地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第846回 スペイン・マドリードの快適セックスクラブ  by ジョージ


いつも楽しく皆さんの体験談を読ませてもらっています。色ん な国で色んな風俗があるんだなあ、と感心しつつ&関心を持っ ていたところ、今回、縁あって私も海外風俗を体験することが できましたので、報告させて頂きます。

場所は、スペイン・マドリード。本HPでも、いくつかスペイン の風俗体験記がありましたが、今回私が挑戦したのは、首都マ ドリードにある、何と呼んだらいいんでしょうか、言うなれば 「セックスクラブ」という名前がぴったりな風俗です(以下「 セックスクラブ」と呼びます)。

探す方法は、他のスペイン風俗体験記にあるように至って簡単 。「EL Pais」や「EL Mundo」など主要新聞の「Clasficados( 求人、広告の意味?)」の欄を見れば、それと分かる広告が一 杯あります。特に紙面下段には、それっぽい写真やイラストの 付いた広告が沢山ありますので、見つけ損なうことはないでし ょう。ちなみに、主要新聞はキオスクや路上の売店など、どこ ででも、そして毎日売っています。一律1ユーロ(130円) です。

その類の広告には、決まって電話番号が載っているだけで、住 所、システムなどが書いてありません。したがって、自分で直 接電話をして、場所その他を聞き出さなければなりませんが、 ここはやはりスペイン語ができないと、ちょっと辛いかな、と いう印象です。

もちろん、中には「英語OK」と書いてある広告もありますが、 そういったところは決まって外国人旅行者向けで値段も高めで す。地元スペイン人が足繁く通う庶民的な(?)「セックスク ラブ」に行くためには、最低限、住所を聞き出せるだけのスペ イン語力がないと難しいかな、と思います。

幸いなことに、当方は仕事でこちらに滞在しているため、日常 会話レベルのスペイン語はOK。そこで、新聞を見てよさげなと ころ何軒かに電話をしてみると、決まって、やたらに色っぽい 声の女性が応対してくれます。だいたい以下のような内容です 。

「こんにちは。電話してくれてありがとう。場所は●●通りの ●●番地。うちは、モデルとスチュワーデスが沢山いるから是 非遊びにきてね。。」

もちろん、モデルとスチュワーデスが沢山いるわけはありませ んが、値段やシステムなど聞くと、とても親切に答えてくれま す。スペイン人は一般的にとてもフレンドリーなので、簡単な スペイン語会話ができれば、とてもスムーズにことが運びます 。

私は時間の空いたある日の夕方、予め住所を調べておいた、家 から最も交通の便の良い「セックスクラブ」へ行ってみました 。そのクラブの名前は、新聞広告では「DIVINA」とありました が、後々そのクラブでもらったカードには「DIAGONAL」とあり ました。実質、これといった特定の名前はないんでしょう^^ ;。

そのクラブは、地下鉄で行くことが可能なマドリード市内の住 宅地にあり、その番地に到着すると、巨大な普通の家しか見当 たらず、「え、ここ、、?」みたいな感じでした。しかし、通 りに面した壁が異様に高く、庭には木々が生い茂っており、中 の様子は全く見えない造りになっています。気の小さい私は、 すぐ近くにバス停があったので、そこでバスを待つフリをしつ つ、その家の門をチラチラ見ながら様子を伺っていました。

すると、20分に1人くらいの割合で、スペイン人男性が出た り入ったり。。しかも、出てきた男性は、妙にニヤニヤしてい るではありませんか・・。これは目的地の「セックスクラブ」 に間違いなし!との確信の下、思い切って門のインターフォン を押しました。

すると、何の返事もなく門のカギが開いたので、私は中へ。建 物の外観はごく普通の立派な家でした。庭が広い上に、建物の 入り口が分かりにくかったため少し迷っていると、中から、い かにも金儲けています!といった風貌の、物腰の柔らか~な、 教養のありそうな中年女性が出てきました。

そして、どうぞどうぞ、と中に入れられ、その建物1階にある 小さな個室へ通されました。建物も庭も立派なつくりですが、 中の雰囲気も非常に明るく、しかも清潔。おまけにその中年女 性がゴージャスな服を着ている上に、態度もきわめて淑女的で 、まさに、スペイン上流家庭に招かれたような雰囲気です。

個室には、ソファーが1つあり、そこで少し待て、とのこと。 あとあと考えてみると、小さな個室の待合室は何部屋かあり、 男性客が互いに顔をあわせないための配慮かと思われます。

その待合室で、その中年女性はクラブのシステムを説明してく れました。時間は1時間、125ユーロ(15000円程度? )でシャワー+本番、150ユーロで女の子がガーターをつけ る、180ユーロで部屋がジャグジー、というのが基本のコー ス、それ以外には、金さえ払えば時間延長やらなんやら可能、 っていう感じでした。

私は初めてだったので、125ユーロのコースを選びました。 しばらくすると、お待ちかねの女の子が来ました。次から次へ と、私の待合室のドアノック→入ってきて名前を名乗る→ドス ・ベソス(お互いの左右のほおを交互にあわせる挨拶)→退出 、というサイクルを10人くらいが繰り返しました。みんな若 い上に、当方がアジア人であったこともあり、私の顔を見るや キョトン、っとした表情でした。やる気のない子は、ドス・ベ ソスではなく握手のみ^^;。しかし、次から次へとやってく る女の子を見ているのは本当に楽しい^^。

女の子はかわいい子いれば、そうでない子もいますが、10人 も選択肢がある!というのは驚きでした。パッと見でしかあり ませんが、南米系、東欧系、が主で、あとは数人スペイン人が いたかな、といった印象です。レベルは、4~7といったとこ ろでしょうか。年齢はみんな若く見えましたが、特別かわいい 子ばかり、ということはなかったです。私の好みでいえば、許 容範囲内の子は10人中5人、くらいだったしょうか。

その後、先の中年女性が再び現れて「誰にする?」と聞かれた ので、私は南米系の陽気そうな女の子と東欧系の金髪美人と迷 ったのですが、スペイン語で楽しく会話できるかなと思い、南 米系の子を選びました。挨拶の際、彼女たちの名前を覚えるの は至難の業なので、順番を覚えておくといいでしょう。私が選 んだ子は最初に挨拶に来た子だったので、「最初の子」といっ て指名しました。

そして、その中年女性にその家の2階の部屋に通され、そこで お金を渡しました。部屋は、ちょっといいビジネスホテルのよ うに清潔で、中央にダブルベットがありました。バスルームは 、その部屋のすぐ外にありました。中年女性が退出際に「飲み 物何にする?ウイスキーとかあるよ。」と聞いてきましたが、 内心「もしかして、別料金かも、、」という思いもあったため 、無難に「水ください」と答えておきました。

しばらくすると、さっき待合室で私が指名した南米系女の子が 水を持ってやってきました。待合室で見かけたときよりも表情 が柔らかくなっており、話してみると、南米系に共通の気さく さ、明るさがあり、十分かわいい子でした。身長は160弱、 スタイルのいい女性でした。でも乳首は黒かった、、、。

話を聞いてみると、名前はダリラ、年は25歳、エクアドル出 身で、約2年ほどスペインで働いているとのこと。6歳になる 娘がいてその子の面倒を見るのが大変といっていました。プレ イを抜きにしても、会話はとても楽しいものでした。

プレイは、まず二人でシャワーを浴び、その後ベットで、全身 リップ→ゴムつきフェラ→本番、といったノーマルな流れです 。私はいっきに本番までいったのですが、体が疲れていたのと 緊張?からか、はたまたダリラは出産経験がある上、いつも外 国人相手で緩かったからか(うん、確かに締まってはいなかっ た・・)、イクことができず、途中で休憩しようということで 、水を飲みながら、色々話していました。そして、体が休まっ てから再度挑戦し、騎乗位→正常位で、めでたく発射、となり ました。その後シャワーを浴びて、休憩がてら何気ない話をし て1時間15分くらい経ったところで、バイバイ。そして、そ のクラブを後にしました。

この「セックスクラブ」は私が予想していたよりも、ずっと清 潔で明るく、非常に感じの良いものでした。後ろめたいことを しているんだ、というような罪悪感が微塵も感じられない場所 でした^^;。お客に対する対応やシステムがかなりしっかり しており、例えば、他の男性客と顔を合わすことがなかったり 、何人も女の子がいる前で気に入った子1人を選ぶ、といった 精神的プレッシャー(?)を感じる場面もありませんでした。

しかも、1時間+本番=125ユーロ~(後で水代金は請求さ れなかったので「ドリンク付き」なんでしょう^^)、という のは、他のヨーロッパ西側諸国と比べるとかなりお買い得なの ではないでしょうか。

また、お相手をしてもらったダリラの話では、1日に付く客は 1人か2人、0人の日もよくあるとのことです。こういったク ラブには女の子が多く在籍しているから、自分にお客さんが回 ってくるチャンスが少なく(ダリアはかなりかわいいので決し て人気がないわけではないと推測)、暇なときはダラダラとテ レビを見ているだけだ、と言っていました。つまり、客の立場 から言えば、常に10人近くの女の子が待機している、という ことになります。

また、ダリラの話では、このクラブでは、月曜はドレス、火曜 はスーツ、水曜は(スペインだけに!)フラメンコの衣装、、 といったように、曜日によって女の子の衣装を変えるという、 日本のヘルス並みの企業努力(笑)もしているとのことでした 。私が行った曜日はちょうど「高校の制服デー」だったので、 ダリラは白のワンピースに赤と黒のチェックのミニスカートで した。

スペイン人はかなりのエロエロ好きのようで、新聞広告を見る 限り、首都マドリードにはある程度アテにできるこの種のビジ ネスが多数存在しているように見受けられます。全部が全部こ ういった快適なタイプの風俗かどうかは分かりませんが、この レベルの「セックスクラブ」を見つければ、かなり心身ともに 気持ちよく遊べるなあ、という感想を持ちました。

私は、今回の経験を踏まえて、次回は別のクラブ、いうなれば もう少し値段の高いクラブを開拓してみようかなと思っていま す。みなさんも是非お試しください。