地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第808回  メコン川と娘との日々2 ビエンチャン編 by極楽橋太郎


アジアで一番しょぼい首都、ラオス・ビエンチャンは、タイ北端の街ノンカイからわ ずか1時間で到着する。

バスターミナルと市場が集中しているエリアはさすがに賑わ いを見せているが、少し離れると……なにもない。

5階建て以上のビルは存在しない ……というネタも何となく信じてしまいそうな、そんなひなびた雰囲気が漂ってい る。

けど、とりあえずは女。街の東側に置屋がある……とは他の旅人から聞いていたの で、オート三輪を捕まえ、案内してもらう。

さて、肝心の置屋。バスターミナルから5分ほど行った市街地の片隅にあった。最 初、案内されたときは「騙された……」と素直に思った。

近所に小学校、なんでもな い商店街の一角である。フランス植民地時代の名残がある瀟洒な洋館。まさか、こん なところ……と思ったが、建物の前にはオート三輪のオヤジたちが4台ほど。まんざ らガセでもないのか。

マダムに案内されて建物に入る。かつてのバーを改装した室内には娘っ子が4人い た。よりどりみどり……ではない。年齢は10代後半から20代前半。値段は言い値 20ドル、渋ると13ドルに下がった。

ただ、質は低い。お隣のタイ国内のことを考 えると、値段もレベルも……ふう。また別な店を探すか。

夜7時頃、再びオート三輪に乗って出撃。ただ、到着した店はさきほどと同じ所だ。 この街にゃ、外人を相手にする置屋は一軒しかないのか……店内に入る。娘は7人に 増えたが、値段も質も同じである。

まあ、何事も経験か。とりあえず、「ヤング・グッドサービス」と薦められた1人を 選ぶ。ここでやるのかと思っていたが、別の民家に招かれる。

その2階に小さなベッ トがあった。シャワーもなく、何の情緒もなく、ただ服を脱ぎ始める。あとは、ただ やるだけ。

当方の身体の上でキコキコ腰を動かす娘を見ながら、はたしてこんな娘がこの値段で タイ国内で商売しても成り立っていくのか……そんなことばかり思っていた。

まだま だ修行が足りない次第です。はい。

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