地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第980回 フィリピン風俗 天使の街“アンヘルス”第2話 by デカマラ・サキ~!


アンヘルスを渡り歩くには、やはり英語力が若干あった方が良いから だろうか、あまり日本人を見かけないのがアンヘルスの良いところ。

日本では味わえない「ゆったり」とした時間をプールサイドで過ごす。 欧米人は、昨夜(又は、数日~数週間)ものにした ハゼ や オコゼ  を相手にプールで楽しんでいる。

日中のヒマな時間、フィリピンではタイのようなマッサージが無い。 それは、タイのワット・ポーにように、先導する先生やベテランが いないからだ。

よって、フィリピンのマッサージは、まじめなマッサージから始まり 時間と共にスケベなマッサージへ変わってしまうのが一般的だ。

私もまったく知らないわけではないが、香港や中国の「盲人による マッサージ」にはかなわないと思う。フィリピンでは盲人をそのように 働かせることはないようだ。

そんなわけで、日中をツメ切りや散髪・シャンプー、足のマッサージ程度 で楽しんでいる。 夜の繁華街 Fields Avenue を直進し、Mac Arthur Highway を左折すると いつもの店がある。

“Reyes Haircutters”(Mac Arthur Highway, Balibago, Angeles City TEL: 892-0680)

「いらっしゃいませ-」といつもの通りに自分で言いながら来店。 Foot Spa P149.99(¥299円)を注文。 Foot Spa に揉まれながら、横から北京原人おばさんが爪を切ってくれる。 その手さばきはなかなかのプロ級だ。

明かりが灯り、天使が降り立つ夕方6時・・・。 までは待っていられず、24時間営業の店へ侵入する。 「ヘイ!」♪「ヘイ」♪「ヘイ」♪・・・と自分でテンポに乗りながら、 周辺を物色する。しかし、この時間に良い子がいるわけがなく、ハシゴを 続け、12店目に差し掛かった頃、なかなかカワイコちゃんを発見した、 コロンブの新大陸のように引き寄せ、レディードリンクと共に、質問攻め をする。

「かわいいな-」「あんたマガンダ!」 「ムニャ・ムニャ・・・・」 「バーファイン P1200」! 結果、お持ち帰りとなりました。

食後の後、世界大戦は始まった。 いつもように、鎧かぶとを身にまとい、いざ出陣! そそり立った俺のデカマラを少女は恐ろしい目つきで眺めている。

「ズブリ!」とはいかず「ゆっくり」と挿入する。 「OK...Slow...OK...Slow」彼女は言い、「O- Big!」と悲鳴をあげた。 コリコリとした狭い穴倉をこじ開ける快感。 今夜も最高だぜ!とワンワンスタイルやバックを試した。

終戦を終えた時、問題が勃発した。

「私のお兄さんが病気で帰らなければならないの」

よくある手だ。バーファインはするが、終わったらサッサと帰る悪い 習慣がここアンヘルスにも存在する。 確認は店でしておいて抜かりなかったが、どうやら俺のデカマラが 再び入ってくることを拒んだようだ。

娘「私のお兄さんが病気で帰らなければならないの」

俺「・・・・」

絶対に殴ったりしてはいけない。逆に訴えられる。

俺「じゃいいよ、俺はあんたの店に行ってママさんに言いつけるから」

娘「・・・・」「どうして店に行くの?」

俺「ママさんにレポートするから行くんだ。サッサと服を着ろ!」

娘は俺の反撃に戸惑った。 どうやら、言ったことを後悔しているようだ。

娘「・・・・」いやいや服を着る。

このように帰りたがっている場合には、止めても無駄なのは経験済だ。 サッサと店に歩いていく俺を娘は後から着いて来る。

店に着き、外のドアーガールに一言。

俺「おい、この娘のママを外に呼べ」

店にママさんは、通常4~5人おり、そのママが娘の世話役となる。 店内に入ってこの話を始めると、最悪は悪人呼ばれをされ警察へ通報されて しまう。しかし、外で誰もが見ている場所で話しをする場合には、ママも その手は使えない。

俺「あんたの娘、さっき朝までつきあうと言っていたのに、帰ると言い 出したんだ。どうすんだ。」-略-

ママ「確かに、この娘の兄さんは病気なのです。」

俺「あんた、そのように教育してんのか?」

ママ「いいえ。申し訳ございません。」

その後、反対を向き、娘になにやら大声でどなり始めた・・・。 娘も立場を失ってヨロヨロしている。

俺「金を返せよ」

ママ「それは出来ません、バーファンをされ、ソクソク(SEX)をしたん ですから・・・相愛セックスは完了しています。(という意味)」

俺「ソクソク途中は、急がされて、終わったら帰ると言い出しやがったんだ」

ウソでも何でも、自分に都合の良いように話を作ろう。

俺「話がまとまらないなら、すぐそこの警察に行って事情を説明しようか」

「悪魔のような店だって言ってあげるよ」

ママ(対抗する)「結構です。行きましょう。」

これで、一度警察に行ったことがあるが、結果は時間だけが過ぎるだけで、 店やママに影響はない。なぜなら、店は賄賂をきちんといつと出しているからだ。 (そんな話をhttp://www.geo cities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2794/sungaikolok_056.htm でも紹介しています。)

そろそろ、退散する時間だ。これ以上粘っても何も良い結果は出ず、無駄な時間 だけが過ぎていくだけだ。

女は、バーファイされ、ソクソクをして、すぐに帰ることが出来れば、自宅に 戻れて最高にHAPPYな日なのだ。 ただ、このような事態になった場合には、読者もこのくらいの態度で対処してほしい。 「日本人はやさしい」=「日本人は操りやすい」というウワサを作らないためにも。

さて、次の店で物色を始める。 いや~何処に行っても、「経験が浅い美女」を対象にすると、チェリーガールに目が いってしまう。(笑)

そんな時間を過ごしているうちに、早朝になってしまった。 通常の店は、午前3時だが、時折午前5時まで元気な場所もあり、まさに眠らぬ 街だ。

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