地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第842回 「スンガイコーロク」と「ハジャイ」 ~ハジャイ編  by ドロロン粘膜ん


HDYではピンクホテルに泊まりました。ここでBのキャッシュがなくなり両替しよう とすると、街中の両替所で両替できない。ここもJP¥の通用度が大変低いです。ホテ ル内はカードが使えたので何とかなりましたが、併設のMP(カード可)へ11時ごろに 行くと閉店するところで、ぬかったと思っても後の祭り。最上階のラウンジはまだ開 いているとのことですが、ここは直接交渉で現金払い(US$やリンギットはOKかもし れませんが)なので手持ちのない私はアウト。

どうも昨日からツキが悪いほうへ回っ ているよう。翌朝も銀行へ行くとパスポートを提示しないと外国人は両替できないと 言われたり。ホテルへ取りに帰ろうとも思ったが、ダメもとで隣りの銀行に入るとこ こはOK。キャッシュを握り締めそのまま街の南のはずれの川向こうを目指すことにし ました。

 川向こうの置屋街は、トゥクで行くとコミッションを取られるのでSKホテルの名を 挙げましょう。ホテルは置屋街のはずれに位置しておりここから歩いて回れます。こ の辺りも表向きはKARAOKE屋。1000から2000位でしょうか。中にはアルバム に写真をカタログとして載せている所もあります。

ただ、ファランと私たちイップン の好みが違うようにマレー人たちと私たちの好みも違います。どうもマレー人は若く て濃いお顔でスタイルの良いのが好みのようで、「スンガイコーロク」でもここでも イップンは滅多に来ないと言う事から、1500Bと2000Bではその値付けに私の 頭の中では?が飛びまくります。が、逆に言えばうまくすればいい買い物ができると いうことにもなります。ただ、さすがに1000Bクラスではとても選べませんが。 何件目かでは10人位が並びました。コンシア(というか、そのまま経営者ですが)の お勧めは2000Bの若い娘、でもそれより1メートル70位で手足が長く、色白でま あまあ綺麗な1500Bを選びました。

 JIKはこちらへ来たのは2、3ヶ月前ですが、出身地は色白だけあってやっぱり チェンマイ。そこでも同業に就いていたとのことで英語が上手。早速ホテルへ戻って アープナームして一回目。スタイルは背も高く手足も長いのですが、結構がっちりし ていて、期待していたほどスレンダーでくびれてはいませんでした。本人はビールの 飲みすぎと言っていましたが、後でよく飲むこと。終わるとチェックアウトの時間 だったので連泊せず、ビーチリゾートのソンクラーを目指しました。

 ソンクラーへはHDYからミニバスで25B程度、トゥクにビーチサイドのホテルへ連 れて行けと言ったところ着いたのがBPサミラビーチホテル。町一番の高級リゾート で、ロビーは豪華でBKKならば建て値でUS100や200$以上は言ってきそう。連 れ込み不可か、とてつもないジョイナーフィーを請求してきそうな雰囲気です。しか し1250Bで2人分の朝食ミールク-ポン付き。HDYの旅行代理店で予約すると素泊 まりで1000B以下にもなるそうです。

宿泊客はわずか、岬の先端にあるためオー シャンビュウは270度位もある。部屋の広さはまあまあ、洗面台は広く、バスタブ の他にシャワーブースもあり、水回りが広く清潔なのが一番気に入りました。BKKで はぼんやりしていると3000B以上になるでしょうし、パタヤーでもオンショアで 高層階(といっても6階)からこれだけの視界があるのはロイヤルクリフぐらい。コ ネクトドアもあり、複数で来てもまた楽しそう。移動するのに汗をかいたので一緒に アープナームし、広いバスタブの中でMPの真似事をして気分を盛り上げて2回戦。そ の後一人でプールと海岸へ。

海は予想外に濁っていて少し期待はずれ。部屋に戻って 食事に連れ出し、ぶらりと町歩き。買い物でもしようとスーパーへ入り、店内を見て いると買い物かごに品物が増えている。ビール、それからシャンプーなど身の回り品 が少し。ここで甘い顔をしてしまったのが運の尽き。あれもこれもとついつい300 B程度買われてしまった。その後は食事、屋台で飯食ってもいいけど折角だからシー フード。案内させて適当に見繕わせて500B。

岩牡蠣が美味しかったー、BKKなら倍 以上。この辺りが元々安いのかも知れないが、今回一番得した気分。部屋に帰って充 実の3回戦。でも終わって抜いてみたら始まったらしく血まみれでビビりましたが。 翌朝JIKは9時までに帰らなければならないということで一人だけ8時に出立。タク シー代に100B渡そうとすると不足と言う。追加50B。

ブッフェスタイルの朝食で お腹いっぱいになり、快適なホテルなのでお昼までゴロゴロしてチェックアウト。そ の後HDYの街で買い物をし、BKKには午後5時着で戻り、一っ風呂浴びて夜行便で帰路 に就きました。

 結論、24時間拘束して1500Bは安い気もするが、飯代やその他、交通費を含 めると出費はどんどん増えて行きます。勿論切り詰める方法はあるでしょうし、飯は 屋台にしてSKホテルに泊まってしまえばトゥク代すらかかりませんが。客の中には時 間と金がもったいないのか、飯もろくに食わせず、一晩中朝まで何回もやりまくる奴 や、中には一人で調達に行きながら、部屋に連れ帰ると女の子にある程度握らせて (店の取り分と女の子の取り分を聞き出して値切るそう)、半監禁状態で皆で楽しむ 鬼畜いマレー人や中国人もいると言っていましたが、そこまでするか?とさすがに目 が点々状態です。

せめて友人と一緒に買って帰って途中で相手を交換するぐらいまで だろと思いますが。相手を気に入ると拘束時間が長い分、それだけ楽しい時間が増え ますし、お互いフィーリングが合うと本当に食事以外はベッドの上ということもあり でしょう。街や店の親爺は英語はダメですが、女の娘の方がいけたりします。しか し、経験の浅い娘はタイ語オンリーなので、少し覚えて行くか、指差し会話ででもコ ミュニケーションをとらないと大変でしょう。店は大体華人が経営しているので親爺 はむしろ福建語、広東語のほうが通用しますが、漢字は書けないので筆談は無理でし た。

 タイ南部国境エリアに足を伸ばす人はマレーシアやシンガポールなどの現地在住者 や、時間はたっぷりゆっくりの陸路マレー半島横断組が多いようで、情報はありがた く参照していますが、そんな旅のベテランや特殊な条件の人以外でも気軽に訪問する ことは可能です。今回は、置屋遊びに特化しましたが、BKKとはちょっと違った遊び のできるHDYとスンガイコーロクです。