地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第745回  ラスベガスの売春 by クー助


ラスベガスがあるネバダ州は、米国でも少ない売春とギャンブルが合法的な州です。 しかし、売春がどこでも合法というわけではありません。

まず、ネバダ州内で人口が 40万人を越える郡(カウンティー)では違法です。要するにネバダ州でもラスベガ スがあるクラークカウンティーでは売春は違法行為、売るのも、買うのも違法です。

次に、リノやレークタホでも売春は違法です。次に、売春が合法なカウンティーでも 学校、教会、公園のような公共の施設から半径400m(1/4マイル)では売春好 意を行う場所を運営することはできません。

このようなわけで、ラスベガスという街は華やかな大人の街ですが、売春は全てアン ダーグラウンドと言うことになります。でも大きなカジノやホテルには必ずそれらし い人がいることは確かです。

また、エスコートクラブと言う名称で売春は行われてい ます。ホテルでは基本的にあっせんはしません。特に大きなホテルでは社員教育の一 環としてそのようなあっせんはしません。それは、そのようなあっせん行為を社員お こなうと、カジノライセンスを失う可能性があるから。また、カジノの中には無数の カメラがあって監視されています。

ですから売春婦も同じカジノに長くいるとセキュ リティに追い出されます。特にハイローラーと言われる高額の賭をお客様にはホテル 側が細心の注意を払っています。ハイローラーのレベルによっては、コンパニオンの 提供があるという話は聞いたことがありますが、実際はわかりません。

ラスベガスには、チキンランチ(チキン牧場)とリノの郊外にはムスタングランチ (ムスタング牧場)があり、いずれもネバダ州の許可を得た置屋です。売春婦はそこ に寝泊まりしていますが、過去にドラッグをやっていたとか、家出をしたとか言う職 を持てない人が多いと聞きます。

また、夏休みのアルバイトと言う人も夏には多いよ うです。金額は個々の交渉になりますが、安くて$40、一般的には$200~$5 00です。時間とは関係なくフィニッシュしたら終わりと言うのが米国のシステム。 シャワーがあるわけでもなく、やるだけですね。やはりエスコートサービスを米国で はおすすめですが、やはりこれもギャンブルと同じ、良い子にあたるとは限りませ ん。

最後に、間違っても18歳未満とセックス(キスだけでも)をしないように。米国で は、これをやると5年は懲役を覚悟するしかありません。

メキシコ人の22歳の男性 と16歳の女性の夫婦がアメリカに来て、旦那がレイプで監獄に行った例もあります から。と、あまり色っぽい話でなくてすみません。

サイトこれからも楽しみにしてます

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