地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第139回  スワイパー外道日記 by ひろし

タイ・エアで幻の国に到着。途中激しい暴風に見舞われる。

【初日】

今朝トモヤが 幻の国へのフライトを2時間間違えるというボケをかましてくれたおかげで プロペラ機を誇るバンコク・エアウェイズに乗らずに済み、 タイ・エアで幻の国に到着。途中激しい暴風に見舞われる。プロペラ機だったら死んでたかも。 トモヤありがとう。

相変わらず駅の改札口のような空港内に入り、相変わらずのたらい廻しのビザ申請カウンターに 向かう。 カウンター職員の手元に クイックリー・サービス というスローガンが掲げられていたが、 100年たっても達成されそうにないのでやめたほうがいい。誰も期待すらしていないはず。
20ドル払ってビザ申請・入国手続き完了。空港を出る。

激しいバイタクのアタックを潜り抜けて市内に向かう。 バイタク3ケツでホテルまで2ドル。1泊20ドルの中級ホテルにチェックイン。 バスタブ付きのなかなかいける部屋。女の子の連れこみには最高だろう。満足。

うだうだしてるうちに17時過ぎ。バイタクとばしてロシアン・マーケットに葉っぱの買出し。 葉っぱがなければなにも始まらない。

幻の国では外国人であることがやたらと目立つ。バンコクのようにはいかない。 夜の幻の国の治安は、はっきり言ってよくない。メイン・ストリートですらたまに銃声が きこえる。外国人の我々にとってはなおさらよくないはず。 しかも葉っぱたくさんかかえてたら・・・カモだろう。などとナーバスになってるうちに、 閉まりかけのロシアン・マーケットに到着。

マーケット入って1軒目の店でいきなり葉っぱを買わないか?たばこ屋のばばあに呼びとめられる。 カルカッタのサダルで フレッシュなチャラスだ とチャラスを鼻につっこんで来たプッシャーが いたけど、こっちの人間もなかなかおおっぴらにやっている。合格。

とりあえず今晩の分を調達してホテルでジョイント数本きめて、70ストリートへと急ぐ。 遊びにいくには既に遅い時間だ。外国人の姿はストリートにほとんどない。 現地人のバイクだけがやたらと行きかっている。ストリート全体に照明が少なくて薄暗い感じ。

バンコクから来たオレには少し寂しい。道の両脇の置屋から、幻の国ガールが手を引っ張って くるがとにかく暗くてよく顔が見えない。 見た感じ19前後の女の子が大半だった。店の中に入れば(ヒヨコちゃん)もいるんだろうが、 今日は時間も遅いので見るだけにして帰った。

3年振りのキャピトルで食事。トモヤもオレもステーキを食う。腹いっぱい。

再びヒヨコちゃんに会いたくなり、日本語の話せる妖しいバイタクに誘われるまま11ストリートへ。 ヤング・ヤングガールヨロシク! と連呼してるうちに線路脇の真っ暗な店に到着。

再び ヤング・ヤングガール! とママさんに力説。折角の初日はヒヨコできめたい。

ママさんが 奥からヒヨコちゃんを2人連れてきた。 確かにヒヨコだが、田舎の不幸を背負ってそうのが初日のおれには少しきつくてキャンセル。 基本的にここも薄暗くて顔がよくみえない。

赤い豆電球の中で女が出入りしている景色も確かにそそったが、おれはあえて電気をつけて もらった。少し顔が良く見えるようになった。 果物を食べていた色白の女の子が気に入った。ベトナム系・細身・足が特に綺麗な女の子だった。 アイスクリーム(フェラ)はできないと言ってたので期待してなかったが、 チップ1ドルをちらつかせると、のってきて、下手なりに丁寧に一生懸命やってくれた。満足。 キスがやたらと好きな子だった。若いだけあって、肌が確かに違った。

終わって1ドル渡した時に、両手を揃えて礼をしていたのが印象的だった。 バンコクのゴーゴーの女では、絶対にありえない態度の良さだ。 最後に一緒に水浴びしてバイバイ。良いスタート。

こっちの娘は、フェラの最中にやたらとつばをベッドの脇に吐く。 おれは、つばがスニーカーにヒットするんじゃないかとえらく気になった。

貴重品 これは置屋で遊ぶとき確実に邪魔になる。どこに置きゃいいんだ。誰か教えてくれ。 貴重品袋を腹に巻いたままでするのはやだ。 今日の女は頭の上の神棚にオレのパスポート類をキープしといてくれた。いいのか悪いのか? とにかく無事だったのが なによりだった。

神棚にパスポートを置いて(ヒヨコちゃん遊び)というのは いけてるのだろうか?

トモヤも一発抜いてホテルに戻り、ボンして餃子食って寝た。

【二日目】

起きたら昼過ぎ。寝すぎだ。

昨日の葉っぱに納得できず、再びロシアン・マーケットに向かう。 トモヤの馴染みの婆あから買う。 (ブロック)と(ジョイント)と(枝付き)とあったが、ブロックを買った。匂いがいい。 その他はくさってた。 ホテルでボン。スワイパーへお弁当を数本用意して出発。

キャピトルで朝食。ここに来るたびに、変態の溜まり場だとトモヤは ぼやく。

トモヤはどうも、本物の真性ヒヨコっち・フリークや変態白人を見るとひくみたい。

トモヤは自称セミ・ヒヨコっち・フリークらしい。真性でないことがウリらしい。

オレは変態を目の当たりにしても、アナル好きキャリア野郎を見てもひきはしない。

しかし、変態ネタを ぼやきながら何気にキャピトル・ノートをパチろうと 狙ってたトモヤに誰もつっこめる奴はいなかった。
オレがいなけりゃ多分マジでパチってたはず。

「パチっていい?」ってオレに聞くんじゃない! 恐ろしい奴。

さすが1999バッド・キング。元旦にバットに突っ走り 幻覚ポリスから逃れるため サトーンをパンツいっちょで走り抜け ドブ池にダイブ、10時間も隠れ続けた君を止められる奴は誰もいない。

バイタクとばして念願のスワイパーへ。2ドル。

バイタク乗ってる途中、見たことのある日本人発見。どこで会ったのか思い出せない。 ジュライで昔会ったっけ?とりあえず無視してスワイパーに到着。

うーん。噂のこの看板標識。コンドームを付けよう という世界各国の言語での呼びかけ。 この辺の住人はどういう気でこの看板をうけいれているのか。 斬新な村おこしともとれる。オレはここのバックグラウンドに興味ないので、別にどうでもいいが・・・。

トモヤのナビでストリートに入って目の前のビルにはいる。(ビル?) いきなり入り口で数人のヒヨコちゃんとすれちがう。マジで超ヒヨコ。思わず勃起。 1軒目の店に入る。

店のおやじに ヤング・ヤングのニャムニャムガールをオーダー。 本当に中・高校生にも見えるヒヨコちゃんがでてきた。 (口では皆18歳とか言ってるが、言葉のわからないオレ達には 何歳だか確認できない。どうも ベトナムガールは実際の年齢より5歳若く見える 民族らしいが) みんな寝巻きみたいな服を着て、奥からぞろぞろ出てくる。 背の高さを見るだけでヒヨコなのはたしかだ。

その中でオレは2人気に入り値段交渉に入る。 1人は 高校生風・細身・色白・日本人風・かなりカワイイ。 もう1人は 中学生風・背は140位・アイドルっぽい顔立ち。

値段を聞くとショートで30ドル。30ドル? それは ぼってるでしょう。

しかしまける気配なし。ふざけたおやじだ。

むこうはオレがヒヨコ狙いとおみとうし。いきなりしくってる。

普通はショートで3ドルのはず。

しかしすでにオレがヒヨコ狙いだという弱みを握られている。 目の前にエサをつるされたオレは、30ドルというぼりぼりプライスでオーケー。 2人目の女の子と部屋に。

服を脱ぐと全くのヒヨコだった。どんな体かはご想像にまかせる。 まぐろのヒヨコちゃんでさんざん遊んだ。 ヒヨコちゃんがこんなに濡れるとは知らなかった。

30ドルのもとがとれる位、十分いじくりまわしておいた。 体が軽いし、あそこもかなりキツイので、かなり楽しめた一発! げっそり疲れた。いっしょにシャワーで洗いっこしてバイバイ。

ストリート中ほどの御茶屋さんで休憩。 次の一発のためのブレイクタイム。そこは変態多国籍軍の溜まり場だった。

もの売り少女としつこくたわむれるおやじ。そういやあなたは昔ジュライに いましたね。下心が見え見えだ。

もの売り少女に相手にされず、激しく傷つく大学生。君は真性だ。おめでとう。

自衛隊あがりのヒヨコ・フリーク。君の情報量には本当にお世話になりました。

変態にかこまれてブルーになってるトモヤ。話をあわせるのやめろ、それは 君のキャラじゃない。目が死んでいる。

物思いにふける白人連中。ここで何を悟るつもりだ?

こんな素敵な景色が、ここでは朝から晩まで繰り広げられている。ホラーだ。笑えない。

そしてその中でオレは変態として、頭角をあらわし始めていた。 オレはコチャイヨー(精力剤)を片手に、自衛隊あがりのt氏といっしょに 彼お薦めの店でヒヨコちゃん狩りに熱中した。 そして夕方までにさらに2人、それぞれ3ドルで楽しんだ。 すでにトモヤはオレに遠いひとを見るかのような視線を向けていた。

夕方になり、バスでトモヤとt氏と市内にもどる。 幻の国料理屋で食事。いける。 8時から盛りあがるオーキッドホテル付近の立ちんぼストリートに出撃。 スワイパーとの違いはみんな現地人だということ。 ここも同じくショートで3ドル。 オレは内田有紀似のコギャルをゲット。早速ホテルへ。 裸になるとこれまたもろヒヨコ。お腹にお守りの紐を巻いていて、バックでやるとき かなりそそった。ジューシーな女の子だった。お決まりの洗いっこしてバイバイ。 ホテルにもどって寝る。

【三日目】

珍しく早起き。すがすがしい朝。 朝食がてらトモヤとビリヤードする。 昨日の変態ぶりがうそのようだ。 ナイン・ボールを2プレイほどした。

朝っぱらからオレ達はカジノを攻めた。 船上カジノの(naga)である。ドでかい船だ。 オレはギャンブル一切しない。トモヤの付き添いだ。 トモヤから貰った20ドル分のコインでオレはひたすら競馬レースにはまった。 トモヤはスロットとこっちを行ったり来たりしていた。 1時間ほど遊んでカジノを出る。朝から来てるバカは、さすがにオレ達だけだった。

トモヤの案でシューティング・レイジへ。 バイタクで結構走った。ひどい道。 舗装されていない穴だらけの道は30分程バイクで走っただけで、 髪の毛も、服も、顔も、ホコリまみれになる。 そんなさなかにも女を道でみかけると、反応してしまうオレ達。 しばらく22口径と38口径で遊んだ後、カンネンしてスワイパーにむかった。 やはり欲望にはさからえない・・・。

自分の欲望に正直になることだ。スワイパーでやたらとそう考えた。 スワイパーまでわざわざ来て、ヒヨコちゃんを目の前にしてそこらの バンコクでもいそうなありきたりの女を選ぶのは、もったいなくないか? どうせなら、おれはヒヨコっち・オンリーでいってやる。 ここでは変態になりきるべきである。まぐろを楽しむべきだ。 (ヒヨコッチ好きのいいわけかもしれないが・・・)

バイタクで昨日と同じくストリートに乗りつけた。 まず変態の茶屋でコチャイヨーを一本。 空手家大学生とヒヨコちゃん狩りに出動! 空手家はそれほどヒヨコッチにこだわりがない感じ。片言のベトナム語を操る。 スワイパーには休みの度に1ヶ月ほど来るらしい。なかなかのフリーク。 でも旧ジュライ連中と比べればかなりまともに見える。 値段交渉は彼に任した。

オレは昨日いった 19歳のかわいい アイドル系なヒヨコちゃんを再び選んだ。 キスで迎えられた。ひよこちゃんには珍しくフェラに全く抵抗を示さないのが気に入った。 帰りがけに今晩オフする約束して店を出た。

店を出てみるとまだ4時。約束の時間までまだ2時間ほどある。 あと2人はいけるはず。 再び変態茶屋へ戻る。

茶屋ではトモヤと空手家が並んで座っていた。 そのとなりは自称ディーラーの関西人。 3人はもりあがって話しこんでいる。

皆もオレと同じく一時のブレイクタイムだった。1発抜いた後だった。 話込んでいる最中も、前をヒヨコッチ達が通るたびに一応反応している。 変態がちょんばれだ。

他のおやじ連中も変態雰囲気をもりあげてオーラを作り出している。 ここは変態のオアシスなのだ。

トモヤとディーラーと共にスワイパー2に出撃。 おわってた。不発に終わる。

気を取りなおして再びストリートをながしていると、端っこに工事中の置屋発見。 ママさんにつかまって女を無理やりみせられる。

10人程が中から出てきた。ここはまだオープン前らしい。 とりあえず女も待機させてる様子だった。 こういう店こそ穴場かもしれない。

案の定、1人少女漫画風の日本人好みの美形ヒヨコっちを発見。 ディーラーも思わず バリバリのヒヨコちゃんですね!と絶賛。

しかし10ドルといわれて皆キャンセル。 オレは諦めきれずもう一度ママさんと交渉。 結局10ドルのままオーケー。足元を見られ続けるオレだった。(情けない・・・。)

彼女も例に漏れず、英語すら全く解さなかった。 髪はセーラームーンの様に、2つにポニーテールしていた。 近くでみるとやはりかなりの美形。細身。肌のきれいさが目立つ。 フェラはできないみたいだった。

またまたマグロだったが、すでにこっちに来てからマグロの楽しみ方をマスターしていた オレには全く問題じゃなかった。 やたらと恥ずかしがって背中を丸めるのがそそった。

上付きぎみで痛がるので(かなりきつくて入れるのに苦労した。)前からフィニッシュ。 満足の一発だった。

この女の場合、洗いっこの時に及んでも恥ずかしがっていた。 そういうのってヒヨコちゃん好きにはたまんない。

店を出て再び変態茶屋に戻って見ると、空手家の様子が変だった。 どうもトモヤがふざけて葉っぱを吸わせたみたいだ。 思いっきりバッドに入っていた。

トモヤはアリサ似の19歳のヒヨコちゃんにフェラで全て吸い取られた後らしく、 さっぱりした顔をしていた。

さっぱりトモヤとオレを尻目に空手家は1人でバッドへと突っ走っていた。

空手家は葉っぱのせいで、(血の循環)について一人で語りに入っていた。 そういう奴は放っておくにかぎる。

そろそろ6時に近かったので、約束の女を向かいに行った。 オフだといって彼女が化粧に時間をかけてるあいだ。 お弁当のジョイントを一服。吸い終わったころに彼女の化粧が終わった。 バイクで3ケツでホテルに向かう途中、パキパキきまってきて面倒だった。 トモヤもアリサを連れて帰った。

ディープな一晩を過ごした。彼女の帽子とオレのナイキのキャップを交換した。 やりたかった事の7割が達成された。 オレにとってのリハビリタイムだった。

ヒヨコちゃんを抱きしめて寝ると、パワーがもらえるというのは本当だった。 朝9時に帰って行った。3発きめておいた。 ちなみにトモヤは夜中にコンドームが切れて、朝4時に女に買いに行かしたらしい。

【後半に続く】




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