地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第102回  SATOSHIの初めての海外旅行 IN タイ 2

2/19 8:00  起床するも眠たくて寝る。10時ハウスキーピング来るも,断る。

さらに寝る。さすが に11時30分にF君からTEL有り。ようやく元気になり夕方6時に集合ということで シャワー後市場へ。プラトナム市場でパンツ,Tシャツ,サングラスを買った。メロンを 食べた。うまかった。屋台で焼き鳥を食べた。屋台のにいちゃんと話して写真を撮らして もらい,サパーレックへ。オレンジジュース,ポーチを買い市場の写真を撮りホテルへ。

18:10

 F君から電話かかってきて,渋滞で遅れたとのこと。マイペンライなのである。タイす きを食べに出かけた。専門店MKへ行く。さっぱりとした味であるが,肉をしゃぶしゃぶ したら最悪だった。野菜はしゃぶしゃぶ,肉はすき焼きがおいしいと思う。しかし辛い。 ここでは麦茶が出てきた。砂糖の入ってないお茶はタイでは初めてである。やっぱり日本 人だなと思ってしまった。めちゃうまかった。時間がなかったので雑炊はできないとのこ と。ちょっと残念。

 パッポンへ移動。ぱちもんCDを購入。ファイナルファンタジー8が1枚180Bと なっていたので購入するが,未だに動かない・・・。(友人に助けを求めたらちゃんと動 い たとの報告有り)

 ファイアーキャッツへ移動。セックスレズショー,吹き矢,ファイアーダンス,など昔の ストリップの味を出していたので楽しめた。日本人が教えたのだろうか。ナナへ移動。

0:30

 ハリウッドへ行き全裸ショーを見る。オールナイト1000Bで閉店間際なのでペイ バーなしでOKした。お姉ちゃんのホテルへ行くということで,ゴーゴーバーのおねえ ちゃんと3人でタクシーに乗る。2人暮らしで月1700Bと言っていた。もう一人のお 姉ちゃんは外に出ていってくれるらしく,100B渡した。1回戦が終了し一人でシャ ワーを浴びていたら,何かいやな感じがしたので覗くと,脱いだ衣服を触っている。

いき なりカ ーテンを開けたので,びびっていた。なにしてたんだときくと,おどおどしながら,友人 の電話番号を探していたと答えたため,目を点にして怒ったらびびっていた。危うくすら れそうだった。危ない危ない。頭に来たので,部屋を出たら下に友人の女の子が電話して いた。どうしたのかと聞かれたが,非常に怒っていると答えて,ナナへ移動。よく考えた ら,オールナイトの約束だった。残念なことをしたものだ。  またもやハンバーガーを食べホテル帰った。

2/20

11:00

 起床。F君に電話する。12:30ロビーに集合するも,Sがいない。チャオプラヤ川に沈ん でいるのではないかと心配するも、ウイークエンドマーケットへ。インフォメーションで 全体図をもらい,各自買い物に没頭。ベルト四本購入。屋台で食事するも一人30B。安 すぎる。

18:00

 ホテルにいったん戻り,シーフードを食べに行く。ロイヤルドラゴン(世界一のレスト ランらしい)は遠いとのことでホテルの人に聞いたところ,別の店を予約入れてくれたみ たいだ。レストランで,ロブスター,カキ,すずき,野菜等を吟味した。日本語が通じ,室内 へ案内されるも,オープンバーでの食事を希望した。一人1500Bだった。しかしかな りうまかった。普通はメニューを持ってくるのだが,いきなりシーフードのコーナーへ案 内され,日本語の通じるマネージャーがよってきた。きっと日本人だと思って価格もかな りしている。

19:30

 パッポンへ移動,両替を行い,レーザーポインター,財布を購入。ゴーゴーバー巡りを 始めた。サファリ,クイーンキャッスル,リップスティック,ファイアーキャッツに行った ところで,Sとであう。最初分からなかったが,コーラをねだられていたとき,Sに聞かな きゃだめだね,財布はSが握っているからといって,断り続けていたら,女の子にSが来 ているよと声をかけられたのだ。嘘だろうと思っていたら,ほんとにSがいた。なにして るんや,こんなところで,お前のせいでコーラおごらなあかんようになってしもたがなと 思いつつも,仲間がいると安心してしまう。

 ナナへ移動した。トゥクトゥクの運転がかなり荒いのだが,車と同じスピードで走って くれたので,かなり早く着いた。ちょっとだけチップを渡した。

0:30

 ナナ右奥のゴーゴーバー(レインボー2左隣)へ,日本語OKのおかまママが相手して くれたが,オールナイト3000Bとふっかけられたので,早々に出て,左手前のロリポッ プに入った。ここは,5人くらい踊れるステージが2つあった。こぢんまりとしていた が,ダンサーはいまいちであった。そうしている間に,左隣に英語がしゃべれるウエイト レスらしき女の子に出会う。結構話が合い,年を聞くと26。どう見ても20位にしか見 え ないくらいかわいらしい。名前はSちゃんという。見た目は中学生でも通用するような感 じであった。

2:00

 ペイパーできるのとの質問にOKと言う。この後どうしようかといったら,アップ トゥーユーといっている。どんな意味なのだろう?あなた次第ですよとか,あなたに任せ ます とでもいっているのだろうか?

ちなみにホテル行くと聞いたら,OKのこと。思わずレア リーと聞き返してしまった。うれしくなってバラの花束(20本位,日本では1万円ほど 200B)をプレゼントし(日本では絶対そんなことはしないが)、二人してホテルへ。 途中検問にあい,警察官よりパスポートを提示しろといわれたが,そんな物はホテルのセ ーフティボックスに納めてあるので,パスポートナンバーを見せ,ホテルのパンフレット を見せ,日本人だというとニヤニヤしながら行っていいぞとの合図をした。日本の警察も アベックいじめが好きらしいと言う話を聞くが,タイの警察も相当なものである。所持品 検査を強引にされたが,怪しいものは持っていないので,マイペンライである。

3:00

 ホテルに着き受付でジョイナーフィを1000B払った(普段は700B位らしい)。 格式の高いホテルではしょうがないのである。エレベーター内で韓国人集団がいて女の子 がSちゃんの手に持ったバラの花束を見て,私も花束をほしいわ,プレゼントしてくれな いかなと言っていたようだった。部屋へ入ってSちゃんに七瀬のCDを聞かせて一人シャ ワーに入った。その後Sちゃんもシャワーに入ってベット内でいちゃつき,じらしてじら してとりあえず1回戦。シャワー後眠たくて寝たが,ほとんど寝むれず朝を迎えてしまっ た。もっと休みたかった。

2/21

7:30

 起床するも眠たい。Sちゃんとじゃれ合いながら,2回戦。最初拒否されたが,愛撫をし ているとどんどん濡れてきたので,指でいかせてあげようかと思いつつもちゃんと2回戦 目を終了。笑顔の写真を撮り,今日また行くよと約束した。Sちゃんとはお金の交渉をし ていなかったのだが,1500Bとタクシー代を渡した。今夜また行くよと約束した。

9:20

 何気に帰りの航空チケットを見ていると,なんと今日の11時20分のフライトになっ ていた。時計を確認するもその通りである。チケットをとる段階で,1日間違えていたの であった。顔から血の気が引いていったのが分かるが,なんとしてでもチケットとらなけ ればいけない。Sに空港に向かう旨を告げとりあえずホテルの受付へ。チケットを見せ, 私がミスをしたことを告げて何とかならないかと聞いたところ,電話をしてくれた。結局 新しい航空券を購入することとなり,6万円の出費となる。2時にチケットができるので 取りに来るように言われ,いったん両替をしにパッポンへ。

ホテルに早急に戻って部屋で 一休み。電話が鳴ってチケットが手に入ったということで,2万バーツを手に受付へ。や はり日本人である。なにかあるとお金で解決できるのである。2万バーツというとタイの 平均サラリーマンの給料になるらしいと本に書いてあったような気がする。これをポイと 渡すことができるのであるから・・。その後安心して銃を打つためシューティングギャラ リーに電話したら日本語が通じた。(このシューティングギャラリーは,パッポンのお姉 ちゃんと話をしているときにもらった名刺によるもので,日本語で電話OKと書いてあっ たので,騙されたと思って電話予約をしたのであった)

15:00

 ホテルロビーにて待つがなかなか迎えがこない。ちょっと眠っていたら,SIさんとY さんが迎えに来てくれた。話を聞くと射撃場はタイ警察本部のもので,警察学校敷地内に あった。最初から丁寧に指導を聞いて実射した。が,当たらないものである。的には行く が,ばらけてしまっている。最悪・・・。しかしオートマチックに変えたとたん。ばっち り当たり、ジュース缶の連射撃ちもしっかり当たった。計75発で4800Bは高いが しょうがない。が,絶対安全である。

18:00

 F君に別れを告げるため一端ホテルへ。SIさんたちと夕食を共にする。ATMでお金 をおろす。10000Bを用意し,いざクラブへ(スクンビットにあるペガサス?)。か なり高級なクラブだったが,お目当ての女の子がいないので,タニヤへ移動。クラブ愛へ 行くも不発。SIさんもしびれを切らしたらしく,一人行動に移る。いざゴーゴーバーへ 。キャッスル2を通るたびに「SATOSHI」と声を帰られる。昨日のチップのおかげ か。ファイヤーキャッツへ行きうっとうしいコーラおねだり攻撃を受けたので,ナナへ移 動。

0:00

 レインボー2へ入ろうとしたら,SATOSHIと声をかけられた。誰かと思ったら, 隣の店のおかまママだった。すぐ来てねと言われたが,レインボー2へ入った。昨日と同 じ雰囲気なのだが,ひとりでちびちびやっていると,ちょこんとウエイトレスらしき子が 隣に座って話かけてきた。聞くと18歳(もっと幼く見える)。名前はL,日本語を勉強 しているらしく今日も仕事後は家へ帰って勉強するらしい。うわさの七瀬はちょっとぽっ ちゃり気味でああった。

Lは、はっきり言って中学生みたく見えるが,かなり美形で日本のアイドル(スピードみ たいな雰囲気)並であった。ペイバーしたいのだが,どうかと聞いたところ休みがないら しい。昼間はホテルのベットメーキングなどの仕事があるらしく,忙しいらしい。名残惜 しつつもロリポップへ移動。店前のバーでビールを飲んでいると,Sちゃんが笑顔でおい でおいでとしてくる。今テレビを見ているんだと言ったら,それでもこいとはしゃいでい た。しょうがないので,ビールを半分残しつつ,うれしさ半分でロリポップへ入った。今 日もいいかと聞くとペイバーしたらいいよと言っていた。2000Bともいっていた。悩 んでいると閉店時間になったみたいで,隣のイギリス人と片言しゃべって外に出た。

 外で待っていてもSちゃんの姿が見えないので,しょうがなくナナホテルへ移動。ディ スコ入り口まで行くも圧倒され外に出た。いきなりどうしたのってな顔できょとんとして いるかわいい女の子がいた。Lちゃんである。今から帰るよといってバイバイした。店と 違ってちょっと大人びた子供って感じがしたがやはりかわいい。写真を撮ってこなかった のが失敗である。  バンコク最後の夜というのに不覚にもロンリーである。

2:30

 ホテルに帰ろうと思っていたら,トゥクトゥクがよってきて,女はいらないかと言って いる。またかと思っていると,15,16,17の女がいると言っている。信じてはいな かったのだが,タクシーを拾ってホテルを告げた。・・・しかしどこか女の子はいないか と言ったら,高速乗るけどいいかと言っている。とりあえず見るだけと思い,連れていっ てもらったところは,かなり部屋は明るく,女の子は15人ほどいた。ここが噂の置屋か と思った。あまりタイプはいなかったのだが,一人だけ黒髪のきれいな子がいた。ショー ト1000B,オールナイトで1500Bといったので即OKとなった。  タクシーにどこかホテル言ってくれと頼んだら近くのホテルへ連れていってくれた。 1000Bでパスポートを見せてと言われたがホテルに置いてあるのでパスポートナン バーと,入国ナンバーを見せてとりあえず泊まった。眠くて眠くてたまらないが気合いを 入 れて1回戦するが,そのままバタンキューとなってしまった。

6:00

 いきなり肩をつつかれたので何かと思うと,外に1時間ほど出て食事をしてくると言っ ているみたいだ。7時にもどってくるといっていたが,眠い私にはどうでもよかった。い いよと言ってまた寝た。帰ってこないかもしれない。しかし7時過ぎ部屋にノックの音。 鍵を開けると彼女は戻ってきてくれた。うれしすぎる。さらに睡魔に襲われ寝る。

2/22

10:30

 バンコク最後の日,現在横には愛情たっぷりの女の子が寝ている。いちゃつきつつまた ベッドに入って2回戦。帰り,タクシーと言って手を出したので,200Bあげた。

12:00

 ホテルへ帰ってシャワー後チェックアウトした。荷物を預けてサイアムスクエアへ。最 後の買い物をした。財布,サンダル,Tシャツ,飯を食べ,ワタナプリンスホテルでトイレ 休憩。ロビーで寝ていたら,いきなり起こされた。ここで寝てはいけませんとかいってい る。パッポンへ買い物へ行き屋台のソーセージを食べた。1本はまともなやつだったが, もう1本は酸っぱいが,粗挽きみたくおいしかった。

16:30

 ホテル着。空港へ向かう。空港でアイスコーヒー(やっぱり甘い)を飲み,JALのカ ウンターへ行くが電気がついていない。待っていても様子が変なので,近づいたところ場 所が変わっていたのでリコンファームしに行きに4階へ。リコンファームOKとのことな ので,ブラックコーヒー(今度は砂糖なし)とフルーツが凍っていたので頼んだらアイス クリームになって出てきた。

22:30

 ドンムアン空港発。約五時間のフライトで初のジャンボに乗る。隣の日本人と話が合い 5時間しゃべりっぱなしだった。いろいろ海外での生活方法を教えてもらい,お元気でと 別れる。

 成田へ着いたとき本当に楽しい旅だったと実感できた。

おわりに

 今回初めての海外旅行がタイという場所であり,一人で全て行った旅行で自信と会話の 大切さを実感できた。異国の地はやはり異国であり,何でもそろう日本人は甘すぎると思 われた。ただ,夜の街は日本の方が怖いだろうと思う(どちらもリスクが伴うが)。タイ の現在は日本の30年前の東京くらいに思われ,人々の活気には敬意を表さなければいけ ない。また,従順な仏教徒である彼らは日本人が何か忘れてしまった心を持っている。そ こがまたタイに行きたくなるような気を起こさせる懐かしい感じが私はしてしまう。日本 は物価が高く安全な国だが,それをお金で買っているのである。タイが今のままでいられ るかどうかは分からないが,もう一度タイへ行く機会があるときまで,今のままでいても らいたいものだ。また行きたいものである。

                          平成11年2月25日

 6泊8日バンコク在中の経費

  旅行代金   60,000円 + 8万円 (最初の旅費+宿泊,航空券)

  小遣い   150,000円 (飲食,おみやげ,豪遊代金)

   計   約290,000円 と 貴重な経験,深い思い出

【4泊5日バンコク在中の経費 合計18万円なり】