地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第118回  ソンクラーンのずぶ濡れタイ紀行by FUKI

今年の4月10日より18日まで、3度目のタイを旅行してきました。

過去2回はマッサージパーラーのみだったので、今回は置き屋にも 挑戦してみました。丁度、旧正月の祭りでもあるソンクラーンの 時期にあたり、街中の様子も報告したいと思います。

初日はバンコク着が深夜着だったので、日本で予約していたナナホテルへ チェックインし、ナナプラザをのぞきにいきましたが、雰囲気を楽しんだ だけで部屋に戻りました。

2日目(4月11日)

はマッサージパーラへ行くことに決め、夕方散歩を兼ねて 歩いて某HP上で評判のよかった「プラザ」へ行ってみました。一本道だったので 15分ほどで迷わず到着し、店に入るとひな壇には25人位が座っていました。 私が選んだのはNO.37のアーン。入店して1ヶ月といっていましたが、 やる気のない最低の女でした。当然キスはダメ、自分のアソコへローション を塗って、こちらの希望も聞かず、騎乗位で腰を振ってジエンド。

終わった後のマッサージでも、こちらが少しでも目をつぶれば一休み、 目をあければまた再開。そのうちトイレへ行くと言い部屋を出て、戻れば 鏡の前で化粧を始めました。この時点でまだ30分ほど時間が残って いましたがそこで彼女の放った一言で完全にキレてしまいました。 なんともう一回するなら1,000バーツ払えというのです。

チップなのかと たずねると、システムだと答えました。過去に6.7回バンコクのMPへは 行きましたが、こんなことは始めてで、アホらしくなってそのまま店を 出ました。一緒に言った連れは満足したようですし、コンシアーに ぼったくられたわけでもないので、よっぽど女が悪かったのでしょう。

3日目(4月12日)

この日は風俗はお休み。ソンクラーン休暇は13-15日 ですが、気の早い子供たちや、開店前のナナプラザでは通行人に 水をかけています。MPやゴーゴー、ショピングセンターなどは普通に 営業していますが、通勤ラッシュがなくなるため、街中はいつもの 渋滞が嘘のようになくなり、移動はスムースに行えます。

4日目(4月13日)

連れは明日の早朝帰国のため、この日が最終日、 去年3度通ったMPの「バンコクコージー」へと行きました。 この店は90分1200バーツのお店です。6時ごろ行くと20人ほどが ひな壇に座っていました。私が指名したのはNO.77のガイちゃん。 まだ20歳とのことで、肌のつやもよく、テクニックは今一つでしたが、 一生懸命なところが気に入り、土曜日の再会を約束し、チップを300バーツ ほど渡して店を後にしました。夜はパッポンとナナプラザに行きましたが、 テイクアウトはしませんでした。

この日の街中の様子ですが、ピックアップトラックの荷台に多いときには 7-8人の子供が載り、車同士、通行人へと水を掛け合います。 路地のいたるところでも、水鉄砲を持った子供たちが待ち構えています。 夕方のパッポン付近も通りましたが、開店前のゴーゴーのお姉ちゃんや、 タニヤのお姉ちゃんが水を掛け合い、大変な盛り上がりです。 ナナプラザもこの期間は、ずぶ濡れのままで入店してもOKです。 とにかく開き直って楽しむしかないようです。

5日目(4月14日)

早朝連れは帰国。私は事前にチケットを手配していた チェンマイへと向かいました。街は交通規制が行われ、あちらこちらで ピックアップトラックの大渋滞。狭い道だけに水をよけることもままならず、 当然街も人も水浸しです。 有名な置き屋のチッカムへ行くつもりでしたが、普段は難なく拾える トゥクトゥクがまったく走っていません。MPに行こうかとも思いましたが、 去年行った「パンドラ」は今一つだったのを思い出し、どうしようかと思って いると外は土砂降り。すっかり気落ちしてこの日はナイトバザールで 晩飯を食べ、ホテルに併設のディスコへ出かけただけで終わりました。

6日目(4月15日)

この日はバスでミャンマーとの国境の町メーサイへ 向かいました。約4時間でメーサイへ到着。しかし天気は雨。雨季には 早いのですが、今年のタイは4月の始めからずっと雨模様との事。 ホテルにチェックインし、一服後、事前に町で一番のワントンホテルの 裏手に何軒かの置き屋があるとの情報だったので、散歩がてら 探しに行きました。国道からワントンホテルの入り口へと向かう路地を 進みホテルに入らずそのままホテルの敷地を抜けるとT字路に出ます。 左に曲がって20メートルくらい進むと右手に2メートルくらいのコンクリの 塀に囲まれた青い扉の家があります。ここが一軒目の置き屋のはず です。中の様子をのぞこうとすると、奥からおばちゃんが出てきました。 「レディショップ?」とたずねると、そうだと頷き、奥にいる息子を 呼びます。

料金をたずねるとショートで300バーツと答えます。 相場を知らなかったのと、予想よりかなり安かったので、値切らず 女の子を見せてもらうことにしました。その時点(15時ごろ)で7,8人 の女の子がいるようでしたが、先約があるのか、出てきたのは4人 でした。あまりタイプの娘はいなかったのですが、安いし、これも経験 だと思い、遊ぶことにしました。

女の子の名前はカイ。緊張のせいか 表情がこわばって老けて見えますが、20歳を超えてはいないと思います。 ベットひとつと、小さなドレッサーの置かれた彼女の部屋での一戦と なりました。シャワーなどないので、部屋の隅にある水場でアソコだけ 洗ってのプレイです。キスはOKでしたが、後はマグロ状態。さすがに びびってクンニはできませんでしたが、しばらく指でいじっていると、 少しずつ感じてきたようなので、正常位で楽しみました。チップを 100バーツ渡して、店を後にしました。

このままホテルへ戻っても仕方ないので、散策を続けます。 ホテル裏の路地をこの店に入らずまっすぐ進むと、しばらくして T字路へ突き当たります。この突き当たりの家が次の一軒です。 やはりコンクリの壁になっていますが、奥を見るとそれらしい ポスターのようなものが張ってあります。ちなみにこのT字路を 左に行くと、国境の橋のたもとにたどりつきます。

右に進むと クーロン黒沢さんの著書で紹介されている「チンポタワー」(男性器を 奉った祠)があり、5叉路になっています。この祠のすぐ近くに、 女の子が盛んに出入りしている家があったので、多分間違いないと 思います。他にも1,2件あるようで、それらしい雰囲気の家もあったの ですが、確認はしていません。 ホテル近くのトラディショナルマッサージ(安い!)を受けた後、 着替えて、先ほどのT字路の突き当たりの店へと向かいました。

こちらも料金はショートで300バーツ。多分マージンなしだとこの価格 のようです。5人ほどの女の子が出てきて、とりあえず選んだのが ジンちゃん。彼女の部屋は、先ほどの置き屋よりもさらに汚く 少々ブルーになりましたが、とりあえずやることはやりました。 また100バーツほどチップを渡し、ホテルへ戻りました。

もしテイクアウトを希望している方は、迷わずワントンホテルへ 泊まったほうがいいと思います。今回ケチって安いホテルへ泊まった のですが、600バーツもするにもかかわらず(ACとホットシャワー有) たいした部屋ではなかったので(ホテル トップノース)、多少余裕の 有る方は、部屋も広く、風呂場も広いワントンホテルが値切れば 1000バーツ程度にはなると思いますので、お勧めです。去年の 9月で朝食付で900バーツちょっとだったと記憶しています。

あと置き屋へは早めの時間に行って、夜指定の時間にホテルへ きてもらうのがベストでしょう。もちろんホテルのボーイも「女は どうだ」といってくると思いますが、マージンがプラスされる分、当然 高くなります。安く済ませたい方は、直接置き屋へいきましょう。 治安的に危険を感じることはありませんでした。

7日目(4月16日)

この日は、バスでチェンライへ移動。近くの 旅行代理店で値切って、ウィアンインホテルに朝食込み1150バーツ でチェックイン。昼食の後、トゥクトゥクを拾って、置き屋へと向かいました。 「レディショップ」といったのですが、まったく英語がわからない運ちゃん だったらしく、わけのわからないところを走ったかと思うと、トゥクトゥクの 溜まり場へ出かけて、相談を始めました。身振り手振りで説明していると、 やっと理解したらしく、指でわっかを作り人差し指を前後に動かしニヤッと 笑いました。そうだとうなずくと、合点承知とばかり飛ばし始めました。 しばらくすると、町の南にある置き屋へたどり着きました。

運ちゃんは店の奥に入り店主とマージンの相談をしている様子でした。 いくらかと訊ねると、ショートで1000バーツなどというので、店を出る 仕草をすると、600バーツに値下がりしました。もう一押ししようかとも 思ったのですが、マージンも載っているはずなのでこんなものかと 了解しました。肝心の女の子は5人。少ないのでどうしようかと考えた のですが、その中の一人の笑顔を見てその考えはふっとびました。 迷わず指名し彼女の部屋へ向かいました。

写真が取れなかったのが 本当に残念だったのですが、今回まわった3軒の置き屋の中では、 間違いなくNO.1の美形で、 プレイのほうは、マグロに近かったのですが、膨らみかけたバストと うっすらと毛の生えたアソコをみるだけで、充分に楽しめました。 100バーツのチップを渡してここも後にしました。 今回泊まったウィアンインホテルは、町に有る二つの高級ホテルの ひとつですが、ホテルの裏手に回るとMPが併設されていて、 とても便利です。去年利用したときには、1200バーツで結構いい 思いをしました。 明日は実質最終日で、移動が多いので大事を取って一回のみ。

8日目(4月17日)

帰りの飛行機が早朝なので、この日が最終日。 チェンライからチェンマイへバス移動。さらに飛行機を乗り継ぎ バンコクへ戻りました。買い物を済ませた後、再会を約束した ガイちゃんに会いに、「バンコクコージー」へと出かけました。 ひな壇には前回と同じ位の人数がいますが、お目当ての彼女が いません。コンシアーに確認すると今日はお休み。このまま帰るのも 時間がもったいないので別の子(NO.99)を選んで個室へ。

サービス精神旺盛な子で、キスから全身なめまわし、ゴムつきながら、 かなり気合の入ったバキュームフェラのあと合体。一回戦のみでしたが 堪能しました。 夜はパッポンとナナプラザへ行き、空港でのチェックインまでの 時間をつぶしました。

長々と書いてまいりましたが、簡単に総括すると、ゴーゴーやMPは 片言の英語だけでも話せれば、何とかなりますが、置き屋では タイ語が話せないと、楽しむのは難しい気がします。もっともタイ語 そのものが通じない場合もあるみたいですが、そのことを痛感 しました。次回行くときには、片言の会話だけでもできるように していきたいと思います。

たいした内容ではなくて申し訳ありませんが、少しでも皆さんの参考に なれば幸いです。

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