地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第851回 痛恨のバンクーバー by たろう


いやぁすごいためになるサイトですね。われを忘れて半日読みふけってしまいまし た。 韓国・チリおよび日本ではここ数年これといった事故も無く、どこへ行ってもそれな りに満足してきた為、我ながらその手の嗅覚には自身をつけつつあった矢先に、その 大事件が勃発しました。

さて、先日バンクーバーに行ったときのこと。 そのときは仕事でバンクーバーの周りをぐるぐる回っていたのですが、最初の日、 我々4人は日本食レストランで腹一杯になり、まずは市内の置屋に行きました。 女の子は2人しかいなかったので、置屋派とデリバリー派の二手に分かれて、私と連 れはひとまずホテルへ。

アジア系と白人を注文し、待つこと1時間。さすがに時差ぼけと酒のせいで眠気が ピークに達したそのとき、来ました。我がXXX歴最重量レコードのアジアンが。 年は25、身長178cmくらい、体重は間違いなく0.1トン上。一応連れにアジア 系、私に白人という割り振りだったのですが、あまりの凄さに連れは声も出ず、ひと まずもう一人の白人を待つことに。

で、白人も来ましたが、これまた推定年齢30台中盤の太目。 連れは私のお客様だったのでどちらが良いか決めてもらい(どっちが良いもへったく れも無いのだが、返品不可ということで、強引に決めてもらいました)、めでたく私 は0.1トン上と自室へ。

0.1トン上は、生まれはカナダだが、父親は香港出身、母親は日本出身という事 で、体格はともかくアジア人なのでありました。愛想は非常に良く、しばらく放浪の 旅に出ていたので、今は帰ってきて大学に行ってるとの事でした。 さて、内容のほうはといいますと、まず基本料金が$200(1カナダドル=90 円)。

それでお互い裸になって始めると、なにやら一生懸命口で逝かせようとしてい たので、「バンホンリーアーじゃないの?」と聞いたら「あと200ドル」とのたま ふのです。をいをいそりゃないぜと思いながら、パイオツカイデーを揉みながらのク リを一生懸命に攻めていると、「暑く(熱く?)なってきた。いくらならいいの?」 と聞いてきたので、日本円で壱万円ならばというと素直にOK。

さすがにでかいので勝手が違ったのですが、ナーアーのマリシーはアジア人なので悪 くなく、何とかフィニッシュ。その日は時差ぼけのため、その場で撃沈。 さて、その3日後、別のお客さんとまたもやバンクーバーに行ったのですが、その日 は色々な理由で小生テンションがどうにもならないくらいに低く、流れを変える意味 でまたもや悪魔の住む町・バンクーバーのダウンタウンへと繰り出したのでした。

その日は比較的時間に余裕があったので、まずはチャイナタウンの向こう側にあるス トリップ小屋へ。そこはさらっと流し、立ちんぼ視察を経て、前回入れなかった置屋 へと行きました。置屋のシステムは、入場料は確か$65で、後は中でおねーさんと 交渉です。最終的には$300位は取られるそうです。その夜は、女の子は6人くら いいて、中にはかわいい子もいましたが、とりあえずもう少し回りたいということ で、再び外へ。

外ではラテン系とおぼしき小柄でかわいい子が仲間2人と客を物色中でした。そこで 僕たち3人は近づいていき、「どーよ?」と話しかけると、「最低保障として100 ドル下さい。あとは、個別に交渉して」との事であったので、私はいち早くそのおき にとホテルに戻り、連れたちはまたもや夜の街へと消えていったのでした。

さて、そのカワイコちゃん、ホテルに戻ると早速交渉。で、マッサージが100ド ル、口が200ドル、全裸になっての口が300ドル、セックスは400ドル。との 事。じゃあ、350で全部やらせろというと、Okとの事であったので、服を脱いで二 人ともベッドへ。

ベッドに上がると、彼女はゴムを被せてお口で頑張り出しました。小生のJrは昼間の テンションの低さはどこへやら?と、あっという間に絶好調に。ところが彼女は延々 と口でがんばっているので、「そろそろいいんじゃない?」と言うと、なんと「やっ ぱり出来ない。400ドルもらわないと。一応ルールだから。」と言い出しました。 ルールもへったくれもないと思いつつも、ここが日本人の悪い癖で、「じゃああと5 0払えばいいんだろ?」と、何も考えずに50ドル追加し、晴れてバンホンへ。

とこ ろが、なにやらゼリーを塗りだし、なぜかおしりの穴へ入れだしました。ここまでく ると、さすがに人の良い私もちょっと考えます。で、「俺が上に乗るから、寝て」と いうと、今度は「セキュリティーの問題で、私が上でなければならないことになって いる」などと訳の分からない事を言い出す始末。そのときに彼女の携帯が鳴って、プ レイは中断され、さすがに面倒になり、最後は手で抜いてもらいました。

その後、軽くシャワーを浴び、連れと待ち合わせをしている飲み屋に出かけるために 彼女と一緒に出ようと思い、「タクシーで戻るんだったら途中まで乗っけていって よ」というと、「じゃあ外で待ってる」ということだったので、服を着て追いかける ともうどこにもいませんでした。 さして気にも留めず、その飲み屋に出かけ、そこのおねーさん達と食事に行き、ホテ ルに戻りました。

事件はそのとき発覚したのです。無いんです。命の次の次の次くらいに大事な時計 が。一瞬目を離した隙に、立ちんぼに持っていかれたようなのです(どうりで今思え ば怪しいそぶりをしていたし、一緒に出ようといっているのにすぐに消えたのもおか しかった)。目の前が一瞬にして真っ暗になりました。いやぁ本当の悪人っているん ですね。

当然の事ながら、その夜はほとんど眠れずに悶々として過ごし、翌日は仕事そっちの けで市内の質屋を片っ端から回り、同じ型の時計が無いか調べましたが、相手も馬鹿 ではないのでもっと遠くで売っ払ってしまった事でしょう。 結局、バンクーバーでは合計7万円ほどをどぶに捨て、さらに同じ型の時計を成田空 港からの帰りにXX万円で買う羽目になり、人生で最も悲惨な風俗体験をしてしまいま した。

バンクーバーの歩き方:
1.検品は、必須。
2.男は度胸・・・と言いたいが、小心者ほど長生きする。
3.女は愛嬌。女に好かれていれば、変なことは無いと思う。

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