地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第975回 アジア三都物語 ホーチミン編 by プンプイ


前回報告した台北・バンコクに続いてホーチミンへ

(第一夜 ホーチミン)

 ベトナムへの旅は、初めてだったので、多少の不安を持ちながらも入国。 安宿街のデターム通りのサザンホテルに宿泊、一泊25USD。エアコンの効きが 多少悪いもののそこそこの部屋。

 とりあえずはドンコイ通りにくりだす。食事のあと、通りをブラブラしていると バイタクの親父が話しかけてくる。しかし怪しい親父だ。少しの不安を抱えながらも 親父の推薦の店へ。サイゴン川を越え、いわゆる貧民街のカラオケ店へ到着。

頼んでもいないのにビール1ケースとお姉さん2人登場。いまいち盛り上がりに 欠けるので、30分ほどで帰る。会計してくれと頼むと200USDの請求。必死で ディスカウントを頼むが後の祭りでした。しぶしぶ200USD払い開放される。

くやしい。皆さんバイタクの親父には気を付けてください。あとメニューのない店では 価格の確認もお忘れなく。  成果のないまま一日目の夜は早々と終了

(第二夜 ホーチミン)

 この日は、市内の博物館やクチのトンネルなどを観光し夜を迎える。前日の反省を 胸に バイタクの親父を無視し続け、情報収集のために「どらえもんかか」という日本食の 店で夕食。結局この店のマスターお薦めのカラオケ店へいきました。

店は、ドンコイ通りのとなりの通りの「サンライズ」。90分20USDの飲み放題のコース でカラオケなどして楽しんだ後、一応女の子を誘ってみる。店のシステムかどうかは わかりませんでしたが、女の子の早退料として10USDを追加で支払い一緒にホテルへ。

女の子は写真の右側 色白・もち肌の25歳のニーちゃん。ちなみに左は妹。 ベトナム娘の肌はスベスベで気持ちよかった。なお、ホテルに泊まることは禁止されて いるらしく次の日に迎えに来てもらうことを約束して一戦した後に別れる。

 翌朝ホテルに来てもらい、第二回戦をした後、市場などの観光案内をしてもらい、 日本語勉強中という彼女の妹と3人で食事をした後、お別れをしました。

価格は70USD ということだったが、ドルの持ち合わせがなかったので、観光案内のチップ込みで 日本円で1万円支払いました。

 失敗、成功いろいろありましたが、最後は満足してホーチミンを後にしました。

 初めてのベトナム、いろいろな意味で「あつい街」だった。