地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第12回 ぼられ太郎のバンコク 夜の観光記! by NONAME!

このHPの内容に刺激されたこともあって、98年9月中旬に初めてバンコクまで 行ってきた。これはそのときの記録である。

○ 1日目 マッサージパーラー

バンコク初日の夜、ガイドが薦めるカラオケを断ってマッサージパーラーへ行ってき た。タクシーの運ちゃんに連れていってもらった店でガラス張りの部屋で待機する女 性たちを見た。確かにきれいな娘が多く、日本でも高級店クラスの中のさらにきれい な(広告とかに顔を出せるクラス)の娘に匹敵する娘たちだと思えた。しかし、マ ネージャーに値段を聞くと4,000バーツと言ってきたので驚いた。

「高い」「いくらなら払う」「2000バーツ」大体こんな会話を交わした後、マネー ジャーは電卓に3500を打って私に示した。他へ行こうと思い、そのまま店を飛び出し て通りでタクシーを拾おうとするとマネージャーが追いかけてきて「2000でいい」と 言ってきた。条件はかなったのだが、こんな店では中に入って何を言われるかわから ない。断って別の店に行くことにした。

二番目に来た店はプレイ料金が2000バーツの店だった。やはり店に入るとガラス張り の部屋で大勢の女性が並んでいる。マネージャーがいい娘だといって薦めた女性がい た。他にも女性がいるしじっくりと選びたかったのだが、その娘も確かにきれいな子 だったので結局はその娘にした。 浴室は想像していたよりきれいで日本のソープと比べても遜色なかった。ただ、部屋 の清掃やマットの準備、飲み物を届けるのが全部女性なのには面食らった。プレイ前 にトイレに行きたくなって場所を聞いたのも女性である。なんか男としてはやりにく い雰囲気である。

さてこのお姉ちゃん、顔も美形だし、プロポーションも文句なしにいい。バストもD カップくらいはあるだろう。そのお姉ちゃんが私の着衣を一枚一枚丁寧に脱がしてく れた。思わず感涙ものである。そして風呂の支度ができると私を風呂に入れバスタブ の中で体を洗ってくれた。洗い場がないのでバスタブの中で体を洗うのというのも最 初は面食らったが狭い分体が密着するのでけっこう気持ちがいい。ただスケベ椅子や くぐり洗いのようなことができないのは残念である。この店ではタイ式マッサージの ようなこともやるようだ。体を洗いながらマッサージをして手足の関節をほぐしてく れた。

マットプレイではうつぶせの状態でマッサージをした後、ローションプレイをしてく れた。相手がきれいなお姉ちゃんなので股間を少し刺激されるだけでも興奮する。 ベッドに移っても最初はマッサージからだった。ただ、プロレスまがいの格好で背骨 をほぐす技、あれはどうにかして欲しい。確かに気持ちはいいがそれまでたかまって きたものがいっぺんで失せてしまった。しかしお姉ちゃんが私を仰向けに寝かせてあ ちこちを愛撫し始めるとたちまち性感が高まり、ゴムの上からフェラを始めるに及ん で我慢もむなしくたちまちイッてしまった。

ばつが悪かったけれど、気を取り直して2回戦突入。お姉ちゃんはアソコの具合も良 く、体位をバックに変えた際に締め付けの角度が変わったとたん思わずイッてしまっ た。あっさりとイカされてちょっと悔しかったけど、本当に気持ちのいい思いをした と思う。残念な事は店とお姉ちゃんの名前を忘れたことだ。

○2日目 ゴーゴーバー

2日目の夜、タイ舞踊レストランへ行こうというガイドの薦めを断って手近なところ で食事を済ませてからゴーゴーバーへ行ってきた。目的はナナプラザである。ここに は女の子が店内で全裸で踊っている店があるらしい。昨日の一戦と昼間の観光の疲れ とでもうあちらは使えまいと思っていたからマッサージに行くつもりはなかった。 トゥクトゥクとの間でトラブルを起こしたせいで目的のナナプラザに着いたときには 11:00を過ぎていた。私が行ったのは3階建てのコの字型の建物で2、3階の中庭に 面した部分は全部テラスになっていた。建物内にはいくつもの店が入っていて、1階 は中庭、2、3階はテラスからそれぞれの店に入れるようになっていた。11:00過ぎ だというのに周りはにぎやかでむしろこれからが本番といった感じだ。事前に集めた 情報どおり客はほとんど白人ばかりである。オフシーズンということもあるのだろ う、少なくとも周りを巡り歩いた感じでは日本人、というより東洋人の客は私しかい なかった。

私が入った(というか無理やり手を引かれて連れていかれた)のは3階の隅にあるハ リウッド2という店でネオンにSTRIP云々と書かれていたから多分お目当ての店 の一つだろう。店の中は薄暗く中央にあるガラスの筒のような部屋だけが明るかっ た。その中では確かに全裸の女性たちが踊っている。店の中を見た感じでは白人の客 が十数人、めいめいに飲んでいるようだ。音楽がかかっていてにぎやかだが、人の話 し声とか騒ぐ声は聞こえない。ガラス筒のすぐ外側にカウンター席があったのでそこ に座ってゆっくり全裸女性たちの踊りを眺めるつもりだった........のだが 周りがそれを許さなかった。

私が席に着くや、たちまち3人の女性に囲まれた。イケイケ風と巨乳のホステス2 人、ウェイトレス1人である。イケイケ姐ちゃん-自称28歳-は顔はきつめだがプ ロポーションは見事、巨乳姐ちゃん-自称22歳-は顔はおとなしめで胸はEカップ くらいありそう、ウェイトレス-自称20歳-は小柄で胸がまったくなく少女にしか 見えない。ウェイトレスはおシボリをくれ、私がオーダーしている間、タオルで汗を 拭いてくれた。そしてイケイケ姐ちゃんは私に体を密着させたり、股間を刺激したり と私を煽り立ててきた。巨乳姐ちゃんはどちらかというと話をするだけでこの場はイ ケイケ姐ちゃんが仕切っているらしい。もっともカウンター席ではイケイケ姐ちゃん が私のまん前を離れない以上どうする事もできないのだろう。いい気になっていた私 は彼女らに飲み物をおごり、姐ちゃんの体を触り、ウェイトレスにも触らせろとゼス チャーで迫った(もちろん冗談で)。

そのうちにイケイケ姐ちゃんが商談を持ちかけ てきた。連れだし500バーツ、Hが1000バーツだという。Hの相場が1500から2000く らいと思っていたので向こうからの言い値がそれより安いのに正直びっくりした。と りあえず、ショーを見たいと言って逃げたが、そう言う間にも今日は使えまいと思っ ていたアレが元気を取り戻していた。彼女もそれを悟ったらしい。攻撃が激しくなっ てくる。根負けした私はついにイケイケ姐ちゃんの申し入れを受諾した。

1500バーツ を渡すと姐ちゃんは着替えのために私の前を退いた。すると巨乳姐ちゃんがイケイケ 姐ちゃんの代わりに体を押し付けてきた。私も一緒にどうか、と聞いているのだがさ すがに二人いっぺんは無理だと言って断った。あきらめた巨乳姐ちゃんはサービスす るから100バーツちょうだいと言ってきた。私はウェイトレスが勘定書きを持ってく るまでの間、彼女の乳を揉みしだき、乳首を吸い、巨乳に顔をうずめた。親には見せ られん姿である。一通りやって満足するとショーツの間に100バーツ札を差し込ん だ。彼女は喜んでいた

。ウェイトレスが勘定書きを持ってきた。375バーツである。 イケイケ姐ちゃんに早々に屈したために飲み代は予想よりは安くて済んだようであ る。ウェイトレスがチップを100バーツねだってきた。さっきからかいがいしくして くれたのはこれが目当てかと納得したが、巨乳姐ちゃんが100バーツであれだけの事 をさせてくれたのに同じ額では私も巨乳姐ちゃんも納得すまい。私が乳を揉むゼス チャーをしながら同じだけ欲しければ同じ事をさせろという意味の事を言うとさすが に彼女は引いてしまった。

やがてイケイケ姐ちゃんの支度が終わり、店を出た。階段を降りて1階につくとそこ にゲストハウスの入り口があり、姐ちゃんがそこを指差している。ホテルに連れて帰 れるものと思っていたので当てが外れたがとりあえずここは言いなりになるしかな い。300バーツ払って鍵を受け取り、部屋に入った。姐ちゃんは服を脱ぎ、シャワー も浴びずにベッドに横たわった。姐ちゃんの体は店で見た通り見事なプロポーション で巨乳姐ちゃんには及ばぬもののバストもけっこうあり、肌にもたるみのようなもの は見られなかった。じっくり眺めていると彼女のほうからじれたように愛撫を始めて きた。私も彼女の乳を揉み、乳首に刺激を加えて舌を徐々に下に移動するようにし た。そしてついにアソコにたどり着いたのだが、その間姐ちゃんは私のアソコをつか んで手元に引き寄せようとする。

フェラをしてくれるのかと思って仰向けになると、 彼女は私のモノにすばやくゴムをかぶせてしまった。昨日のマッサージでもそうだっ たが、どうやらエイズを警戒してかゴムフェラなのだろう。ところがこちらの予想に 反して彼女はアレを自分の中に納めようとしているらしい。いきなりそれをされても 困ると思ったので私は上体を起こして背後から彼女を抱きしめ、胸と首筋を愛撫しよ うとした。ところが彼女はその姿勢から私のモノをつかむや、腰を動かして自分の中 に納めてしまったのだ。そしていきなりの上下運動。どうやら彼女は私をさっさとイ カせて終わりにするハラのようだ。前戯もへったくれもない、ただイカせようとする そのやり方に腹が立ったがそれを踏まえての1000バーツとすれば妙に納得が行く。そ れとも単に人選を誤ったのか。

それならばと私も開き直って腰を突き上げた。腰の動きは激しかったが、昨日の一戦 で出し尽くしたこともあって結構長くもった。後背位を経て、最後は体位を正常位に 変えて達した。

○3日目 チャオプラヤ2

3日目はHPで評判の良いチャオプラヤ2に行くことにした。バンコクに来て以来、 タクシーやトゥクトゥクにはろくな目にあっていないので自由行動の日であることを さいわい市内見物を兼ねて徒歩で行くことにした。途中、タニヤ、ZEN、パン ディッププラザに立ち寄りマッカサン地区にたどり着いたのは3時過ぎだった。踏み 切りを渡り数十m歩くと向かって左側に曲がる大通りがある。その通りに沿って左折 し、しばらく歩くと通りの向かい側にTOYOTAのショールームが見えた。その隣 の建物こそチャオプラヤ2である。

まだ昼間という事もあって広い駐車場の奥に建物 が見えているありさまは国道沿いのパチンコ屋を連想させる。道を渡ろうとしたとこ ろで見知らぬ男に声をかけられた。「俺はあそこで働いている者だがあそこが開くの は5時からだ。チャオプラヤ1へ行け。もう開いているし値段もこちらより安い」とい う意味の事を言われた。チャオプラヤ2の従業員が他店を薦めるのもおかしいと思っ たので「ただ通りかかっただけだ」と言ってごまかした。

案の定、チャオプラヤ2は 開いていた。表示を見ると営業時間13:00~24:00となっている。まだ昼間だがとり あえず店に入ることにした。店の中は涼しく、ロビーにはこれまで見た店のどこより も大きなガラス張りの部屋があった。とりあえず涼んでから女性を選ぶつもりだった ので椅子についてコーラを注文し、周りを観察した。店の中には客が数人しかおら ず、地元のご隠居らしき人がウェイトレスを相手に怪気炎を上げているほかは静かな ものだった。不安になってガラス張りの部屋を見るとホステスとおぼしき女性の数が 20数人くらいしかいない。

広い部屋の中のごく一部を占領しているだけである。さら に気になったのはガラス張りの部屋の中の向かって右側に50人くらい並んでいる白ブ レザーの女性たちであった。ウェイトレスに聞いてみたが要領を得ない。そこに、メ ガネをかけた、女支配人とも置屋のおかみとも取れる貫禄のある中年女性が日本語で 話しかけてきた。(彼女の日本語はガイドやホテルの人間よりも達者だった)彼女の 説明によると白ブレザーはタイ式マッサージをする女性らしい。色っぽい格好をした 女性はHをしてくれる女性で料金は番号札の下に黄色いリボンの着いた“スーパース ター”が1700バーツ、その他の女性は1600バーツとのことである。

とりあえず涼みが終わったので女性を選ぶことにした。事前情報から200人近い女性 を想像していたので少ないと思ったのだが、よくよく考えると20数人でもけっこうな 人数だ。私が決めあぐねているといつの間に来たのか日本人のお兄さんが声をかけて きた。このお兄さんは現地生活が長いらしい。私が事前に聞いていたより女性の数が 少ないことをいうと、平日の昼間のこんな時間にくるのが悪いとたしなめられた。こ の店ではホステスの勤務時間や勤務日を管理していない自由出勤らしい。だから客の 少ない時間帯はホステスもわりが良くないので敬遠しがちなのだろう。もっとも店の 女性の数は一時に比べ確かに減ってきているとは言っていた。また、お兄さんは白ブ レザー軍団にも強チンしたあげくにチップをねだる強者がいるから気をつけろと忠告 してくれた。

ふと店の奥を見ると一団の女性たちが折りたたみ椅子に腰掛けているのが目に入っ た。番号札をつけているが服装は普段着っぽい私服だからHなマッサージ嬢ともタイ 式マッサージ嬢とも違うようだ。だいいち、ガラス張りの部屋にいない。ウェイトレ スでもなさそうだ。気になって店の奥に移動すると受付の近くに立っているかわいい 娘が目に入った。身長は150cmほどで小柄、半袖の体操着みたいなシャツを着ている のでわかるのだが、きゃしゃな体のくせに胸にはそこそこ肉がついている。そして顔 はノーメイクのせいもあるだろうがあどけない感じだ。日本でいえば女子高生くらい に見える。彼女もどうやら謎の集団の一員らしい。 気になったのでさっきのおかみに聞いてみた。

「あの娘たちは勉強中。」 どうやら見習い期間中ということらしい。私はさっきの娘を指差した。 「あの娘もそうですか。」 「そうよ、かわいいでしょ。遊んで行く。」 「でも勉強中でしょう。いいんですか。」 「大丈夫よ。」

彼女の顔立ち、スタイル、そして勉強中というシチュエーションには私の心の中の ファンタジーに響くものがあった(笑)。迷わず彼女を指名し、受付で1600バーツを 支払った。彼女は私を部屋に案内がてら腕を組んできた。彼女が私服のせいもあって なんか女子高生とホテルに入るような気分になる。 彼女の名前はモンといった。自己紹介と飲み物の注文を済ませるとモンちゃんは服を 着たまま、抱きついてキスしてきた。タイに来てからキスは未体験だったので驚くと 同時に感動した。そのうち、モンちゃんは舌を差し込んできたので私も彼女に舌を入 れ返した。何度もキスをしているうちに思わず高まっていくのがわかった。プロの奉 仕を受けているという感じがしなくなっていたのでモンちゃんが私の服を脱がせてく れた後に今度は私が彼女の服を脱がせてあげた。モンちゃんはそれを面白がっていた ようだ。

お風呂の支度ができると私の体を洗ってくれたが、その手つきはどこかぎこちない感 じがした。そしてモンちゃんは湯船の中で私のアソコを咥えてくれた。タイに来て初 めての生フェラだった。微妙な舌使いとか力加減とかいったものはなかったが、懸命 に頬張ってくれる姿に思わず感動、もとい興奮してしまう。イキそうになるのをこら えているうちにようやく愚息は解放された。

ベッドプレイに移るとまずは濃厚なキス、そしてキスの後は自分から仕掛けてこず、 こちらが愛撫するに任せていた。モンちゃんはキスが好きらしい。何度かキスをし、 首筋や耳たぶを愛撫すると気持ちよさそうだった。愛撫の中心を胸に移す。モンちゃ んの胸は柔らかく、といってもむくんだ感じではなくハリがあった。乳首を吸った り、舌で転がしたりすると喜んでくれた。ただ残念なことにモンちゃんはアソコだけ はなめさせてくれなかった。しかたなく、腿やお尻など周辺をなめて楽しんだ。指で アソコを愛撫するのはOKらしい。

指でアソコを弄くりながら、乳首をなめ続けるう ちにだんだんたまらなくなってきた。コンドームを着け、正面からモンちゃんに挿入 した。美少女に挿入している感激で勝手に興奮していたから、連夜の放出にもかかわ らずたちまちイッてしまった。モンちゃんは不満だったらしい。表情にそれが出たの でひたすら下手に出て謝った。 モンちゃんは日本語は当然としても英語もほとんど話せないようだ。カタコト英語と ゼスチャー、筆談などを交えて判ったのは彼女の歳が18歳ということだけだった。 またモンちゃんが勉強中というのはどうやら本当らしい。モンちゃんはマット洗いが できなかったし、マッサージもしなかった。さらにイッた後でしおれている私のアソ コを指差してBabyと言うなど、およそこの仕事をしている人間がしてはならない タブーを平気で犯すあたりプロの自覚が欠けているようである(笑)。もっとも彼女 のひとなつこい顔でそれを言われても腹も立たないが。
2回目も正常位で楽しんだ。彼女がキスされるのを好んだからであり、私も彼女と向 き合っているのが好ましかったからだ。今度はモンちゃんも不満そうな顔はしなかっ た。

帰り際、彼女はまた腕を組んで下まで送ってくれた。擬似恋愛とはいえ、久々の恋人 気分を味わった。時間とお金と語学力があれば、彼女を旅行に連れていきたかったな と本気で考えた。

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