事で見つけだし、徒歩1分程のローズホテルにチェックインしました。

亜熱帯の暑さと湿度にやられ、そのままベットに倒れ込みました。  起きたのは、7時過ぎ。あまりの空腹に目覚めコカにタイすきを食べに行きまし た。甘からず、たいして辛からず、そして旨からず。

 食欲を満たした僕は、ついに初パッポンです。まずは、1の方を偽ブランドの品 定め。特に時計を見て回りました。時折両サイドから響くけたたましい轟音。お立 ち台というかどうか知らないが、その上で踊る肢体。眼にその残像を残し2へ移動 。シンハーとジントニックを飲み、ほろ酔い加減で1を往復するが、なかなか、小 心者なので1人で入るのは勇気がいる。

時間も早かったので、ナナへ移動。そうです。そうなんです。このナナこそ、僕が 溺愛する タイの、いやアジアの、いやまさしく世界の疑似恋愛スポットなのです。

もと駐車 場だったコの字型のビルに集まる人、人、人。  まず、真っ直ぐ入っていくと、数件のオープンバーがありその内の一軒に座り、 雰囲気を楽しむ。早速「10バー」の子供の声に悩まされるが、適当にあしらい周 りの様子をチェック。

日本人は恐らく僕一人だろう。白人だけしか見なかった。また、パッポンとは違い 白人女もいなかった。カウンターの中の女の子とたわいもない話をした。やけに仲 良くなりカラオケに行こうと誘ってくる。あまり好みではないので残念だったが、 その奥に眼がとてもエロチックな女が座っている。

指で銃をつくり、僕に向かって 撃つまねをしている。好みの女の子の前では妙に緊張し無口になってしまう僕は、 その後しゃべることはなかった。今思えば、残念である。

 かなり酔っぱらった僕は、1階のレインボーに入る。その瞬間、今までに味わっ たことのない空気に圧倒されてしまった。何なんだこの空間は?こんな世界が存在 していいのか? これは夢なのか?

ウエイトレスに手を引っ張られカウンターに座る。スピーJーか ら流れる大音響のテクノ&ロック。目の前には一糸まとわぬ裸、裸、裸。すごい、 すごすぎる。たぶん、 酒だけでこんなにハイなき分になったのは初めてだろう。落ち着きを取り戻し、周 りを見ると 白人どもが、女の子の尻、胸をなで回している。

彼女たちの表情も明るく、罪悪感 の微塵もない。そんな環境に囲まれて超ハイな気分になった僕は、大声で歌をうた いまくり、ハイヒールのリンゴに似たママらしき人に注意されてしまった。

後ろの 席に移された僕は、ママに胸の大きい子をお願いした。すると5分程待つと、妙に エッチっぽい女の子がやってきて横に座った。ホントに胸の大きい子で、巨乳フェ チの僕にはたまらなかった。450バーツを払い、ホテルに連れて帰った。そして 帰りのタクシーの中で僕の記憶は飛ぶのであった。

 翌朝、目が覚めたのは11時。その瞬間やられたと思った。目はまだ開かない。 昨日の記憶をたどってみる。確か一人連れ出して、それから、、、。思い出せない 。やばい、、、 財布は? パスポートは?

不安の感情しか生まれてこない。ふと横を見ると誰かい る。いや寝ている。見覚えのある顔だ。そうだ、昨日の子だ!そっと起こしてみる 。かわいい顔がのぞいた。照れくさそうにしている。こっちも照れくさくなる。か わいかった。少し話をして分かったことだが、昨日、相当酔っぱらったみたいだっ た。何とかホテルにたどり着いたが、そのまま僕は寝てしまったらしい。 金も払わ ずに。

彼女、ピンに2000バーツ払いセックスした。ものすごく相性が良かった 。ピンもとてもエッチで僕の欲望をかきたてた。タイでは珍しくフェラチオもやっ てくれた。ものすごく優しかった。ホテルを出て飯を食った。

あまり英語が得意で はなかったので、ろくな会話もできなかったが、いつでもニコニコしていて、本当 の意味でかわいかった。

これなんです。僕が求めていたものは。見知らぬ国で、見 知らぬ女の子と、こんなに親しく飯を食う。はっきり言ってセックスよりも興奮し てしまいます。日本では考えられません。

その後、再会を約束し別れましたが、会 うことはありませんでした。しかし、この体験がその後、1年間に五回タイに旅立 たせたことは間違いありません。

7月14日から1週間、6回目の訪タイしてきま す。

その時の様子、またレポートします。コップンカープ!!

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