地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第108回  行ってビックリ!清涼里 by DDS

4月の16日から2泊3日、親父と弟2人との4人連れでソウルに行って来ま した。

親父はその昔(25年位前)毎月の様に韓国に行っていたし、末の弟もここ2、 3年は毎年の様にソウルに行って、食べまくって来るのに(キムチをですよ)す ぐ下の弟と私はこれが初めてのソウルです。もっとも私はタイ専門でバンコック には結構行っていますけど。

 末弟は、夜遊びにはまったく疎い男なので、このサイトに寄せられた諸先輩か らの情報が唯一の頼り。到着したその晩遅く早速清涼里(チョンニャンニ)に単 独偵察行です。

地下鉄に乗って、ロッテ・デパートの表示を頼りに地上に出ま す。時刻は既に12時近く。ガイドブックの類にはこの近辺の地図が載っていな いので、おおよそこちらの方であろうと見当を付け、デパートの建物を左手に見 て、路地に入りますと、途端に遣り手婆らしきオバチャンにすがり付かれまし た。勿論韓国語です。

「ハングルマル、モルラヨ(韓国語、わかりません)」と 言っても、離してくれません。

「アガシ、アガシ」と言って、指を5本立てま す。これは5万ウォンの事だろう、「情報よりも安い」と思いながらも「ピッサ ヨ(高い)」と言うと今度は指3本。

幾ら何でも安すぎるじゃないですか。「ア ニョ、アニョ(ノー、ノー)」と答えて振り切ります。

路地を突き当たると右手 にピンクの照明が夜目にも眩しく広がりました。これは間違えようがありませ ん。平屋が連なり、道路に面してアルミサッシのガラス戸、そこにいるいる。若 い女の子達がよりどりみどりです。

皆、ウェストは細く、胸とヒップはヴォリュ ームたっぷり。韓国語で呼びかけられたり、「オニイサン」と日本語で呼ぶ子も います。

ぐるりと一画を廻りながら、4,5人と交渉しましたが、お値段の方は 6万ウォンでディスカウントしてくれません。15分位で界隈の路地を踏破し、 向こうに出発点が見えて来た頃、暗がりに立っていた女の子が近づいて来まし た。

腕にしがみついて何やら韓国語で話しかけます。年頃は20代後半位かな? 言葉がわからないと言うと「SEX,SEX」。そのものズバリじゃないです か!

値段を訊くと7万ウォン、高いと言うと即座に5万ウォンにまけてくれまし た。もう一回りするのはいやなので、この子に決めると、すぐ近くの店につれて いかれました。

 ガラス戸を開け、奥に掛かったカーテンの向こうには小部屋が並んでいます。 その一つに入りますと、3畳間位の広さで、ベッドとクローゼットとTVが置い てあります。

ぬいぐるみやポスターなどが飾られていて、生活感が漂います。女 の子が両手を出して何やら言います。先払いと言っているのでしょう。5万ウォ ンを払うと、彼女は廊下に出ていってしまいました。まもなく、小さな洗面器に 水を張って、戻ってきました。

手まねで服を脱ぐ仕草をするので、早速裸になり ます。立ったままの私の前に膝を付き、片手で洗面器をあてがい、もう片方の手 で私のペニスを洗いながら、念入りにチェックしています。病気の兆候がないか どうかを確かめているのでしょう。水が冷たいし、愛撫らしき優しさは全くない ので、ペニスは縮こまったままでした。

彼女がティシューで水をふき取り、やは り手まねでベッドを示します。私がベッドに仰向けになりますと、彼女が服を脱 ぎました。ここいらの女性にしては豊満な体つきです。

彼女が上になっての、乳 首嘗めから、だんだん下へ。ペニスを通り過ぎて、膝噛み。太股の内側を嘗めあ げて来て、ようやくフェラ。結構強めのヴァキューム・フェラで、私の方の臨戦 態勢が整うと、スキンを装着し、自分の股間に潤滑クリームを塗って騎上位で始 めました。

私はこの体位はあまり好きではないので、しばらくして、手まねで上 下交代をオファーしました。仰向けになった彼女の脚を大きく広げて、さあ挿入 とよく見ると、スゴイ光景!まるでフィスト・ファックしたアナルみたいに、ク レーター状なんです。

これは勿論私のペニスのせいではありません(残念ですけ ど)。道理で緩い筈だ…挿入してから、彼女の脚を私の脚で挟むようにして、伸 長位をとってのピストン運動。部屋の暖房のせいもあり、汗だくになってようや くフィニッシュであります。

ベッドに並んで横たわり呼吸を整えて、煙草を吸っ て良いか尋ねるのに旅行会話帳を取り出しました。それからはコミュニケーショ ンは専ら会話帳を使ってです。

 まずは「民泊しなさい」と来ました。泊まって行けと言う事でしよう。断ると 「どうして?」。「弟がホテルで待っている」と答えると、「もう1時間」と来 ました。「幾ら?」と訊けば「18万ウォン」。「高い」と言うと舌打ちされち ゃって、それでも私がまずベッドから起きあがり、服を着始めますと、部屋の外 から「オモニ(母ちゃん)」と呼ぶ声!彼女も慌てて身支度を始めました。

帰り に1万ウォンのチップを渡すとニッコリしてくれました。…あのガバガバは出産 直後という事?

 外に出て、駅前に行くと、タクシーを待っている人が大勢います。バスは乗り 方がわからないし、帰りの足としてはタクシー頼り。暫く歩いてようやく模範タ クシーを拾って、ホテルに戻ったのは1時半になっていました。  翌日の夜、今度は弟二人を連れて、明洞からタクシーで直行してみました。タ クシーに「清涼里の駅」と指示したら、例のピンク照明路地を通っていくではあ りませんか。

 「これかぁ!?」と弟達も眼を丸くしています。土曜の夜、午後9時過ぎとあ って、駅前の混雑も激しく、店に待つ女の子達の数も多いようです。昨夜よりも 若い女の子が目立ちました。

日本語の呼び声も「オニイサン!」の他に「チン ポ!」「オマンコ!」と直接的。待ち合わせ場所を駅前のロッテリアに決めて一 同散開です。私はすぐ近くの店で手招きしていたスレンダー美女にしました。2 0代前半でしょう、長い髪の毛がセクシーです。

お値段はやはり6万ウォン。 「高い」と言っても「スペシャル・サーヴィス」と頑張って、ディスカウントし てくれません。まあいいか、部屋は昨夜のそれより小さめ。手順は昨夜と同じ。 ただ、スキンを付けたら、自分から仰向けになって脚を開いています。潤滑剤は 唾液。

挿入時に確認した部分はまるで解剖図のように構造がはっきりとしてい て、これがちょっとそそります。締まりは並ですか、私はタイ女性の方が好きで すね。それでも古女房よりはずっとマシ。

角度を変えたりしながら結構ガンガン 突きまくって、そのままフィニッシュ。昨夜と違って、すぐに部屋を追い出され ました。まだまだ稼がなければならないのでしょう。

 待ち合わせ場所のロッテリアの前で弟とバッタリ。コーラを飲んでもう一人、 末弟を待っている間に聞いてみたら、弟は相手から制限時間20分と言われたよ うです。すると昨夜みたいにゆっくりと過ごすには真夜中を過ぎてからの方がい いのかも知れません。

 「判りやすくていいわ。こういうんなら、昨日も来たかった」と弟。

 「いや、まず自分で確認してからの方がいいと思ってさ」と私。…こいつはギ ックリ腰がまだすっかり治ってなくて腰にコルセットを巻いて来ているんですか ら。呆れたヤツです。

 しかし、末弟がなかなか姿をみせません。「あいつ、ハシゴしてんじゃない か?」「まさか」等と笑っているとようやく現れました。聞くと、なかなか決め られなくてグルッと一周したそうです。帰りも3人でタクシー、車内で聞いた ら、すぐ下の弟は5万ウォンにまけさせて1万ウォンのチップを置いてきたとの 事。

末弟は事の最中からえらくせかされて、最後は、遣り手婆に追い出されたと ブウブウ言ってました。不平不満を言うのは照れからだと判っていますので、二 人で笑ってしまいました。末っ子なんて、兄貴達から見ればカワイイもんです。

 ホテルの部屋に戻ってもしきりに「すごいすごい」と感動している弟に、バン コックのマッサージパーラーの話、例えば『チャオプラヤ2』の金魚鉢の壮観さ や、プーケットのオープン・バーの様子などを話しますと、「連れてってよ」と せがまれました。

という訳で夏はタイになりそうです。それまでに有用な新しい 情報が寄せられる事を期待しております。