地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第746回  ホーチミン夜遊び情報  by MASA


今回の旅行はイラク戦争の開戦日である3月20日に成田を出発し、あまり風俗情報のないホーチミンシティへと旅立ち、しかも、海外で遊んだ事のない小生が体験した現地での風俗情報をレポートします。

(一日目)

ちょうど、原因不明の肺炎が香港とベトナムで発生している時期で、朝11:00発のベトナム航空は予約時に満席でキャンセル待ち状態だったものの、いざ出発してみると、空席が目立つ状態で、何と大変な時期にいったい何しに行くのだろう?と少々不安な出発だった。

 午後4時過ぎにタンソンニャット国際空港に降り立った小生とS君は、迎えに来ている現地の人間の送迎で5つ星ホテルであるニューワールドホテルへとチェックインした。現地での用事は翌日の一日のみであるため、早速、作戦会議を開くこと数分。本日、夜11:00に関空からM隊長が合流するため、今晩は軽く調査してみようとの事で、まず、夕食をとりに、近くのベンタイン市場の屋台へ直行。

日本でもおなじみのバイン・セオやゴイクン、揚げ春巻やビーフンなどを食べたあと、さっそく調査開始。日本であらかじめ、インターネットなどで調べた限りではディスコやカラオケがどうも怪しそうだとのことで、ホテル内のキャットウォーク(カラオケ&ディスコ)に男2人で入ってみた。

入口で片言の日本語が話せる受付嬢にどちらにするといわれてディスコを選択したわれわれはディスコに行った。しかし、案内されたディスコの中の客はわれわれ以外、誰もおらず、奥のソファーに2~30人の若い女性がずらりと座っているが、システムがわからない・・・。

もしかして、援助交際ディスコ?と思い、チラチラ女の子の方を見ても話し掛けてくるわけでもないし、誘ってもこない。もしかして、一般人?などと思っているうちに女の子はいっせいに外へ出て行ってしまった。訳がわからなくなった私達は受付嬢にシステムを聞いてみると、まず、ママを呼んでくれとの事で、色黒の我々は中のボーイに現地人と間違われたらしく(日本人はディスコに行かずにカラオケにいくらしい)、一般席に案内されたとの事。

これでは女の子が近寄ってくるはずもないとのことで、今度はカラオケルームへ案内され、ママが来て、システムの説明を始めた。女の子を選んで1時間につき20ドルをチップとしてあげて欲しいとの事。6~70人いる女の子から、すぐに目が合った小澤真珠似のチャウを指名。これが、ベトナムカラオケか!しかし、インターネット情報ではタッチOKの所とそうでない所があるとの事だったので、急いで回りを見回してみても、女の子に露骨なタッチをしている男は誰もおらず、後は交渉なのかな?と思ったものの、しまった!ママにお持ち帰りが出来るのかどうか、聞くの忘れた!

チャウに遠回しに交渉するもこちらの真意が上手く伝わらない。単なるカラオケクラブの可能性もあるなと考えたが、ちょうど関空からのM隊長がホテルに到着する時間となり、チャウの電話番号を聞きだした後、ママを呼んでチェック、ママや女の子2人のチップを入れても全部で90ドル。

ここがお持ち帰り出来るかどうかの課題は、明晩に持ち越す事にして、M隊長をホテルの1階のラウンジで待つことにした。  ラウンジでベトナムコーヒーを飲んでM隊長を待っている間、サックスの生演奏を聞きながらあたりを見回してみると、ラウンジにはベトナム人女性がかなりの数でお茶していた。

何気なく少しきれいなベトナム人女性を見ていたら、にっこり手招きされ私たちの席に着けと言っているらしい。もしかして、ここで客を取っているの?しかし、先ほどのカラオケクラブより、どう見ても年齢がいっている。でも、一応5つ星ホテルだよなと思ったのと、ちょうどM隊長が到着し、明日5時起きで仕事だったため、全て明日の課題とした。

(2日目)

 朝からの仕事を終え、夜の我々のための歓迎会も終了した夜9時、早速、行動開始。まずは、昨日のキャットウォークへ。例の受付嬢は我々を見て、このスケベといった感じでニヤニヤしている。そんな事は、お構いなしに、こんどはいきなり、カラオケの個室へ案内された。すぐに、ママが登場し、システムの詳しい説明を聞いた。それによると、女の子のお持ち帰りは150ドルで、別に82ドルのホテル代が必要だとの事。

チャウを呼んでイチャイチャするも、睡魔が襲ってきてチャウとは明日昼間に会うことにして、ホテルラウンジへ。金曜日という事もあり、昨晩以上の女の子の数!早速、M隊長の命令で、インド系の女の子に交渉してみろ!とのことで交渉開始。12:00過ぎだったためか、ショート100ドルとの事。M隊長に報告に行くと、な・な・なんとM隊長は先程のインド系美女をお持ち帰りしてしまった。

ラウンジの女性たちが、今度は、こいつら遊ぶつもりがあると判ったらしく、今度は入れ替わり立ち替わり、小生とS君の席にやってきた。中にはマッサージつきで泊まり1万円という日本語を話す子もいたが、どうみてもキャットウォークの女 の子より見劣りがするため、明日のチャウとのデートに賭けることにした。

(3日目)

 昼の12:00にチャウにコール。チャウと昼食を食べたあと、ホテルの部屋へ。個人交渉するも、やはり150ドルとの事。ただし、ショートのためか、ジョイナーフィーはなし。早速、事を致そうとするも、チャウがコンドームを持ってきていない!ホテルの売店に買いに行かされたあと、いざ、ベッドへ。さすが、19歳だけあって、見事な張りのある胸と折れそうな体を抱きしめるものの、緊張のためか、小生の愚息はなかなか元気にならない!

チャウにフェラチオを要求するも、何と拒否。チップを弾むからと、何とかチャウに手で大きくしてもらった愚息を正常位にて挿入すると、今までおとなしかったチャウが激しく腰を使い出したため、暴発寸前となり、これではイカンと思い体勢を替え、今度はチャウを上にした。すると、今まで以上に腰を使い出したチャウの前にあえなくノックダウン。こうして、チャウとの情事が終了。別れ際に、今晩、店に来れないなら、電話してくれとのことだったが、40過ぎの小生には、一日に2回戦は金銭的にも肉体的にもちょっとキツイなあと思いあいまいな返事をして別れたのでした。

 その頃、M隊長はシクロに乗り、怪しげなマッサージ店へ連れて行かれ、女の子3人ついて、日本で言うヘルスのような場所へ行ってきたとのことだが、詳細は不明。値段は50ドルだったとの事。

 以上、海外での初仕事を果たした小生でしたが、ベトナムの物価を考えると、どうもボラれている気がしますが、今回学んだ事は、想像以上にカラオケクラブにはいい女がいる事、遠慮せずに自分の要求はきちんと伝える事といったことでしょうか?

みんなの海外風俗体験記を募集中です!投稿は こちら!から

旅は道連れ 世は情け「一緒にGOGOでも行きませんか?」 友達募集BBS