地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第758回  クアラルンプールのお手軽風俗 by 飛鳥五郎


昨年の10月、ジャカルタから日本へ帰省する途中、クアラルンプールの中華街に寄りました。今回は全くの思いつきで立ち寄ったので、何の情報も無しで観光することになりました。

クアラルンプールの空港でどこに安い宿があるか聞くにあたっても、先ずカウンターの女達の英語が分からない。インドネシア語が理解できる女を何とか見つけて教えてもらうことには中華街に安い宿がたくさんあるとのこと。

クアラルンプール市内も中華街に入ると、マレーシア語よりは広東語が変化したような中国語みたいな言葉を喋る人ばかりで、宿を探すのもさらに一苦労。ようやく見つけた民宿は一泊600円程度のまさにバックパーカーが泊まる素泊まりの宿。2畳の部屋には扇風機とベッドと時計があるだけというお粗末さ。

中華街の中だけあって外に出たら中華料理の屋台が軒並みにあるある、安い、おいしい、ボリュームがある、と文句のつけようがないマレーシアの中華料理、羨ましい。100円くらいで大盛りのチャーハンを食べることが出来ました。

さて、食事も終わり腹ごしらえが済んだところで宿の主人に「まだ夕方前だけれどこの時間でもやっているディスコとか無いの?」と聞くと、「女欲しけりゃそんな所に行かんでもその裏路地の旅行社に行けば手軽に抜けるぞ!!」と教えてくれました。

タイの旅行社はこのサイトのおかげで知ってはいましたが、それがマレーシアにもあるとは全く知らず、この中華街のどこにあるのか半信半疑で、教えられた方角に歩いていくと「・・・・旅行社」と書かれた看板がいくつか目に留まってきました。民宿なのかと思いましたがそのわりには静かで営業しているという感じは全くなし。

とりあえず適当な宿に入ってみて誰かいないのかと中に入っていくと、太ったアラブ系のおばさんがいたので、「誰か女の子はいないの?」と聞くと、「やりたいのか?さあ私とやるぞ、20リンギット(約600円)だ!!」と言って強引に部屋の中に入れようとしたので「勘弁してくれ」と腕を振り払って外に逃げ出した。まさかこのおばさんも売春婦だったとは、、、、、そうです、この裏路地一帯が売春宿となっているわけです。

改めて隣の宿に入ってみると主人みたいな親父がいて「ここは女はいるの?」と聞くと「ああ、いい娘がいるぞ、一階の女は20リンギット(約600円)、二階は30リンギット(約900円)だ」という返事がかえってきて、そうなのかと見て回るとなるほど、一階の女は安い分おばさん、二階はちょい高めだけれど若い女が多い。

我慢出来ずにドアのところにぼうっと座っていた色黒のぽっちゃりした女を指名すると「前払いだよ」と元締めのばばあに言われ30リンギットを支払い部屋に入ると、女が「さあ、やろうか、脱いで脱いで」と言ってきて、「ゆっくり話からしようよ。」と言うと「そんな時間無いよ、15分くらいしかないから。」と彼女は答えた。

だからこんなに安いのか!と思ったけれど、しゃーないかとこちらもさっさと服を脱ぐと、彼女が先にベッドに横になったのでこちらも上にのって乳首舐めから開始。しかしあまり感じている様子じゃなく「さあ、乗って乗って」と先に股を開いてコンドームを被せてくるので、仕方なくこちらも挿入ピストン運動に取り掛かる。その間に写真をとろうとしたけれど、「顔は駄目!」と隠されてしまう。その後、正上位で2,3分くらい腰をかくかくしてあえなく発射!!

あまりのあっけなさにチップ等も払わずばいばいしちゃいましたが、お手軽に溜まっていた物を処理することが出来、これはこれでいいかなっと半ば満足して宿への帰途についたわけです。

意外と気に入って結局2泊3日の滞在中、合計3回この売春宿に行ったのですが、お手軽なヘルスといった感覚で非常に新鮮でした。かわいい娘はかなりいます。