地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1回 おもいでの「ナメナメハウス」 by MOON!

80年、インドの帰り、安い飛行機なのでバンコックで降ろされた。

タイは予定していない国、早く日本に帰って大学の体育に出席しないと、へた すりゃ4年間体育しなくちゃいけなくなるので、ヤバイと思っていた。だが、

「きもちよかった」。

 「ドンムアン空港から29のバスにのりゃいいよ」って、カルカッタで昼寝 をしている日本人達の言葉を信じ、感をたよりに「楽宮」を目指した。大変 だった、かなりハプニングがあって「楽宮」に着くことができた。  「楽宮」の汚い部屋で「ああ着いたんだ」と安堵の時間を過ごしていると、 暑いので半開きにしている部屋のドアから女が覗く。

名前はギー、片言の日本 語で「シャワーあびなさい」と言って、研ナオコみたいな顔してニッコリし た。シャワーは共同、廊下の真ん中ぐらいに位置していた、ぼくの体は結構汚 れているようなので「なるほど、親切なおねえちやんだな」と思い、部屋に鍵 かけ、シャワー室へ。

 タイ式は自分で洗面器に水をくんでかける方法、お湯なんかもちろん無い。 洗面器でバシャバシャしていたら、研ナオコが入ってきた。いきなりチューさ れて、びっくりしたけど、ギーの体はプリプリしていたし、タイに着いた時か ら感じていた安堵なバイブレーションのせいで、すぐにチンコが立ってしま い、あの狭いシャワー室の中でフンフン言いながら、バックで果ててしまいま した。

 「そのあとは、ぼくの部屋で」と思っていたら、ギーは「またね」と言って ぼくの部屋から少し離れた部屋に手を降って、入ってしまった。  なんだろね、と思った、突然なんだろね、このハプニングは、まさに晴天の 霹靂sex、くらくらして体中ジーンと気持ちよかった、なんかすごく得した 気持ちになってベットに寝転んだ、しばらくボーッとしていた、旅の疲れと、 突然のsexの満足感から爆睡した。

 よく寝た、腹がへったので1階にある食堂「北京飯店」へ、タイ料理は初め てだった、お店のスワニさんは日本語を話すので、なんかホッとする、味噌汁 があった、日本人にはうれしい、冷奴もあった、ビールを飲む。  店の入り口で、椅子にすわって、髪の毛をふりみだしているおばちゃんがい た、スワニのお母さんだ

お母さんが「もうすぐ日本人たくさん食べに来る」 と言った、そして、スワニのお母さんは突然ぼくに、こう話してくれた「むか し、わたしアメリカ人たくさんFuckした、次に日本人来てたくさん Fuckした、今誰もFuckしない、あなた私するか?」冗談だなと思った けど、けっこう眼が真剣なので「どうしょう」と思った。

ベトナム戦争から日本企業の進出「歴史を感じるよ」お母さんのおおらかさ に圧倒されて、感心している場合ではない。

 ひょっこりと、日本人が一人やってきた、タイは暑いのに、アデイダスの三 本ラインジャージをはいていた、印象的だった。タイなのに「ナマステ」って 挨拶してしまったぼくに、ジャージ兄さんは「タイはサワデイ」と言いなが ら、おかゆを注文し、ぼくの前にすわる。

 ジャージ兄さんは「インドから?」と好意的な眼で会話をはじめてくれた。 ぼくは「はい」と好意的にかえして、気持ちよく会話がはずんだ。「ギーって 何者」と聞くと「彼女は楽宮の売春婦だよ」どうかしたの?やったの?  ぼく は「べつに、どうもしないけど」「いくらなの?」ジャージ兄さんに聞き返し たら、30も出せばいいんじゃないの、でも、最近ギーのこと貸し切っている やつがいるよ

「ハハン、納得」「ぼくの部屋で出来なかった訳だ」「あの部 屋にいるやつが貸し切っているんだ」と心の中でつぶやく「ギーにあったら 30バーツわたそう」かな?どうかな?とひとりニヤニヤしてしまった、朝か らビールを飲んだので、また眠たくなって、部屋に帰る。  

 眼がさめたら、インドから持ってきた、チヤラスの事を思い出した。

バック パックのフレームから抜き取る、インドのビデイ-をほどいて一服つくる、 ちょうどよいサイズ。ストーンしていたら、ギーとの衝撃的なsexを思い出 し、むらむらしてきた。昨日のは、犬とか猫とかが、道で出会って、いきなり ヤッチャウのと同じなんだ、なんか、楽しいね。  気がついたら夕方だった、シャワーを浴びに行った、ギーが男といるのを見 た、普通の日本のオッサンだった。「こんにちは」とあいさつしたら「おっす」だって! ギーはウインクしたよ。  シャワー浴びてベランダからバンコックの夕日を見る、ぼーっとしていた ら。

「ナメナメハウス」「ナメナメハウス」と元キックボクシングチャンピオンで 楽宮旅社のオーナーがニヤニヤ笑いながら、近づいて来た「なに」って顔をぼ くがしたら、オーナーは両手の親指と人さし指をつかって、自分の顔の正面で 輪を作り、それを舌を出してベロベロなめる仕草をした。

 いやらしいことには、違いないのではあるが、一体全体わかんない、オー ナーは「安い安い」というだけで、また、その手で作った輪っかをベロベロや りだした「ナメナメハウスいく?」「ナメナメハウス」「ナメナメハウス」。 チャラスもしっかり利いているし、結局チヤンピオンに「しっかり飛ばされ て」しかたないので「あとでね」みたいなことを伝えて、部屋に戻って服を着 た。

 楽宮のフロントは牢屋みたいに、鉄格子でフロアーと仕切られて、厳重な感 じがするのだが「あんたチャンピオンだろ?」そんなに泥棒が多いのかと思っ た。見ると、日本人が2人いた。ジャージの兄さんもいたので、なんか安心し た、でも、全部で3人なので、今日は行かないらしい、人数がもっとそろえ ば、トラックの荷台に乗って行くらしいのだが、今日は数がすくなくてコミッ ションの関係から、行かないらしい「せこいチャンピオンだね」「自分はただ でやろうとしてんだ」。

 ジャージの兄さんに色々「いくらなの」とか「どんななの」とか聞いていた ら、兄さんはバスに乗って行って見ようか?「だいたいわかるよ場所は」だっ て。  もう一人のワイシャツを着た人は「あぶなくないかな」「しんぱいだよ」っ て言って、「行かない」らしいので、ジャージの兄さんとぼくと二人で行くこ とにした。  「あの人ノリがいまいちかな」とぼくがポツリともらすと、「人の事は詮索 しないほうがいい」とポツリ兄さんが言い返した「そうだね」「そうだよ」。

   29番のバスにホアランポンから乗って、パヤタイのアジアホテルの前で下 車。アジアホテルの横の路地を入る、もうあたりは暗くなっている、数字の書 いたネオンが見える「あれだ」兄さんが指差す。ネオンに近ずくとブーンと電 気の唸る音がして、一層気分が盛り上がる。ネオンをくぐり、入り口を入る と、真っ暗なガレージがあって、その奥に三階建てぐらいのモーテル風の建物 があった。

 普通の人は車で遊びに来るみたいなので、建物の入り口付近に座っていた、 用心坊みたいな人が、ニッコリして「おいでおいで」した「おいでおいで」に つられて、そのまま建物に入ったら、マネージャーらしいランニングシャツの おっさんが現われた。

 ジャージの兄さんがランニングのおっさんに「ソイヤン、ソイヤン」と告げ たら、おっさんは親指を差し出し,Goodのサインでポーズをとった。「こ れかー」とぼくはうまく行ったみたいなので、ほっとした。

 おっさんは手招きして、ぼくたちを部屋に入れた、ラブホテルの部屋みた い、鏡がでかくて、ベットもでかい。そこで待っていると、おっさんが、女を 連れて入ってきた「入ってきたよぞろぞろと」17、8人は、入ってきたので たちまち、部屋が満員になっちゃって、ベットに座っていたぼくは思わずベッ トの上に立ってしまった。

 ランニングのおっさんにベットから降りるようにたしなめられて、正気に 戻ったぼくは、これからなにが始まるのかという思考回路はあっちへおいとい て、彼女たちの少し緊張した笑顔の洪水に全く魅了されてしまい「これを最高 だと言わないでどうするの」と喜びにひたっていた。

 そしたら、おっさんが彼女たちを3つのグループにわけて100、120、 150と英語で言った。「どうしょう、きめれない」とぼくは思った、でも ジャージの兄さんは150のグループからちょっと年を取ったおねえさんタイ プをサッサと選んでしまったので、あせった。

 彼女たちは年齢がだいたい、15ぐらいから22、3という感じでよく熟し たという表現がぴったりと当てはまる、皆と仲良くなりたかったけど、たまた まぼくの正面にいた、120のグループから一番ムチムチした子を選んだ。  そしたら、その17、8のムチムチした子に手を引っぱられて部屋を出るこ とになった、部屋を出るときに選ばれなかった女たちは、ぼくの背中を指でつ んつんして「こそばいのなんの」もーホント「しあわせ」って感じ。

 彼女に連れられて、赤いジュウタンを引いた廊下を歩いて、さっきと同じ様 な部屋へ入る、おっさんも入って来て、親指と人さし指をこすって見せ、金の さいそくをした。120ちょうどとおっさんに10やったらよろこんでた。

   イープン、イープンと言って抱きついてきた、彼女は日本人が好きらしい が、タイ語しかしゃべれないので、ぼくはただチンチンを立てて「きみのこと 気に入っているよ」とアピールするしかなかった、でも彼女の名前はニッであ ることは、彼女がぼくのニッの発音を幾度も訂正是正したことから、わかっ た。

 さあはじめるのかな?と思ったら、服を脱がされ、シャワーへ冷たい水で石 鹸つけて洗われた、特に念入りに尻とチンチンを洗われた、体をタオルで拭か れて、ベットへ。  仰向けに寝かされ、ムチムチが上から抱きついてきた、Kissされて舌が 入って来た、ゆっくりムチムチが下に下がって、下へ下へと舌をつかって乳首 を吸われた、両方念入りに、脇腹から、へそ、そしてまってたよ、と思った ら、股を念入りに右股左股とやられ、次はきっと亀頭へと言う予想を裏切り、 玉袋攻撃に移った。

 この玉袋攻撃の念の入れようと来たら「そんなに口ですったら、玉袋のシワ が全部のびちゃう」と思ってしまい、本当に隅々まで心のこもったサービスに チンコも涙を流して、よろこんでいた。

 さあつぎは、いよいよ涙を一杯ためてよろこんでいる亀だ、でも、ちがう、 玉袋の裏から下に下がり、いつのまにか気がつけば、軽いまんぐりがえしスタ イルにされていた。

 肛門は初めての体験「ううう」「これは」「うう」玉袋のシワ延ばし以上の 快感、思わず自分の手でチンコをシゴキにいったけど「だめよ」と手を振り払 われ「ああ」と声が出るようになった。

 念入りに念入りに肛門を舌でチロチロなめられて、肛門が開いたり閉じたり するのが意識できるほど開発されてしまった。「こんなのうまれてはじめて」 はじめてイクことを知った女じゃないけれど、そんな感じだった。  あとは、亀、亀はわりとあっさり口でしごいて、そのまま騎乗位でムチムチ の中へ、彼女は肌が冷たいけど、そのぶん中はあったかい、中がぬるぬるに なっているのもよくわかる。

 体位を変えて攻めてやろうと試みたけど、彼女がもう盛り上がっているの で、彼女の両乳首を下からつまみあげ、ぼくも同時にイッチャッタ。   しばらくじっとしていた。このままじっとしていたかった。すごく満足した 一発だった。二回戦はしなかった、やってもよかったんだけど、満足しちゃっ て、もお十分になっちゃって。

 ニッちゃんへ50バーツあげたら、合掌されちゃって「別れるのがつらい わ」って感じでシットリされちゃって、廊下を手をつないでゆっくり歩いて、 送ってくれた。

 誰もいない廊下、角を曲がればジャージ兄さんの待つロビー、立ち止まり彼 女を引き寄せKissする、彼女の目はマジで悲しそう「ぼくはマジでハマリ そう」映画のワンシーンのようにぼくの頭の中でBGMがなる
「バイバイ、 ショークデイナー」また会いに来ない分けないでしょう。  このあと、三日後、日本に帰って体育の後期授業をうけ、ラッキー。

  若いころ、深みにハマルまえの***でした。