地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第955回  ペルー山奥の小さな町、ハエンの置屋 by 黄河


初めてメールします、黄河と申します。 つい5日ほど前、5月9日にペルーの山奥の小さな村、Jaen(ハエン)で訪ねた置屋での体験について投稿します。 僕は今、中南米を旅しており、ちょうどブラジルからアマゾンを抜け、ペルーに入ったところでした。

ペルー北西のアマゾン奥地から、船とバスを2日かけて乗り継いだ末、ハエンにたどり着いたところでした。 ハエンはペルー北部の小さな町で、エクアドルとの国境から6時間ほどのところにあります。

メジャーな観光ルートではないので、なかなかこの様な僻地まで行かれる方は少ないと思いますが、中南米での最近の投稿情報が少ないので今回メールする事にしました。 貧乏旅行地位なので、泊まった宿はハエンのバスターミナル近くにあったマラカイボという名のホスペダへ、いわゆる民宿のような安宿でした。

小さな町で特にする事もなく、夕食後は夜の街を少しぶらついた後、「よし今夜は」と意を決してバイクに客席を取り付けた3輪モト・タクシーを一台捕まえ、運転手をしていた男に、つたないスペイン語で「ストリップ・クラブとか、付き添いバーとか、女の子がいてマッサージをしてくれるような所はあるのか?」と聞いてみました。 すると男は「女が欲しいのか?」と聞き返してくるので、「そうだ」と応えると、「近くにある」と行ってバイクを走らせました。

中央広場とカテドラルがあり、食堂や安宿の集まる町の中心街から少し離れ、バイクは暗い住宅街へと入っていきました。 10分ほどだったと思います。 着いてみると体育館とでも駐車場とでも言えそうな大き目の建物の屋根にピンクの蛍光灯が、謙虚に小さく、しかしそれらしく光っていました。

モト・タクの運転手に言われたとおり、入場にS/.5ソル、(日本円で約¥165円程)支払い中に入ってみると、廊下を挟んで小部屋が幾つも並んでおり、コンクリートの地べたに座りこんで退屈そうにおしゃべりをしている水着を着けた3人の若い女の子達が話していました。

どうやら客は僕だけらしく、一気に彼女たちと視線が合い、どうしようもなく僕も一緒になって地べたに座り、タバコを吸いながらしばらく3人の女のこ達と喋りました。 場の空気も砕け気分も和らぎ、変な緊張がなくなった10分ほどたった頃、1人の女の子が「それで、どの子にする?」と聞いてきたので、隣に座っていたヤハイラという名の女の子にする事にしました。

ヤハイラは3人の中では一番バランスの取れた、優しそうな女の子で22歳、ペルーのアマゾン奥地の村から出稼ぎに来ているのだと教えてくれました。

2人で彼女の部屋に入り、また5分ほど会話してから服を脱いで、先ずは戯言のようなマッサージ。 底で彼女が、「どうする? フェラなしならS./10ソル(日本円で何と約¥330円)、フェラ込みだとS/.15ソル(約¥495円)だけど・・・」 僕は「フェラ込みで」でと応えると、おもむろにコンドームを付け出し、くわえ始めました。 フェラを7分ほどしてから、今度はロションを引き出しからだし彼女の陰部へ塗った後僕の上に乗り出し、本番が始まりました。

第3世界での風俗はやはり日本の至極のサービスとは異なり、全体的に結構淡白でしたが、それでも思っていたほど事務的でもなく、 後半にはセックスをしながらジョークを交わし、互いの顔に笑顔がこぼれるなど、結構親密な空気も助け、期待していた以上に良い時間となりました。  40分ほどでしたでしょうか?

セックスの後も丁寧にゴムを外し、石鹸をつけて洗ってくれ、最後は香水を振り掛けてくれました。 写真は取るつもりはなかったのですが、たまたま持っていたカメラを見つけると「一緒に写真を取ろう」と彼女の方からねだられ、自分で「どんなポーズが良い?」などと聞いてくる始末でした。

値段といえ、彼女の無邪気で天真爛漫な性格といい、最初は大して期待していなかったのですが、終わってみれば何ともいえない満ち足りた気分でした。

もしまた同じ場所に行くような事があれば、その時はS/.50ソル(約1650円)ほどだし、2人の女の子とゆっくり熱いシャワーを一緒に浴び、ローションを使わずに澄むよう、一晩かけて遊んでみたいと思います。

みんなの海外風俗体験記を募集中です!投稿は こちら!から

旅は道連れ 世は情け「一緒にGOGOでも行きませんか?」 友達募集BBS