地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第791回  トルコ東部の港町に集う旧ソ連の姫たち by 極楽橋太郎


3年ほど前にトルコ東部を旅行したときのことを報告しましょうか。

イスタンブールから東へ600kmほど行ったところにトラブゾンという町があります。 黒海に面した港町であると共に、トルコ国内とカフカス地方(旧ソ連南部)を結ぶ拠点 都市でもあり、人の行き来が盛んです。漁港で水揚げされる魚が市場に並び、なかな か美味い料理も食えるのですが、それはまた別の話。

で、港町のあるところ……すな わち船員の集う町。となると、そんな彼らを相手にする女性たちもたくさんいるわけ です。とくに、旧ソ連で美人の産地として知られていたグルジア国境までわずか 150km。この十年ほどでエロオヤジたちの欲望をかなえてくれる町に変貌していま す。

中心街から坂を下りたところの幹線道路沿いにロシアバザールがあります。旧ソ連各 国から流れてきた雑貨や食料品を商う市場なのですが、その側に怪しいピンクのカ フェ街があります。もちろん商品は姫様たち。ただ、お年を召された巨漢女性ばかり でどうも近づく気になれない。

諦めて宿に戻ろうとすると、派手な衣装に身を固めたレディーが向かう建物を見つけ た。その二階にもカフェがあるらしい。しばらく観察していると、地元のエロオヤジ たちが何人か入っていく。まあ、それなりに信用できる場所なんだろう。私も続けて いくことにした。

アンティーク調の洒落た店に入ると、各テーブルにいるわいるわ妙齢の姫様たちが。 夕方時にもかかわらず、ざっと30人はいたか。談笑する先客も10人ほどいる。所 場代のコーヒー約5ドル(支払いは現地通貨のみ)を頼むと、巨乳姫が側にやってき た。ある程度英語がしゃべれるらしく、正直、助かった。

彼女の出身地はアゼルバイ ジャン。年は23歳。「ファッションの仕事をする」ためこの町に来たらしいが、いつ しかこの店に集うようになったという。ほかの姫の出身地を聞くと、ロシア南部やグ ルジア、アルメニア、ウクライナなどが中心だとか。当方の下半身を軽くマッサージ しながらショートでのプレイを誘ってくる。30ドルらしい。安い子は10ドルっての もいるとのこと。

個人的には貧乳好みなんで店内の他の姫を見渡すと、超美少女が目に入った。ロシア からやってきた家出娘らしい。そちらにばかり目線を向けると、巨乳嬢が通訳をして くれることになった。

タイ国内でもあまり見かけなくなった年齢だ。黒いスーツで身 を固めているが、どこか幼さが残っている。ショート100ドルが言い値。なぜ高いの かと聞くと、「あなたがロシア語もトルコ語もしゃべれないからだ」「アジア人は苦 手なんだって」とはっきり言われてしまう。

いちおう80ドルまで値切って、近在の連れ込み宿に行くことになった。露娘と東洋人 の組み合わせはやたら目立つ。注目を浴びるのがイヤなのか、俺と距離を置こうとす る。なんだか、少々、腹も立ってきた。

ホテル使用料は一回5ドル。ほんとやるだけの部屋だ。シャワールームに誘うが、 「先に行って、私は後で」とジェスチャー。はいはいはい。高慢ちきな娘様なこと。

ただ、戻ってきた娘っ子がバスタオルをほどくと、すばらしきボディーが待ってい た。「さっさと早くやれ」とばかりマグロ状態になるが、これ幸いにしばらく触感を 味わうことにした。白娘ならではの柔肌。微妙なラインを見せる胸部の凹凸。まだま だ薄い下部のヘア。嘗め回していると露骨にイヤそうに顔をしかめるが、それを完全 に無視する。

そして、正常位で挿入。全くの無表情。サービス精神もゼロ。でも、下唇を噛みしめ てアジア人との苦行に耐えている姿を見ていると、なんだかいつもとは違う悦びを覚 えた。

ラストはバックから。ぶつぶつ文句を言っているのをなだめて四つんばいにさせて、 貧乳をわしづかみにしてピストン運動。やはり喘ぎ声一つもらさないが、乱れまくる 髪と不愉快そうな顔が快感だった。

そしてフィニッシュ。ゴムを出すと同時にシャワールームに行ってしまう。最後まで 商売に徹しきれないガキだった。 まあそれもまた一興だったのは事実なのだが。

結局、性欲を処理するという点では中途半端に終わったので、その夜、再び同じ店を 訪れ、20代半ばのアゼルバイジャン娘にお相手してもらった。彼女らはやっぱプロ だね。きちんと仕事をやってくれた。

でも、思い出に残るのは、ブスッとした顔をし 続けた露娘の方だったりするのです。

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