地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第968回 【香港】黄色看板失敗記 by 性龍


香港で黄色看板(ヘルス)やっと見つけ行ってきましたので、その時の初体験報告をさせていただきます。

場所は、旺角、女人街で買い物したかったので、買い物のついでもあり、女人街の脇にある黄色看板を探索。 店の名前は忘れたけど、看板にMASSAGEって英語で書いてあったので、ここなら英語が通じるだろうといった安易な発想で突入!

怪しげな階段を一段また一段と上っていく度に、どーしよもない不安が押し寄せ、なんかまるでヤクザの事務所に呼び出しされたような気分で、とてもビビッテしまいました。心臓バクバク、やっぱ ヤメヨカナー

でも、なんとか勇気を振り絞り、店のドアを開けると、 ”ピンポンー!” と突然チャイムが鳴り響き、この音にまたドッキリ!! たのむ脅かさないでくれー!

すると入り口付近のカウターにいた店員が、とてもニコニコ愛想良く俺を迎えてくれ少し拍子抜け。ホッ!

店員に英語で簡単なシステムの説明を受け、どの国の子がいいか?と聞かれたので、中国娘を希望。しかし、店員いわく、中国娘はあまりサービスが良くないから、 タイかマレーシアにしたら?と言われ、少し迷ったけど、どーせ香港の黄色看板に居るようなタイ女は、デブ、ブス、トシマ、の三拍子揃ったブタ女だろうと勝手に思い込み、やはり中国女を選択する事にした。

すると店員は何やら電話で、外の女の子と連絡をとっている模様で、5分ほどで、女の子が到着すると言う。 もし気に入らなければchangeしても構わないか? と尋ねると、店員はニコニコしながらNO PROBLEM!! ホッ!

店員の案内され個室に入ると、TVからUSAノーカットAVが上映されている。 おおすげー! やっぱ外人はデカイっと感激していると、店員がおまえ日本人か?て聞くので、YESと答えると、彼はUS AVを日本のAVにChangeしてくれた。 おー何て良い店だー ”感激” ホッ!ホッ!ホッ! でも内心はUSAの方を続けて見たかった・・・・

さて、ベットに横たわりAVを見ながらくつろいでいると、10分ほどで中国娘登場!! もともと、黄色看板の女の子の品質にはあまり期待していなかったが、容姿もそこそこで、若い子だったので、一人目でOK!!

シャワーをあびて、全身リップサービスがスタート!!、141系の女の子は、ゴムしてフェラをするのが通常となっているが、黄色看板の子は生尺だったんですねー またまた大感激。

さて、おねーちゃんに挿入してからも、いろいろと体位を変えながら久しぶりのエッチを楽しみ、そろそろフィニッシュかなと思った瞬間!! 誰かが部屋のドアを叩き広東語で叫んでいる。何だ?何が起こったんだー

おねーちゃんと慌てて服を着て、身支度を整えている間も、外でドアを叩きながら何か叫んでいる。xxxxxx 広東語のため、意味がさっぱりわからない・・・・ おねーちゃんがドアをあけると、そこにいたのは、先ほどまで愛想のよかったあの店員だった。 何かとても血相を抱え、おねーちゃんを外に連れ出そうとした瞬間、私を一瞬見てHong Kong Police と言い放った。

Hong Kong Police この一言で、全てが理解できた。 警察の手入れだ!! どーしよう!! 日本への強制送還か? 会社に知れたらきっとクビだ! そうこうしているうちに、私服警官と思われる人物が、私の部屋に来てパスポートの提出を要求してきた。

私はパスポートを所持していなかったので、ホテルに置いてあると説明したが、警官はどこのホテルだとか、国籍は、香港に来ている目的等を事情聴取したあと、一旦は部屋を出ていった。あー俺いらどーなっちゃうのー

個室でおろおろと待機していると、さっきの私服警官が戻ってきた。 さっきの怖い表情とは別人のようで、なぜかニコニコしている。 そして警官は私に、一言 Are you finishe ?と聞いて来た。

私はなぜか馬鹿正直に Not Yet! と答えてしまった。 あー馬鹿な俺、今買春してたのバレバレじゃん! 普通言わねーだろー ほんとに馬鹿、馬鹿、俺の馬鹿。

私が拍子悪るそーな顔してたら、警官は私にウインクしながらNo Problem と言ってきた。 ニコニコしながら何度もウインクをしてくる。どーいう意味だ?

こいつ賄賂でも要求しているのか?、いやHong Kong Police は中国公安と違い、こんなとこで賄賂なんか要求しないだろう。 じゃあ、あのウインクは何なんだ? もしかしてゲイなのか?

まさか、こんなところで、俺は香港人にお尻の穴を奪われてしまうのかー いやだー それだけは いやだー! そうこうしているうちに私服警官は私の個室から出て行った。

暫くすると、さっきの愛想の良い店員が私の部屋に入ってきた。 大丈夫、もう警官は帰ったから・・・・・ あんたほんとにラッキーだったよ、パスポートとかIDを所持してなかったら、普通は警察署に連行されて取調べをうけるんだよ。 今日来た警官は、とても良い人だったから、何もなくてすんだけど、次からは必ずパスポートは持ち歩かないと駄目だよ。

警察の手入れの目的は、買春ではなく不法滞在、不法労働なんだから、パスポートを持っていなのが、一番まずいんだよ・・・・ 彼の説明に妙に納得している自分がそこにいた。

ところで、さっきの中国の女の子は? 少し安心してきたところで、急に彼女の事が心配になってきた。 彼女たちは、間違いなく不法労働者だからだ、やはり警察に連行されたのだろうか? 

警察に連行された後、彼女たちはいったいどうなってしまうのか?

私は女の子の事がとても心配になり、あの愛想の良い店員に聞いてみた。 さっきの中国の女の子は警察に連行されてしまったの? 店員が言うには、大丈夫彼女は無事逃げれらから・・・・私は少しホッとした。 でも、もし警察に連行されたら、彼女たちはどうなるの? 私は引き続き店員に尋ねた。

一般的には、警察に2週間ほど拘留され、その後大陸に強制送還されるんだよ。 私は彼女達が少し可愛そうになって来た。多分香港に来て稼ぐために、エージェントに対して大金のつぎ込んでいるはずだ。 それで、強制送還なんかになったら、借金だけが残り、今後どうやって借金を返していくのだろう?

私が少し凹んでいると、店員が私に聞いてきた。

店員;Are you finishe ?

私 ; Not Yet!

店員;中国の子は、今日は危ないから、THAI人でいいか? THAIの子は労働許可証を持っているから安心だよ。

私 ; No Problem でも可愛い子にしてくれよ!

さっきまで凹んでいた私は、いったいどこに行ったのか?

中国の子をあきらめ、店員の言われるままTHAIの子に変更する事にした。 暫くすると、店員がTHAI人と中国人の差額HKD130を返しに来た。 この店の価格は、THAI 250、大陸380となっていたからだ。

と言う事は、今日はHKD 250で中国人とTHAI人の両方を味わえる事になるのか? ”一粒で2度おいしい” グリコが言いたかったのは、こうゆう事だったのか!

かなり特した気分になり、喜んでいる鬼畜な日本人が、鏡の中にいた。 さっきまで中国娘の安否を心配し、凹んでいた純粋な気持ちは、遠く東シナ海に跡形もなく飛び去っていた。

私の個室のドアが叩かれた(コン!コン!) いよいよTHAI人の子の登場である。 ドアが開き、そこに立っていたのは・・・・・・・ 私は目を疑った、黄色看板のTHAI人と言えどもこれほどとは・・・・・

入り口に立っていたTHAI人は、まさに牛だった。 今にも ”モー"と鳴きだすばかりの風貌。 怖い、こんなのが私の上に乗ったら、間違いなく腰が砕ける。

私はさっきの警察の手入れの時より間違いなく動揺していた。 私は店員にすかさずChangeを要請したが、店員の困惑した顔、今直ぐに準備できるのは、この牛、いやこのTHAI人だけだと・・・・  

普通なら、今日はもういいから帰ると言うところだが、この店員には非常に良くしてもらったのと、中国娘と最後までは行かなくとも、 90%は目標を達成していたため、店員への感謝の気持ちもあり、私はあえて清水の舞台から飛び降りる決心をした。

取り敢えず、フェラだけさせて口爆しよう。 TVから流れるAVを凝視し、この牛を見なければ何とかなる! そう自分に言い聞かせるのであった。

ところで、このTHAI牛はやたら愛想だけは良かった。 THAI人お決まりの挨拶 サワディーカー 私はこのTHAI挨拶に非常に弱い、可愛い子ならこの言葉だけでムラムラするのに・・・

さて、シャワーを浴びてベットに横たわると、お決まりの全身リップサービスが始まった。 でも、牛に体を舐められても気持ち良いわけがない。 それで私はTHAI牛に、フェラだけに集中特化してくれと要求した。

THAI牛は、私の要求に従いフェラ中心にサービスを始めた。 さすがはTHAI牛、THAIで仕込んだと思われるすばらしいテクニックだ・・・ フェラのツボを心得ている。こんな牛フェラで果てる自分には情けないが、くやしいが気持ち良い。テクニックは一級品だ!

但し、THAI牛が一瞬でも視界に入ると、我が息子が萎えそーなので、私はTVのAV画像から目を離そうとはしなかった。 そうこうしているうちに、そろそろ発射に予感がして来た。 私はTVのAV女優を見つめよし行くぞーと決心したその瞬間、私にとって大変な事態が発生した。

3,2,1,0 発射のまさにその瞬間である。

突然AV女優の画像から、男優のケツのアップに画面が切り替わったのである。 あーツ、と私が小さな声を漏らした瞬間! THAI牛の野郎、何を驚いたのか、急に私の大砲から口を離した・・・ 私の大砲は、管制塔からの発射中止命令に対して、既に制御不能状態になっていた。 発射! 、驚いたTHAI牛、自分にミサイルがが被弾するのを恐れ、大砲の向きをあろうことか、我が顔面方向に向けやがった。

発射されたパトリオットミサイルは、当初の目標軌道を外れ、私の顔面から胸にかけて着弾!! ぎゃーあ!! パニック状態に陥っていた私だったが、野生の感と言うやつであろうか、次に来るべき第2波の攻撃を察知し、ミサイルから身を守ろうと体の向きを変えたその瞬間、 予想どおり第2波のミサイルが発射された!!、なッなんと今度のミサイルは私の横に置いてあった自分のシャツに着弾、 ぎゃーあ!!

私はこともあろうかTHAI牛のフェラで、男のケツの穴を見ながら自分に顔射し、さらには自分の服までも汚してしまったのです。 ああ何という悪夢なのでしょうか? ほんとお恥ずかしい限りです。 シャワーを浴びたあと、フロントに向かうとあの愛想の良い店員がニコニコしながら私にジュースを差し出してくれました。

私が警察の手入れは頻繁にあるのか?と聞くと、1ヶ月に一回位はあるかな・・・ 時期によっては、1Wに一回、警戒されている店によっては、毎日のところもあるんだよ!ほんと親切に教えてくれました。

私は頂いたジュースを飲み干すと、店員にまた来るよっと挨拶し店を出ました。今日はほんと疲れた! 帰りの満員電車の中、私は服に着弾した液体のにおいが周りに気づかれないか? 気がきでは無く、身を小さくして家路を急ぎました。

ほんとに、とんだ黄色看板の初体験でした。