地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第807回  メコン川と娘との日々1 タイ・ノンカイ編 by極楽橋太郎


日本からドンムァン空港に到着したのは午前5時。空港前の駅から快速列車に乗り込 み、おんぼろ客車に揺られて10時間。ノンカイに到着したのは午後8時のことでし た。ここに来るのは8年ぶり。ラオスに行く途中に立ち寄ったってのは同じだけど、 あの頃に比べればビザを取るのはかなり簡単になっている。

身体は疲労困憊している。あまり動きたくない。けど、明日はラオス国内。一応、社 会主義の国だし、そんなに姫様たちと巡り会う機会は少ないだろう。ついつい下半身 の誘惑に負けて、女の子の待つ家を探すことになった。ゲストハウスで会った日本人 のエロオヤジがその場所を知っていた。中心街にあるセブンイレブンを曲がったとこ ろにある民家が置屋になっている……とのこと。ここなら歩いてもいける距離だ。

なるほど、普通の民家が建ち並ぶ一角に、やたらと派手な服を着た娘たちがたむろし ている。「はろー」「どうゆーらぶみー」という簡単な英語。とりあえず彼女たちと 当方、目的は一緒のようだ。一発700バーツが言い値。顔をしかめると500バー ツになった。ただ、娘の数は4人。なんでも、周辺でお祭りをしているので帰省とか 何とかで出払っているらしい。なかなかの美形もいたが、どうも気がそそられない。

とりあえず周辺を歩いてみるが、ほかの置屋は見あたらない。いったいどこにあるの やら。夜道をとぼとぼ歩いていると、私を追い抜いていくトゥクトゥクがやってき た。流しの連中なら、まああまり無茶なことはしない。とりあえずオヤジを止めて、 レディーハウスに連れてもらうことになった。中心街から5分ほど。車の部品販売店 が2軒ほど並ぶ一角にその店はあった。まず、異人が自力でその場所にたどり着くの は難しいだろう。

店主に案内され、小さな商店を改装した部屋に招かれる。突然の珍客をいっせいに振 り返る娘たち。全部で8人ほどいた。正直、外れくじをひいた……とその時は思っ た。とりあえずポーカーフェイスで店主と交渉。ショート500バーツ+連れ込み宿 100バーツだったのが、350+50まで下がった。やや高めだが、これぐらいが 潮時か。娘は十代ばかり……とのこと。部屋の椅子で眺めていると、積極的な娘が何 人か近づいてきた。一生懸命、胸の大きさ、サービスの良さを訴えてくる。ただ、美 形はいない。なんだか退屈してきた。

すると、奥の部屋から小娘がやってきた。姫様用の菓子を持ってきたのだ。ついつい 目がそちらに移ってしまう。それを見た店主は積極的に売り込みをかけてくる。とり あえず年齢は私好み。値段も他と同じ。美形と言うには微妙ではあるが、まあまあ日 本人受けするタイプである。店主の指示により、私の股ぐらをさすり始める。なんか 素人臭い雰囲気が漂っているのもイイ感じ。お姫様ダッコをして服の上からボディー タッチ。貧乳……だめだ。欲望に勝てない。

ずーっと当方の交渉を見守ってきたトゥクトゥクのオヤジに連れられて、連れ込み宿 に向かう。電灯もほとんどない夜道。空の星を眺めるだけじゃヒマなので、とりあえ ず娘の身体をいじくりまわす。反応がなんだか子供っぽくて愛おしい。

連れてこられた宿は、ホント、ただの安モーテル。娘に連れられてその一室に入る。 クーラーはついているし、なかなか小綺麗である。さっそく脱がしにかかる。こっち の方の娘にしては、なかなか肌触りもつやも良い。いっしょにシャワールームに行く と、やたらとはしゃぎ回る。おいおい、あんた仕事に来たんじゃないの……と思う反 面、こーゆーのもたまには良いか。

旅の疲れもあるんで、こちらはベットに寝っ転がり、姫様と身体をすりあわせる。嗚 呼、いい肌触りだ。微妙なタッチにも素直に反応してくれる。長い髪から漏れる匂い も心地よい。S村での懐かしき日々を思い出す。

そして騎上位でプレイ。なかなかいい締まりだ。ただ、テクニックはイマイチ。イマ ニ。このままじゃ出ないかもしれない。で、なんとか体力をひねり出し、駅弁、そし てバックでフィニッシュ。汗まみれの姫様を嘗め回しながら余韻を楽しむ。

1時間の滞在を待ってくれたトゥクトゥクに送られ、また来た道を戻る。置屋で娘を 降ろすと、こちらをジーッと見つめつつ手を振り、笑顔で見送ってくれる。仕事で 培った生活の知恵なんだろうが、ロリオタにはたまらん仕草だ。

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