地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第905回 アンヘレス2004年11月(2泊3日の弾丸ツアー) by ドスケベスキー


2004年11月。十数年ぶりにフィリピンに行ってきました。、最初の訪比はマルコス大統領の時代に一回、当時はマビニにダンヒルやセブンスターという日本人専用クラブありましたよね。(年がわかる?)つぎはアキノ大統領の時に一回。この時はマビニは全滅と言われて、マニラで置屋めぐりでした。このサイトをいつも楽しく読ませてもらい、いつかは自分も、と思っていました。

読んでいればやはり行くならアンヘレスでしょ。ということで、普段国内のフィリピンクラブ通いの知り合い(海外旅行経験なし、英語タガログ語ぜんぜんしゃべれず。普段、フィリピンクラブに行ってても、日本語しゃべる女しか相手にしなかったらしい)を、「一回は本国に乗り込もうぜ、安いらしいよ」と、くどいて2泊3日の旅行です。成田9:30発のPALでスタート。マニラの入管で隣の列の中年日本人、いきなり別室ご招待を受けてました。怪しい。

タクシー代も無いので空港内(入国管理出てすぐ左側にあり)で、1万円両替で5200ペソでした。預ける荷物も無かったのでダッシュで税関突破。表に出たらスコールの歓迎。タクシー捜すのも面倒なので、クーポンタクシーの乗り場へ、ベイパークビューホテル(スワグマンと言いたかったけどこのサイトでそう言ってもあまり分からないと書いてあったので)いくら?400ペソとのこと。350まで交渉して、OK。途中で運転手に「スワグマンホテル知ってる?」と聞いたら「知ってる。OKだよ。」でスワグマンホテル到着。もうそれらしいバスが止まっている。早速フロント裏の半地下でバスのチケット聞いてみる。15:30発400ペソ。

このサイトに書いてあった通りだ。頼りになります。2人分購入。やったね、と表に出ると、たむろっている連中がうるさい。「ピストル撃てるよ」とか「どこに行きたい」とか。「両替所はどこだ?」と聞いたら「こっちだ」とご案内。ホテルを出て左に、突き当たり(50mくらい)角セブンイレブン、それを右。通りを渡れば右側に2軒はありました。1軒目に入ろうとしたら「そこはだめ、こっちがいい」と2軒目に。レート表示がない。聞いたら1万円が5150ペソ、店員に「お前空港で5200なのに何言ってる!」と言ったら「5200でいい」とか言ってるし。まったく、ぼったくりの町だ。

まあ無事にバス乗ってびっくり。窓がすりガラス2重+汚いカーテンでまったく表が見えない。客はオージィらしき白人が数人と同行のフィリピン姉ちゃん1人。渋滞2時間+高速2時間くらいで到着。スワグマンホテルにチェックインしようと思ったら1部屋しかない。ツーベッドルーム1700ペソだというのでじゃあ、2人でも問題ないか(やはりこのサイトで見たとおり、800ペソ、1300ペソ、1700ペソだった)と部屋へ、うーん、英語力のなさだ。1部屋にベッド2個ジャン、これはツーベッドルームじゃなくてツインベッドじゃないの?しょうがないので同行者に部屋を譲り私は今晩、違うホテルを探すため、自分の荷物を持って、表へ、2人で表の客待ちバイシクルに「サ、ココモス!」と叫んで、1晩めのスタートです。(でも時間は夜10時過ぎ。日本で自宅出て19時間。もう疲れてた)。

バイシクルの値段は基本は50ペソですが、人を見て50-100ペソに変化します。ココモスに入ろうとしたら、ココモス内に先月オープンしたというVOODOOというクラブあり。飯食って、ウェイトレスに「ここらにホテルある?」と聞いたらフィールズ沿いにブルーナイル(エクゼクティブ)ホテルがあると聞き、早速、通りを歩いて、100mくらい、ホテルに、入ったら日本のラブホテルの内装だ。フロントで「いくら?」と聞いたら「2200ペソ」とのこと。高いとは思ったけど、荷物持ってホテル決まらずに飲みに行くのもと思いチェックイン。一応カードキーだし、部屋は狭いしシャワーしかないし、でも日本のモーテルみたいにこぎれいな感じです。新情報を求めてVOODOOに行ってみました。

中はあまり広くなく照明はブラックライトのみ。女の子の肌の色が分かりません。結構混んでいて、眠かったので速攻で決めて、バーファイン1000ペソ+女性ドリンク+飲み代を払って友人も適当に決めてお持ち帰り。(今、考えるとこれが、まずかった。)シャワーを浴びて、一発。その後彼女の電話が鳴り「あなたの友達と一緒の女の子が帰るらしい」とのこと。「あなたも帰ってもいいよ」と言ったら「ほんとに!」と言って帰ってしまった。チップもあげなかったけど。チェックアウトも冷蔵庫のドリンク代でもめました。朝になってよく考えたら次の日に前の晩の女の子を連れて歩かないと何もやることの無い町でした、朝分かっても遅いよね。明日朝に帰るのだからもう昼間連れて歩く時間無し!。友人とブルーナイルで合流。やること無いのでココモスで朝飯食って、スワグマンに戻り今晩もう1部屋予約を入れましたが部屋は12:00にならないと空かないとのことなので、昨日の部屋に荷物を置き、ついでに明日8:00のバスも予約しようとフロント横のスワグマントラベルへ。

受付の娘と話してたら、「明日フライトか?」と聞くので、「14:50のPALだ」と、言うと「リスキーだ、間に合わないかも」とのこと。「どうすればいい?」「タクシーがいい」「いくら?」「1800ペソ」「OK」もともとあのバスは嫌いでしたのでタクシーを予約。「何時にスタート?」「8:00で大丈夫」とのこと。また、ココモス前にバイシクルで移動。やることないのでフィールズアベニューのパトロール。さすがにお昼前はクラブはやってないようだ。でも通りには若い女が何人もうろうろしている。明るいところで見てまあまあなんだから、夜、お店で見たらかわいいんだろうなと思うけど、さすがにナンパできなかった。(素人はいないと思っても、夜の店で働いているとは限らないし)前にこのサイトで見たオアシスホテルのマッサージに行ってみる。入場料500ペソ払ってボーイが個室に案内。「飲み物は?」「コーラ」「45ペソ」やっぱり来た女は、はずれだ。ばばあだ。

年を聞いたら25歳と言ってたけど本当かな?ベビーオイルみたいのを塗って10分くらい足だ腕だ背中だと、さすってたけど、やはり「スペシャル?」と聞いてくる「いくら」と聞いたら「2000ペソ」とのこと「高い!いらない」というと「いくらならいい?」「1000ペソ以下」と言うと「じゃあ1000ペソでいいコンドーム持ってるか?」「無い」「私ある」ということで1発。でもおっぱいさわると怒るし、さっき使ったオイルを自分のアソコに塗ってから始めるし最低。終わったら「チップは?」と言うので「全部込みで1000ペソだ」と言ってやりました。友人が隣の部屋だと知ってましたのでノックして「フロントで待ってるよ」と言いフロントへ。10分して友達登場。いきなり「この女が仕事終わったらホテルに来ることになりました、2500ペソです」「はいー!何言ってるの?マジですか、夜になればもっと若い娘が1000ペソだよ」と5分のミーティング。

約束キャンセルさせて、帰り道「中でいくら払った?」「2000ペソです。」やっぱりねー。フィールズをうろうろしているうちに、16:00、ちらほら店が開いてきたので、早速突入。一軒目はお客無し。ダンサーは7人くらいステージにいたけど、だるそうに踊っている。暇なもんだからウェイトレスとママが横について、おしゃべり、ドリンクを出してしまった。「一番大きい店はどこ?」と聞いたら、「ジュリアナ」とのこと、「遠い、歩けないからトライシクルで行ったほうがよい」と言われて、いってみました。元米軍基地?の中を抜けて走り、着いてみれば店にオープンは19:30と書いてあり、現在時間は18:30。ガードマンが2人いて「まだ時間が早い」とのこと。つくりは立派です。「あとでまた来る」と言い残してUターン。フィールズに帰って、バイタクに「いくら?」と聞けば「100ペソ」「高い!」「往復だから50+50」納得?して100ペソ払いまた違う店に。ちょうど、ブルーナイルホテルの前あたり(店の名前ほとんど覚えてません。みなさん、よく覚えてますよね。メモしてるんでしょうね。)の入り口派手な店に。中は結構広い。ステージ上のダンサーも20人はいる感じ。

適当に女の子呼んで話していたら小錦の親戚みたいなばばあがいる。ママらしい。こんなデブのフィリピン人初めて見た。時間が19:30になったので「また来るよ」と.女の子に言って、ジュリアナに再度チャレンジ。今度は開いてました。本日初めての客だったらしく、入り口の中両側に女の子がならんでご挨拶。中に入ると、日本のクラブみたい。大きなステージがあり、ゆったりとしたソファー席。

聞いたら、日本語のカラオケあり。それも通信っぽい。(ゆうせんか?)お客は日本企業の駐在員が多いらしく、奥に大、中、小のVIPルームがあり時間単位の貸切システムとのこと。飲み代はあまりフィールズと変わらないようだ。日本語できる女の子もいるし、落ち着いて飲めますよ。(ごめんなさい。バーファインを聞きませんでした。多分OKだと思うのですが)30分くらいでドリンクのおかわりタイム。チェックして店をでました。もう、明日帰るので、落ち着いて飲んではいられません。さっきの店に帰って、さっき横にいた娘を捜します。(特に良かったわけではないのですが、どうせ明日、朝には帰るしこれから新しい娘を呼んで話すのは面倒くさかったので。)やはりまだ売れてませんでした。

すぐに席に呼んで、バーファイン。友人もさっき呼んでた女を呼んでOKサイン。まあ、私が選んだのはすぐに売れるような顔やスタイルの娘じゃないですからね。取り柄は若さと愛嬌だけです。(よって写真は公表できません)小錦似のママが寄ってきて、「バーファイン私に払え!」と言うので1000ペソ出すと「1200ペソだ。」と言います。ちょっとむっとしたけど1200払うと日本語で「ママ、チップ」と言うではありませんか。思いっきりむっとして、「ノー!」と叫んでしまいました。俺はお前に世話をかけた覚えが、ねーぞと心の中では叫んでましたけど。まあ、無事女の子とホテルに戻り、一戦、実は女の子はやる気十分だったのですが、アソコがイカ臭い。ほんとに「お前、よっちゃんの酢漬けいかを1袋分、丸1日くらいアソコに隠してなかった?」と聞きたいくらいの匂いでした。ですから、とてもクンニなんてできません。

朝も友人に6:30集合と言いましたので、軽く一戦で終了、ベッドが2個あったのでもう1つのベッドに移動、1人で寝ました。朝6:00に目が覚め、もう1つのベッドを見ると裸で寝ています。朝の1戦と思ったのですが、朝から酢漬けイカは、ヘビーなのでパス。さっさと一人で部屋の電気を全部点けてシャワールームへ。部屋に戻ると女の子も起きだしシャワールームへ。そのうち友人が昨夜の女ともども来室。「さあ、チェックアウトして、朝飯食べよう」とフロントへ。冷蔵庫チェックで500ペソ払ってあった分から250ペソ戻り。ちょっと得した気分でホテルのレストランへ。(道路の反対側にあり。プールはその奥、横にあり)でモーニング食べていると8:00発のバスがホテル前に停車。「俺らはタクシーだから心配ないね」とか話しながら料金払って、出るともうタクシーが待ってました。乗り込み10分走らないうちに先ほどのバスがハザードランプを点けて路肩に止まってます。「もしかして故障?よかったねー。タクシー予約して」と友人と会話。

来るときと違って、景色は見えるし天気はいいし貸切ですから気分は最高です。なんと途中で結構渋滞にはまったのに11:00少し前には空港に着いてしまいました。出発まで4時間近くを出発ロビーで過ごす羽目になりましたが、まあ、あせるよりはいいですよね。もちろん、出発ロビーのトイレは掃除の人間にチップ攻撃にあいます。

総論。

①アンヘレスは往復タクシー(タクシーの運転手に聞いたら空港-アンヘレス間は120kmとのこと)4人で割ればバスより安いし移動時間も時間も短縮できる。

②綺麗な娘はいないという人がいるが人数多いので自分の趣味の女は必ずいるはず(昼間は結構いい女が歩いてました。時間が無いとあせって捜せないので4泊以上は必要)。今回は2泊3日のため、使えた時間が1日目22:00より3日目の8:00までの34時間(使ったお金は自宅から自宅までの交通費+現地費用で総額10万円でした。これなら国内Pクラブ同伴4回分の料金です)

次回はいつまた行けるのかなー。お金と時間は作れるけど?。海外に行く、言い訳がなー。