地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第844回 えつ 処女が買えるの? by アジアの風


面白い店があるからいってみたら。友人の言葉に 11月の三連休を利用してマニラに旅立った。EDZENで両替をすると50.88.なんと1ペソ2円の時代が来てしまった。我々日本人にとってマニラはとても遊びやすい外国になっている。

7時の開店にあわせてタクシーの乗り込む。定宿のマビニにあるCITY STATE TOWER HOTEL【朝食つき1泊1800ペソ】からは40ペソでOK.タクシーの運ちゃんがメーターを倒さなくても文句を言われない。YOKOHAMABAYはマニラの夜の歩き方に紹介されていない穴場中の穴場。友人曰く、なんとここで処女が買えるという。ぼくは処女幕を破る趣味は持ち合わせていないが(だって痛がるだけで面白くないんだもん)本当なのかどうかちょっと覗いてみたという訳だ。

まだ開店したてで客はボク一人だった。40坪位のフィリピンパブのような店だ。前にステージがあり、楽器が置いてある所を見ると、バンド演奏も有りということかな? 「いらっしゃいませ」ママが来た。

「友人から紹介されたんだけど、システムを教えて」 「ドリンクは大体2時間で1000ペソ位。これにはレディースドリンクも入っています。もし気に入った子がいたらバーファインは600ペソ、女の子には直接2600ペソあげてください。明日の朝までOKよ」頭の中で計算する。合計で4200ペソ。ん!8400円!!朝まで!!! 体の奥のほうから熱い血液が強く送り出されるのを感じた。

「選んでください」ママに促されて女の子の座っているソファーの前に行く。27人。「今日は休みが多いの」ママは言う。「みんないくつ位なの」「この子は16歳。そっちは18歳。」おいおい若すぎるよ。若い子もピチピチキャピキャピしてて善いんだけどもう少し上がいいのに。みんな若い。おつ、ちょうどいい感じがいた。

背も高いしスリムだしエキゾチックなフェイス、「ママ、あの子は?」「名前はエミリィ。25歳だったかな」「OKこの子にするよ」彼女がスーと立ち上がった。ナイススタイル。165センチはあると見た。ヤッタネ。心の中でそう叫ぶ。捨てがたい子もたくさんいるけど、今夜はこの子にしよう。

ジントニックをオーダーし、フルーツのおつまみを食べながら彼女にいろんな質問をしている所へママが来た。「どうですか、エミリィは?」「問題ないよ」そうだ、今あの、処女が買える情報が本当かどうか聞いてみよう。「ママ、ここYOKOHAMA BAYでバージンが帰るって本当?」ママはちょっと戸惑った顔をしたが真顔になってこう言った。

「ハイ、今バージンは4人居ます。カウンターの中とウエイトレスがそうです。あの子達がOKと言えば一緒にホテルに連れて帰ることも出来ます。3万ペソ掛かります。」エツ、3万ペソ(6万円)で処女が買えるの?「本当にバージンなの?」「ドクターでチェックしていますから本当です。彼女たちは田舎の貧しい生まれです。家族を養うために処女を売るんです。

放って置けばボーイフレンドにサッとやられてバイバイされるのがおちですから、私たちは母親を説得してマニラに連れて来て、バージンを買ってくれる日本人を探してあげるんです。3万ペソはすべて彼女たちの家に送られて、病気の父親に使ったり、兄弟の学校や食べ物を買ったりしています」「じゃあ,これはビジネスでやっているんじゃないんだ」「ハイ、貧しい人を救うという考えです」ボクはびっくりした。マニラの夜の世界にこんなまじめな話があったとは思わなかった。

「毎月何人ぐらい連れてくるの?」「なかなか親が良いと言わなかったり、良いといっても実はバージンでなかったりで、1ヶ月に一人がやっとです」ジントニックのお代わりが来た。ウエイトレスはすごくかわいい子。「この子もバージンです。でも19歳です」おいおいこんなかわいい子が処女を失うときの痛がる顔を、ボクは見たくない。

「初めてのお客さんでも3万ペソ払えば買えるの?」「ええ、よほど女の子が嫌がらない限り大丈夫です。但し、一晩だけでなくマニラ滞在中、ずっと一緒に居てもらいたいです」「バージンだからコンドームなんかしないよね?」「ええそうですね」「赤ちゃんが出来たりしないかな?」「これは神様しかわからないから、もし赤ちゃんが出来たら、本当はパパがサポートしてくれればいいけど、だめなら堕すことを考えさせます」

「結婚したいという日本人も多いんじゃないの?」「ええ結構居ますよ」 ボクは知らなかった。ベテラン揃いと思っていたマニラの夜の社会に、こんな純粋なナイトクラブがあるなんて。バージン好きの人は絶対YOKOHAMA BAYに言ってみてください。ラッキーだったら良い子と巡り会えるかもしれません。

チップを入れて1000ペソとバーファイン600ペソを払ってホテルに戻った。部屋に入るともう11時。4時間近くYOKOHAMA BAYに居たことになる。 彼女は大胆だった。シャワーから出るとすぐにボクにおいかぶさって来て、ディープキスから乳首をペロペロ舐めて下へ下がってゆく。深ぶかとナマ尺をするかと思えば急に玉をしたから舐めあげる。すごく強烈。「チョッと待ってイッチャウヨ」体勢を入れ替えて入念におしゃぶりをしてあげる。

ピクンピクンと反応するのでどこがポイントなのかすぐにわかる。舌先で触るか触らないかぐらいソフトに小陰唇を愛撫すると声を荒げてシーツを鷲ずかみする。先の尖ったクリトリスに微妙に舌を当てるとガクガクと膝を浮かす。マサラップ、マサラップ。彼女から吐息が漏れる「コンドーム着けるよ」「はやく」彼女のあそこはどろどろに溢れていた。「痛いからそっとして。長い間してないの」そろそろと進む。

彼女は眉の間にしわを寄せて堪えている。奥までたどり着いた。やっと慣れたのかゆっくり動き始めるに連れて反応してゆく。いいリズムになったところでガクガクと体が震え始め、大きく止まったかと思うとスーと力が抜けていった。ボクはまだイッテナイ。「おいおいだめだよ先にイッちゃ」暫く体勢をそのままにした後、両足を閉じさせてグラインドを始めた。

また声が漏れてきた。グラインドから上下運動に動きを変えるとさらに声が大きくなる。ボクも程好い締め付けにもう少しかな?と感じているとウッウッと呻き声に変わり,彼女の口が大きく開かれ指がボクの背中に食い込み始めたとき、下半身が大きく膨らんで一気に放出した。同時だった。ぐったりしている彼女から離れシャワールームで後始末をしてベットに戻ると、彼女はグッタリと寝てしまっていた。ボクはスルリと彼女の横に滑り込んで明日の朝今度はどんな悦ばせ方をしようかと考えているうちに深い眠りに落ちていった。

YOKOHAMA BAY http://www.club-yokohama-bay.com

2079 Anwelth Bldg, M.H.Del Pilar. Malate.Manila  
Tel 524-3599
携帯 0916-658-4300 (エディータ)ママ
場所 デルピラー通りをマラテ方面に向かいアンバサダーホテルの裏
営業時間 6:30~1:00
深夜便(東京発NW便など)で遅く到着しても電話をすれば女の子を待たせておくそうです