地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第126回  幻の国修行記(その四) by 亜洲浪人

今月も懲りずに幻の国にて修行してきました。

*初日はこんな筈では…*

通常なら2日必要な仕事を初日で片付けてホテルへ戻り、「さー飯食って修行だ!」と気合を 入れていると現地取引先の社長から電話が掛かってきました。なんと「夕食に御招待したい」 とのことで、断るわけにも行かず、「あーまた遅くなってからバイクタクシーで行くしかないな」 と思いながら社長が来るのを待ちました。

*健全な夜*

社長は家族同伴で来てしまいました。これでは「ちょっと遊びに行くんで」とは言うに言えません。 そしてやたら遠い所に有るでかいレストランで海鮮料理をご馳走になり、その後クメール舞踊を 見に連れて行ってもらい、最後はホステスのつかない「健全なカラオケ」 (幻の国でこんな健全なカラオケは「重要文化財」のような存在です。)に無理やり連れて行かれ、 解放されたのが夜12時過ぎでした。

*深夜にスワィパ-へ*

夜12時過ぎではスワィパ-へ行っても店の大半は閉まっていますし、開いていても、 もうあまりいい子は残っていないと思いながらも、小生「修行の身」ですので敢えて行ってみることに しました。さすがにバイクタクシーは怖いのでタクシーを呼び、往復8ドルで話をつけました。

*深夜のスワィパ-*

スワィパ-に着いたのが1時過ぎで、予想通り、「立派な店」を始め大半の店は既に閉まってます。 開いていたのは手前T字路の店とT字路直進した「ブスの店」、美容院前の店等5軒ほどでした。

*やる気のない子*

開いてる店を見て回ったのですが、どうも遅くまで開いてるのは「ブスの店」を始め 「レベルの低い店」が多いようで、おしろい塗りまくって「はに丸」みたいな顔になってる子とか、 いくら修行の身とは言え勘弁してもらいたいと思うような子が目立ちます。 開いている店の中でレベルの高い「美容院前の店」で客が来ても知らん顔の 「やる気のない子」を選びました。こういう「やる気のない子」は部屋に入ると「やる気の有る子」に 豹変するか、「やる気のないまま」かのいずれかで、大当たりか大はずれの二者択一のことが多いので 賭けてみることにしました。

*やる気のない子と部屋に入ったら…*

やる気のない子は部屋に入っても「やる気の有る子」には変身せず、やる気のないままでした。 スワイパーで「マグロ」というのは「人間国宝」ものではないでしょうか。でも本当に 疲れているようでまったく反応がなかったので、最後は玉舐めプラス手コキで勘弁してやりました。 壁に貼ってあるポスターのタタヤンに見つめられながら手コキで果てて気分はダウナー最底辺でした。 でもこれも修行の内。我慢するしかありません。この夜はダウナーにハルシオンで決めて熟睡したのは 言うまでもありません。

*翌日も修行*

取引先の社長に「今日は友人に会う」と言ってホテルを引き払い、別の怪しいホテル (ベッドの側壁鏡貼り)にチェックインすると、まだ朝10時だと言うのにスワィパ-に向かいました。 我ながら修行熱心なものです。 スワィパ-では先ず、十字路茶店隣の店に行くと、あのサービスのいい黒い子(名前はタン)が 私の事を覚えていてくれました。今回女の子の写真を撮ろうとカメラを持ってきたのですが、 この店では写真撮影でトラブル有ったみたいで、写真撮らせてもらえませんでした。

*朝からすっきり*

昨夜のダウナー体験のせいで「溜まって」ましたので、「ディドゥー」(一発やりに行こう)と タンの手を引いて奥の部屋に行き、水浴びですっきり、タンの全身舐めでまたまたすっきり。 朝から実によか気分でありました。

*午後は立派な店へ*

屋台で「フォー」(ベトナム式うどん)の昼食済ませてから、おなじみの立派な店に向かいました。 店に入ると女店主始め皆小生のこと覚えていてくれました。(毎月来てるから覚えていて 当たり前でしょうか?) 店に居た女の子全員にアイスコーヒーをおごり、ここで夕方まで駄弁ってました。 残念ながら前回の「舐めまくり」の子(ティウ)は居らず、この店ではベテランになる20才の ロンアンと言う子を連れ出すことにしました。

*ロンアンと怪しいホテルへ*

「今日も泊まっていったらいいのに」と他の女の子に名残惜しそうに見送られながら、 スワィパ-を後にし、途中で羊鍋の夕食を済ませてホテルへ戻りました。 部屋に入るとロンアンは「疲れたでしょ?マッサージしてあげる」と 小生の背中や腰を一生懸命マッサージしてくれました。その後一緒に風呂に入ったのですが、 服を脱ぐのからタオルで体を拭くのまで全部やってくれ、小生が手を動かしたのは歯を磨く時だけでした。 ベッドの上でも全身舐めからフェラ、更に上に乗っての「女上位180度回転」と もう全く彼女任せで、小生は今回もまた「なされるがまま」でした。

翌朝また一緒に風呂に入り、服を着せてもらい、髪の毛も梳いてもらって、 「来月また来てね」とロンアンに見送られながら空港に向かいました。 途中「修行の身でこんな横着な事してていいのかな?」と思いながら、 次回はもっと厳しい修行になることを覚悟し、気持ちを引き締めてこのように念じていました。

「来月もまた修行するぞ修行するぞ修行するぞ…」