地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第931回 シンガポール ゲイラン by てぃーおーえむ TOM


実は今まで参考にさせていただきながら世界のあちこちでいい思いをさせて頂いておりました、今回初めて投稿させていただこうと思います。

シンガポールは何度も来ている街で、KTVやマッサージSPAなどはアテンドがついて行った事があります。又オーチャード周辺ホテルのディスコ釣りやエスコートなども経験がありますが、ほとんどべったりアテンドがついてしまうためなかなか”一度はいきたいゲイラン”には近寄れずにおりました。

現地の人間に言わせると地元の労働者の為の場所であり日本からのお客様を連れて行けるところでは無いというのが理由でした。 今回の渡星では運良く夜の予定も一晩だけの予定でしたので、手書きのゲイラン地図を用意して突撃して参りました。(普通の観光地図にはこの地域の地図が載っているものは無いようです)何故今更ゲイランなのか?それは自分のリストに今度こそインド様を加える為でした。シンガポールのインド様は初心者にはいいと聞いていたので、ありとあらゆる検索手段からゲイラン情報を拾い集めて地図とメモにして侵攻してまいりました。

初日(インド様 って おふくろさんのことですかい?)

今回アテンドがはずれた最大の理由である同行女性2名に翌朝までにレポートの作成を命じて解散し自分の部屋で10時の声を聞いたところで、下見だけでもしておこうと思わず立ち上がりました。地下鉄のMRTは日本の地下鉄よりよっぽど簡単ですから、あっさり目的の駅アルジャニドへ。ここからは用意した地図のメモをさりげなく見ながら目指す南へ駅名と同じ通りを下ります。目に飛び込んでくる光景は2、3階建ての古い建物の一階がおいしそうな匂いを発している飲食店と食事を楽しむ人達です。

大きい交差点まで来て表示を確認すると左右に伸びる道がゲイランという道です。この通りを挟んで南側が目的の一帯となります。大きな交差点を渡って西に向かって歩きながら歩道に溢れるように食事をしている人達を左に見てほとんど車道を歩きながら20番の道を南に入ります。ロロン20という道です、しばらく行くとソウルが懐かしい色のついた蛍光灯が見えて来ました。

助平面さげた日本人がうれしそうに歩いてくるのが見えたのか,さっそくサンダル履きのおっさんが招き入れます。とりあえずシステムを把握しなくてはと思いピンク色の明かりの中へ。外からの目隠し衝立の裏は、開け放たれた入り口でそこを入ると右手に金魚鉢。しかしこの狭さでガラスはなんか意味あるのかなというほど小さな部屋の中で5人が一斉に自己アピール。相手が5人ぐらいではビビることも無くじっと観察。例えて言うなら女の子達はタイのローカルソープの娘達。私はさっと身を翻して、止めようとするおっさんに手を振ってだめだこりゃを示す。おっさんはしきりにサービス内容を繰り返し連呼、その声を背中に聞きながら通りへ出ます。

隣の家の前のおにいちゃんは何を言ってるのか全く聞き取れないけど、どうせ”うちはいい娘いるよ、しゃぶるし、バコバコやるのが好きな奴ばっかりだよ”ってなことを言っているに決まってます。彼の目は完全にそう言っています。どれどれ、それでは遭ってあげようではないか、今度は?8人ぐらいいるけど・・・ちょっと歳いってません? ほんじゃ又ねと次へ移動。ありゃぁ今度は3人しかいないけど・・・若いなぁ。ここまでみんなタイ人だけどここはタイ北部ばっかりって感じだなぁ。そうかぁハコの親父の趣味なのか品揃えにポリシーがあったりするのかな。ようし、こうなったらまずは全部見てまわろうと端まで来て次の通りへ移動。しかし、今度の通りはピンクの明かりがあんまし無い、でも家の前にいるお兄ちゃんや親父の目や顔は明らかにその関係だとわかります。その中でこわくなさそうなおっさんのほうへ敷地の中へ入っていくとなんか言ってるんだけど表情が変わらないので意味不明、こちらも表情を変えずにもう4、5歩いくと親父が玄関を黙ってあけた。

中は薄暗いままなので玄関前で親父に”いいおんないる?”と訊くと”なにを探してる?” ”いいインド人” ”??ノー”と残念そうだが(なんだ、こいつ素人かってな顔)すかさず、”どこにいけば手に入る?””あっちの道だな””でもノーグッドだぜ”と言って玄関の戸を閉めた。仕方ないのでそこを目指して移動しながら。そういえば情報より立ちんぼが少なくないかぁ?と気づく。

インド様をみつけるまではと中華、タイ、フィリピンを無視してひたすら人影が見える薄暗い道をたどる。いたいた、確かにインド様だ、でもだめだこりゃ、体型もひどいもんだけど歳もかなり行ってるのが歴然ですよおふくろさん。それに俺は対象じゃないのか近くへ行っても目を合わそうとしない。(世界のどこへ行ってもこちらと目をあわせてこない立ちんぼは間違いなくこちらを客とみなさないボディランゲージだと学習済み) 中華、タイ、フィリピンは8割ぐらいの確率で近くを通るときに目を合わせて来て光線がビンビン飛んでるもんな。結局ずっと西のロロ16にあたるまでしっかりチェックしても目指すいいインド様は見つかりませんでした。結局戻る道すがら馴染み深いミニ金魚鉢で妥協することにした。(ちょっと待て下見だけじゃないのか)入って行くとさっき居なかった娘が目にはいったので一発で決定。結局これが大当たりでした。

本人申告年齢では25歳で部屋は綺麗だし、終始笑顔でいい感じで結構英語も話す娘でした。バンコックの高級店で遭う知性を感じるタイプ。しいて言えばシリコンおっぱいはよく出来過ぎなのとたっぷりローションの触感ってやっぱりあんまり好きになれない。彼女は隠れてまじめにノートに番号と時間の記録を付けているには笑いました。シャワーから先に出た時に盗み見てしまいましたが私が入った時間11:15は8番目で一番目は3:20になってました。結構売れっ子の様です。

部屋に入るなり冷たい飲み物を勧めてくれて、シャワーで肛門までしっかり洗ってくれてベッドでのプレイは先をせかすことなく軽いキスもありでねっとりフェラ、ふくろ責め、ちんぐりがえし肛門なめ、ゴムつけてハードフェラ、体位も正、騎、背、正までちゃんとこなして最後はキスをもとめられながらフィニッシュ。本気のわけは無いのだけれど露骨ではない自然に見える反応は、きちんと仕事してくれてるって感じでした。これでS$80はお得なのかもしれません。

終わってシャワーを浴びて服を着ているとインターホンが鳴って、気が付けば枕もとにインターホンがついていたのでした。彼女は花が好きなそうで綺麗に次の客のために部屋をセットして私を先に歩かせながら私が玄関を通って外へ出るのを見届けらながら金魚鉢に戻ってゆきました。

2日目(いるいるインド様・・でもだめなのね)

一昨日の失敗(タイで妥協)を自分でも反省し、今夜こそインド様達成を心に11:40ごろロロン20からインド様探し、しばらく行くと一昨日は居なかった場所にインド様の大群(確認しただけで10~14人ぐらい)でもすごく暗いところに居るのは何故かしら、往ったり来たりして他をぐるっと回ってからもう一度往ったり来たりしてみたけれど一昨日のおふくろさんもそうだったのですがここでも目を合わそうとしない。こちらを向くのだけれど視線の端でしか見ない。他の男達、たとえば白人の男性や中華系でも同じ、でもインド人やパキスタン系と見える男には袖を引いたり時には抱きついたりしている。

さらに歩速を落として一人一人顔を覗き込む様にしてみた、今度は一番明るいところにいた若い娘としっかり目が合ったけど醒めた目で驚いたように見たきり表情が無い。いいなと思う3番目まではそばへ行っても俯いていて結局とりつくしまが無いので声をかけるのはやめることにした。 諦めることにしよう、思えばこの10年、ロンドンで行き違ってからというものインド様には縁が無いようです。世界で中国に次ぐ人口が居るというのにマレーシアでもここゲイランでもどうも間が悪い様です。

となれば今夜はどんな遊びにするかと立ちんぼ達を見て歩く。するとなんと一昨日の6倍は出ている。試算すると130~150人は数えられる状態で固まっていたり、等間隔でいたり、レディーボーイだけの区画があったり、やけに大きな東欧ですかなこの娘達は、これはこれで面白い。さっきからうろうろしているので何度も顔を合わす親父もいたりして思わずお互いにんまりしてしまった。

何人かと話をしたが彼女達は一応彼女達の側の論理で選ぶ権利があるようだ、というか選ぶ権利と金額の変動が感じられる。どうしようか迷った挙句思いっきり素人っぽい娘に目をつけた。普通のカットソーにジーンズ姿で日本ならお嬢様短大の2年生で絶対まかり通ります。とても“いくら?”などと訊ねられない雰囲気。仕方ないので“はっろぉ~”と挨拶の声を掛けるといきなり“エイティー”とこれまたいきなり金額提示“ホテル代込みなの”って訊ねるとびっくりした顔して近くのテーブルで食事をしていた若い男の手を引いてきた“どうしたの?”って訊かれたので“ホテル代こみかとたずねたのだけれど”というと“ホテルはあそこかここでS$20別”その後女に向かって中国語で“いくらって言ったのさ”“80”すると彼は“彼女が80でホテルは別で20どうする?”と訊かれ“OK”というとそれを訛りの強い中国語で“ホテルは別で80でいいってさ”と言ったとたん彼女が私に腕を絡めて来て30メートル程離れたホテル81へ。彼はなんなのかな。

ホテルではデポジットがS$20、部屋S$20合計S$40と鍵引を換えたが、パスポートを要求され持って無いというとおやじがかぶりを振り困り顔、すかさず彼女が簡体字の表に書かれた中国のパスポートを出して番号を控えられていた。

部屋に入ると先にお金を頂戴と言われて払う。すると今度はコンドームを出しこれはS$2というので面倒なので払うとにっこりしてサクサクと服を脱ぎ私にも脱げと合図、その間じっと見とれていたのだが身長156センチ体重43キロBカップ、肌とあそこを観察した限り22、3歳、本人いわく中国のなんとかいう町から来たそうで英語はほとんどだめ。私は中国語も多少いけるのですが基本会話程度なので“きれいだよ”とか“仲良くしよう”とか言いながら一緒にシャワーを浴びた、慣れていないのかこちらの身体を洗おうとはしない。シャワーから出るとローションを自分のあそこに塗り、私を押し倒すようにしてコンドームをかぶせタオルでしっかりゼリーをふき取るとゴムフェラ、大きく開かされた足の間に身をかがめ身体に触れにくい位置をとるので手を伸ばし胸を責めはじめると、いきなり息子をまたぎ挿入、しばらく上になって自分で腰をふっていたが私があっさりいきそうも無いのを察すると、自分からM字開脚に移行、とここまでは比較的はやい展開だったのですが、それでは攻守交替ですよん、じっくり浅い挿入ポジションから責め直しを開始。

見抜いたとおり胸は結構弱点の様でテンポの遅いソフト責めに段段落ちてゆくのが手にとりわかる。ここから先はこっちのものです、途中タオルであそこのローションをふき取るころには、痛いことさえされなければもうどうでもいいという感じ身体を預けて来た、小さなクリを舌でころがしながら口で責めていると徐々に声が出始めて結局尻穴の方まで満遍なく責めると自分から腰を浮かし始めてなかなか楽しい時間でした。最後は汗を浮かせながら放出。この手の遊びで素人っぽい娘にはハズレが多いものだけどやっぱり責め手にもよるのよねと自画自賛しながら、しばし抱き合ってお休み状態。

あとはシャワーを浴びて部屋を出る。エレベーターを待つ間に鍵を私に見せて“コレ、ワタシ OK?”“ん?ああ いいよ”の会話に嬉しそうな笑顔で素直な感じで抱きつかれ妙にググッと来たなこれが。(デポジットのS$20を鍵に引き換えてもらっていい?の意味だけなのだけど)でもこれでまたまたインド様は遠ざかってしまいました。

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