地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第776回  シンガポールの短期滞在者向け情報1(2003年春) by ビタラガ


2003年2月下旬から3月中旬、そして5月末から6月上旬、あわせて1ヶ月ほどシンガポールに滞在しました。その時に色々と調べてきましたのでメモ代わりに投稿してみます。不正確な記述も散見されるかと思いますが、短期滞在者ということでお許し下さい。

さて、以下の通り、シンガポールには風俗街が大まかに4カ所存在するようです。下記のメジャーなスポット以外にもKTV(カラオケ)やマッサージ、ヘルス・センターなどでも楽しい遊びができるそうですが、短期滞在ということでこれらは挑戦しませんでした。

まず初めに、大まかな場所の説明です。

Geylang

ここが最も有名だと思います。客層はローカルがメインです。ここには地下鉄(MRT)のEast-West lineのAljunied駅で降りて南下するのが最も安上がりでしょう。色んな人種が集まっています。だいたい昼過ぎからの営業がメインですが、午前中にもStreet Girlを見かけます(メインは5:00pm - 2:00amくらい?)。お目当ての場所はLorongの偶数番号の通りです。

Orchard Tower

ここはGeylangの次に有名な場所だと思いますが、客層はローカルよりも外国人(白人)が大半です(US Navyがシンガポールに寄港すると兵隊たちに占拠される)。MRT North-South lineのOrchard駅で降りてOrchard通りを西に向かって歩いていくと右手に見えてくるビルがオーチャードタワーです(タイ大使館を越えたOrchard 通りの一番端にあります)。基本的にはどこにでもあるショッピングセンターですが、その中にディスコというかクラブがいくつかあり、主にタイ人、フィリピン人のフリーランサーたちが集まってきます。店は7時頃からオープンしているようですが、盛り上がるのは夜の9時から深夜3時くらいまでのようです。

Little India 周辺

2003年3月現在ではMRTの最寄り駅はありませんが(強いて挙げるならばLavender駅)、Jalan Besarに沿って北東に進んでいくと、まずはじめにRowell RoadとDesker Roadのあいだの中通りに30軒ほどチョンの間が見えてきます。更に、Jalan Besarを北東に進むとPetain Roadが見えてきます。ここからPetain Roadに入ってしばらく歩き、Flanders Squareが見えてきたら、その辺りがPetainと呼ばれているスポットです。Petainの方がDeskerよりもマシといえるかもしれませんが、ベルトコンベヤ式に置屋の中を男達が歩いている状態でするのは(廊下と部屋がベニヤ一枚で隔てられているだけ)、僕のナイーブな息子にはやや荷が重い気がしました。腕組みをして部屋の前で待っている男がいるのをよく見かけましたので、プレッシャーに弱い人にはあまりお勧めしません。

China town 周辺

MRT East-West lineのOutram Parkの近くにあるKeong Saik Roadにあります。詳細は観光マップをご覧下さい。中華街の外れにあることから、客層も女性も完全に中華系に限定されるようです。基本的なシステムはLittle India周辺と同じくチョンの間と同じですが、部屋の作りはこちらの方が確実によいと思います。基本的にお店は飲み屋街の先にあるのですが、外から見た感じではすぐには分かりにくい店構えをしています。とりあえず、店の上に赤いランプがついていて、そこに番号(28とか4とか)が書いてあるのがその手のお店です。全部で幾つあるのか分かりませんが、30くらいありそうです。

その他

街に色々とあるスパ(Health Center)やマッサージ屋でマッサージを受け、ついでにBJやFJ もできることがあるようです。

さて、結局、上記の遊びの中で僕が試したのはKeong Saik、Orchar Tower、Geylangでした。以下、それぞれの感想を書いてみたいと思います(S$1=70円くらいで計算してください)。

まず初めに行ったのがOrchard Towerで、噂通り、昼間と夜の違いに驚きました。昼間は買い物客だけの健全なビルなのですが、夜中は怪しい人間だらけになります。お店は何軒かあるのですが、要するに、ディスコないしはクラブであればどの店でもほとんどの女性はその手の人たちと考えて構いません。おそらく、全部で7軒くらいあったと思いますが、金曜や土曜の晩の12時頃に行けば、400名くらい女性がいると思います。

システムは大まかに以下のとおりです。

1.ごく普通にナンパっぽく声をかけ、しばらく話をしてから値段の交渉をはじめる(こういうやり取りが面倒な方にはあまり向かないプレースポットかもしれません)。

2.9時とか10時くらいだと、ほぼ間違いなくショートの交渉をしていると考えてください(値段交渉は100ドルくらいから300ドルのあいだ?)。

3.自分のホテルないしは宿泊先に連れて行く(シンガポールのホテルはこの手の連れ込み行為に寛容で、たいていのホテルで特にとがめられるようなことはないようです。僕が宿泊したホテルでも全く問題ありませんでした)。

で、Ipanema、Top Ten、Crazy Horseというお店をメインに見てまわり、最終的に、タイ人2名、中華系マレー人、インド系シンガポール人をゲットできました。それぞれの簡単なプロフィールを大雑把に書くと以下の通りです。

タイ人A
名前:ニッキさん
身長:160cmくらい
体型:やせ形(Bカップ)
年齢:26歳
顔 :普通に美人
値段:120ドル
入店:9時頃

タイ人B
名前:ノイさん (後から考えると、レディーボーイっぽいよ
うな・・・ T-T)
身長:170cmくらい
体型:グラマー(豊胸してDカップ)
年齢:24歳
顔 :(整形?)美人
値段:180ドル
入店:12時頃

インドネシア人
名前:マヨさん
身長:155cmくらい
体型:ややポチャ(Fカップくらい)
年齢:21歳
顔 :普通
値段:150ドル
入店:9時頃

インド系シンガポール人
名前:忘れた(^^;
身長:160cmくらい
体型:やせ形(Bカップ)
年齢:23歳
顔 :もの凄く美人
値段:250ドル
入店:9時頃
入店は主に9時前後が多かったのですが、基本的にGeylangやその他の場所よりも高めの値段設定だと思います。また、レディーボーイが大勢いるので、騙される可能性もゼロではないと思います(上述したとおり、僕もやっちゃったっぽい ^^;)。ですので、ディスコやこのシステムが嫌いな方にはオーチャードタワーはお勧めしません。

ただ、自分で声をかけて話をして、そしてホテルにお持ち帰りしてゆっくりするというシステムを僕は気に入っていたので、主にオーチャードタワーに通ってしまいました。特に、夜中は一人で暇をもてあましていて誰かと話をしたくて仕方なかったので、単にビールを奢って話をしてお終いという人も結構いました。また、女性たちはキスがOKの子が多く、クリトリスを触ったりしても拒否されることもありませんでしたし、概ね、普通のHができるような気がします。Crazy Horse以外はゲートでレディーボーイのチェックをしているらしいです。

ちなみに、集まってくる女性のクオリティはTop Tenが最も高いのですが、カバーチャージを20ドル程度払う必要があります。ビルの中を探してもいいのが見つからない場合には、ビル周辺にたむろしているポン引きのオヤジにお願いするのも手かもしれません。

次に、オーチャードタワーの次に遊んだ場所はKeong Saikで、僕は6番のお店に入りました。

受付のオバチャン以外に誰もいない店が多く、一見さんにはとても入りづらい構造をしています。そして、どの店も女性は全て共通だそうです(好みを伝えると電話で呼び出してくれる)。一応、70ドル、80ドル、100ドル、120ドルのクラスがあったのですが、70、80のクラスは50 歳くらいの「おばあちゃん」が出てくるとのことで、それならまだ受付のオバチャンとした方がまだマシだと本気で思いました。

で、結局、120のクラスを110にまけてもらって遊びました(100と120の違いはあってないようなもののようですが・・・)。来たのは自称マレー人のメイちゃん(24歳)で、中国語しかできませんでした。で、見た目は正直あまりよくなかったのですが、オッパイはかなり大きかったのでひとまずOKでした。

サービスはゴムフェラ+父舐めの完全受け身が基本で、こちらからの攻撃は一切お許しいただけませんでした。時間としてはトータルで30分弱で、テクはそこそこあったと思います。

日本の基準で判断すればまぁまぁですが、先に報告したオーチャードタワーの女性たちと150ドル程度で楽しめることを考えると、費用対効果ははかなり悪いような気がします。ただ、テクのある人が揃っているようなので、熟女でもOKな方には意外と悪くないのかもしれません。とりあえず、部屋も奇麗だし(クーラー完備、へんてこなウォッシュレットで局部を洗う)、デスカーロードのように騒がしくないので、二度と行きたくないというほどでもないと思います。

個人的には、近所に住んでいて、仕事の帰りにフラッと立ち寄るというのが正しい遊び方のような気がします。

以下、Geylangは続編で報告します。