地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第784回  所持金6万円9泊30発?パタヤと幻の国の旅 by ハラタ


2003年6月18日、夕方、俺の乗ったエアインディアはバンコク国際空港に到着した。 空港で、ほぼ全財産に近い6万円を両替、20600バーツあまりを作って タクシーとバスを乗り継ぎ、夜9時頃、バンコクから最も近いリゾートであるパタヤ に到着した。

ガイドブックを持っていなかったので、バスターミナルでバイタクに ゲストハウスと告げると、サウスパタヤの海岸通りで降ろされ、 ゲストハウスを指差してくれた。そして、俺は、リュックを背負い、 その通りを散歩した。

あちこちにroom for rentの看板と 共にピンク色の灯りが灯っていた。そして俺は大和という日本料理店の 近くの宿に泊まる事に決めた。1泊300バーツ。部屋には エアコンは無かったが、ダブルベッド、ファン、バス、トイレ、ホットシャワー完 備。バンコクと比較すれば安い。当然、文句は無い。

そして、 疲れたので、1階で、ビールを飲む事にした。俺はパタヤの バービアというものを知らなかったので、俺が飲んでいた時は 女は4人いたが、てっきり店員かと思っていた。そしてママに 「ペイバー200、チップ1200で連れ出し」という話を 持ちかけられた。俺は疲れていたし、その日は寝るだけにする つもりだったので、聞き流していたが、すると、白人のオーナーが現れ、 「女がお前の事を気に入っている。チップは500で良い」と言ってきた。

タイの値段なんてあってないようなものだと思った。安かったので、 もう1本ビールを頼んで考える事にした。横に座った女を 観察してみる。よく見ると小ぶりだが、形の良さそうなおっぱいと、 いやらしそうなヒップが、性欲をそそる。顔も、まずまず。

26歳という事だが、年齢にも不満は無い。その日は 疲れていたので「5日でペイバー1000バーツ、チップ2500バーツで、 どうだ?」と持ちかけてみたら、即、OK。オールナイト1泊700バーツ=そのときの 為替相場で、約17ドル。

タイなのに幻の国、プライスと なった(但し、幻の国は、本来はオールナイト500バーツぐ らいでいけるはず。オールナイト20ドルは日本人向けの価格)。 早速、アジア版バイアグラのカマグラを4錠800バーツで 買い付け、半分にカットして使ってみる。

その日は、俺の住む 埼玉県某市からタイのパタヤまで12時間の旅程を 終えた後、更にビールを二本も飲んでいたので、無理だろうと 思っていたのだが、部屋に入るなり、激しいディープキスを され、おっぱいを吸っていると、俺のものはビンビンになってしまい、 コンドーム装着し正常位で1発。

まだ飽きたらない女が しゃぶってきて、生で騎乗位されて1発。その晩は二発。 そして朝起きてから1発し、女と小旅行へ。女の案内で、パタヤから 船で30分ほどのラン島に到着。疲れていたので、島で 唯一のバンガローに宿泊。

設備などないに等しいながら1泊600 バーツもしたが、海を見るのと飯を食う事以外ではセックスしかすることが ないので、やり狂った。1泊で、何回やったかも覚えていない。 カマグラの威力もあったが、ナマ中出しの快感にはまってしまい、 何度もできてしまう。

このあと、3泊ほど、別の島に出かけたが、 そこでも生活は似たようなもの。バンコク東部の島々ですることなんて セックス以外、ありませんから。ともかく5泊で20発はやったと思う。 女との相性も良く、荷物も貴重品も全く気にならなかった。

国境バスツアーは要注意!!!

そして、女と別れ、幻の国、3泊旅行に出かける。しかし、俺は、 ここで大きなトラブルに見舞われることになった。前日はタイ側の 国境のアランヤプラテートで宿泊し、翌朝8時には、国境を抜けポイペトに 入った。相変わらず、ロータリーには、何をするわけでない金を持っていなそうな 人々が、 たくさんいる。

ほとんど乞食、泥棒、詐欺師の類だと思って良い。 俺は、この国境は二年前にも通過した事があったが、こういう国は、 情勢がめまぐるしい。やばそうな国を、いくつも歩いた俺は、勘が働く。 「この町にいたら、絶対にやばい」そう悟った。丁度、その頃は、個人旅行者など、 俺しかおらず、絶好のターゲットになっている事も悟った。

即座にタクシーに乗り、次の町であるシソポンに抜ける事に 決めたが、1時間ほど乗ったところ、途端にタクシー運転手と、 一緒に乗っていた警察官が、俺を脅しに入った。監禁に強盗。

観念した俺は、旅行だけは続けられるように、恐喝されながらも 上手に金を隠していったが、結局6000バーツほど脅し取られた。 証拠はあるが、とてもではないが、あの国境に、もう一度、戻る気も せず、金も全額は取られていなかったし、所持品も時計以外は 無事だったので、次の町に向かう。というよりも、発覚を恐れた 犯人が俺を別のタクシー運転手に引渡し、バッタンバンに 送り届けた。

今、ポイペトでは、日本人女性を狙った強姦犯、 財産犯が、ありふれており、街中で連絡を取り合って、上手に 罠にはめている。とにかく、この町には、近づかない方が良い。 それと、ポイペトの警官のトップの名前は、「トヨン」。この 国境で取ったビザには、彼の名前が入っていると思う。

事件に むかついた俺は現地で独自の調査をし、カンボジア警察の そこそこの実力者と親しくなり、トヨンの携帯番号と、 トヨンとの間接的な接触ルートも手に入れ、トヨンに 事件報告もしてもらったが、、、、ともかく、 俺は、この町での滞在はもちろん、通過も推薦できないので、 ここで、書くのは控えておく。但し、手紙やインターネットなどの 安全な方法で、まだ戦うつもりである。

プノンペンも要注意!!!

そしてバッタンバンで1泊したあと、プノンペンに向かう。バッタンバンで 所持品を売り、軍資金を再度手に入れた俺は、しぶとく、 置屋を攻める。63stの置屋でベトナムを5ドルで抱き、 海軍で総額10ドルでショート。両方とも、女の質も良く、 最高の時を味わった。

しかし、その日、旅行者からの 又聞きだが、日本人の技術者が6人売春で逮捕されたようだ。 事件になるかどうかは、金次第だと思うが、ともかく、 この街も、危険だ。ゲストハウスのスタッフによると、 売春婦のボーイフレンドやホテルからの密告が盛んに 行われている。買春ごときで逮捕するならば、もう少し、 治安をどうにかしてくれとキレたくもなるが、現状は、 受け入れざるをえない。

規模も縮小しており、この街の 魅力も激減した。何事も同じままであることはできない。 古き良きプノンペンを知っている俺には、残念で仕方ないが、 この街での買春も避けるべきだ。とにかく旅行者は 一番弱い身分である。その事をわきまえて、少しでも 危険があると思えば、そこから逃げる、立ち寄らない勇気が 必要である。

ココンでの出会い

そしてタイに抜ける前夜、もう1つの国境であるココンに宿泊する。 不幸な事件に見舞われた俺は金がなかったので1泊50バーツの ゲストハウスにチェックイン。飯を食っていたら、アメリカ人が 超美形のクメールを連れてきたので、どこから連れて来たのか 尋ねると、鶏の真似をし始めた。「チキンビレッジ」それが 置屋通りの通称。

そのときは夜の9時を回っており、用心深くなっていた 俺は躊躇もしたが、ゲストハウスのオーナーに信用できる バイタクを選んでもらいでかけることにする。街中を離れる事、 約3キロ。真っ暗な道を進み、ピンク色の照明の置屋が 10件ほど並ぶ通りに到着した。ここの言い値はオールナイトで 700バーツだったが、つかれきった俺は、熟睡してしまうと思ったので、 泥棒に変身されても分からないだろうという怖さから、 4時間300バーツの交渉で連れ出す事にする。

女の子、クメール系、巨乳の19歳。あまり言葉は分からなかったが、 とにかく性格の良さが溢れている子であり、大感激。 たっぷりと巨乳を味わい、至福の時を過ごした。 お礼に200バーツと、香水をあげたら大喜びしていた。 話によるとウドン出身の農家の娘で、借金20000バーツの 型で春を売っているという事。

20000バーツは、この 町の娼婦の借金としては、かなり大きい方だということも 知った。そして女に「ファランから物を盗んで、それを売って 借金を返して、村に帰りなさい。それか、俺が今度ここに来るのは 5ヵ月後だが、その頃に、会えば、借金、全額、払ってやる。」 と言った。一緒に写真を撮り、置屋の電話番号とクメール文字の住所を受け取った。 約束 は守るつもりだ。

ともかく、ココンはポイペトと異なり、国境でのチェックも 厳しく、また、町も、まともな漁村であり、今は、カンボジアで、 遊ぶなら、ここが一番だと思う。シアヌークビルは素通りだから 分からないが。それとクメール女性は、性格美人が多い。

ココンでの身請けは、10000バーツ~20000バーツほど。 彼女達の人生を変えてあげても悪くは無いことだと思う。 このあと、翌朝、タイに入り、パタヤの女と再会。4時間ほど 恋人気分のデートを楽しみ、帰宅。何発やったか 数え切れないが、ともかく30発はやっただろう。

いろいろ な出来事、心に残る思い出が一杯で疲れたが、 ともかく、無事に成田に着いた時は、本当にホッとした。