地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第733回  マニラ駐在員情報 byアジア特派員


このサイトを良く拝見させて頂いておりますが、バンコクの情報は目覚しいものがある割にはマニラ情報が不足しているように思われます.毎月マニラ出張が始まった関係で、現地の駐在員情報を織り交ぜながら、おいしいマニラをお届けしたいと思います。

JL741便で午後1時にニノイアキノ国際空港に降り立ちました.うだるような暑さの中、クーポンタクシーに「マビニ、シティステイトタワーホテル」と告げる.「フィリピノワイフ?」というドライバーに「アイムルッキンフォー グッドフィリピーナガールフレンド」「オー ユー パロパロ」 こんな会話をしているうちにタクシーはロハス通りを右折し、マビニストリートに入ってくる.

もう目の前には大きな看板の`CITYSTATE TOWER HOTEL'に到着だ.ドライバーに50ペソのチップを渡し車を降りるといつものドアボーイが ウエルカムサー と笑顔で迎えてくれる。

このホテルは僕の定宿で、スーペリアルーム1700ペソとまあまあ安価で、部屋は日本のビジネスホテルをすこし大きくしたぐらいで、シャワーしかないが、ジョイナスフィーなし、朝食クーポンも2枚もらえるため、僕にとって非常に使い勝手がよい。

今晩は現地駐在員の友人から聞いたナイトクラブ‘ヨコハマベイ’にいこうと心に決めていた。話によると日本のフィリピンクラブに似ていて、プライスも安心、女の子もかわいい子ばかりで連れ出しOK,との事。でもまだ2時、遊びに行くには早すぎるのですこし街をぶらぶらすることにする。

ホテルを出て交差点にさしかかると、「シャチョー オンナ キレイ ヤスイ ガクセイ」とポン引きがうるさくてしょうがない.「いらない いらない」と言ってもどこまでもついて来る。まあヨコハマベイが開く7時まではまだ時間があるし、勉強の為覗いてみようとポン引き氏の後について行く.

最初に連れてゆかれたのはスピーディーと言う名の小さなスナックのような店、カウンターの椅子に7人の女が座っていた.右から順に目で舐めてゆく.ブス。デブ。ゴリラ。ゾンビ。ちょっとかわいい。大ブス。ガイコツ.ろくなもんじゃない.ちょっとかわいい子も多分周りがこんなだからかわいく見えるのかな、って感じ.

太ったママさんが座ってビール飲んでってよと盛んに勧めてくれるが、ここに居ると体が悪くなってしまうようでさっさと外に出る.ポン引きが次へいこうとうるさくてしょうがない。「今みたいだったらぶっ飛ばすぞ!」と言いながらついて行ったのがホリデイイン近くの「XO%#&!?」と言う店。

さっきよりは広いが場末のスナックと言う感じ.女の子の数も15人位居たのだが、どれも生活に疲れてます,といった顔つきばかりで,美人が居ない。良くこんなんで経営が成り立つなあとおもいながら、ゆっくり女の子を見てまわる.ママが,「選んでください」としつこい.

「マッカーノ?(いくら?)」と尋ねると,3000ペソとの答え。うーん,これで3000ペソ。本当かよ。こっちが3000ペソ貰いたいくらいだよ。というレベル。ポン引きに「オイ,こんなクラスしかないのかよ。もっとハイクラスにつれてけ」と言うとしばらく考えた後,「ボス、コレガサイゴネ」とHINBAと言う店へ。

階段を上がると20坪ほどの置くから同じドレスを着た女の子がゾロゾロやってきた。15人位か?うーん、でもなんとなく違うんだよな。底抜けに明るいフィリピンらしさがない。病的な顔、体をした女の子ばかりで、スラムから出てきましたと言う感じの子ばかり。顔は化粧でケバイし、肌はカサカサ。日本人がくる場所じゃないよな、低う感じ。

ここで遊んだら運気が一気に落ちてしまうと言った考えが頭を駆け巡る。「シャチョウ ドウデスカ?」「ごめんな、タイプが居ないよ。また今度な。」チップを50ペソ渡し、その場からさっさと立ち去った。マニラってこんなだったっけ?こんなじゃないよな、と自分に言い聞かせホテルの部屋に戻って仮眠をとった。

2時間近く眠っただろうか、時計を見るとまもなく7時。シャワーをさっと浴び、ホテルを出て、途中EDZENで両替をし、タクシーを止める。いよいよ出陣だ。 「デルピラー通り、マラテチャーチそば、アンバサダーホテルの裏へ行ってくれ」タクシーは無言で出発する。メーターを倒していない。まあいいか。

この近所ならチップを入れっても50ペソやれば充分だ。マビニ通りを左折、すぐにデルピラー通りに出る。一方通行だ。これをパサイ方面に向けて走る。ダイアモンドホテルを右手に見、マラテ協会、アリストクラット、フィリピンレストランが見える。そこから200Mほど行った右側、ありました。

ネオンにYOKOHAMA BAY と書いてある。ホテルを出てから5分ぐらいかな。車を止め、運転手に50ペソ渡しているとドアが開かれ、元気のいいおにいちゃんが「ドウゾイラッシャイマセ」と、笑顔で迎えてくれた。入り口のドアを開けると日本のフィリピンクラブそのものだ。とたんに「イラッシャイマセ」と大合唱。右手に立ち上がった女の子たちが30人位、笑顔で迎えてくれた。

ラッキー、客は僕が一番のようだ。ママが来た。「イラッシャイマセ、ドウゾコチラヘ。」隅のボックス席に座らせてくれる。とりあえずビールをオーダーする。「初めてですか?」「はい,でもAさんからの紹介で出来ました。」「ああAさんの知り合いですか。」「ところでママ、ここはいくらかかるんですか?」昼間に数店廻って3000ペソなんて言われているので、こんな高級な店ではちょっと心配だ。」「ドリンクは1時間1000ペソ。

でもAさんの知り合いじゃ3時間までサービスします。レディースドリンクやテーブルチャージはありません。もし女の子が気に入ったらバーファインは600ペソ。女の子には直接2600ペソあげてちょうだい。朝までね。」すばやく頭の中で計算する。

全部で1万円ちょっとだ。Aの言ってたとうりだ。「お客さん女の子を選んでください」ママの声に我に返る。まだ女の子たちは立ったまま僕の指名を待っていた。右から順番に眺めて行く。「おお、ここは天国か。さっきとは大違いじゃないか。こんなにレベルが高いんだ。でも本当に朝まで1万円ちょっとなのかな。」自問自答しながら一人ずつチェックをする。

「お客さん英語喋れる?」「ママが言う。「うちの店は新人が多いんで日本語を話せる子が少ないの。」「ふーん、じゃあ英語を話せないお客さんは大変だね。」「だいじょうぶ。みんなボディーランゲージがうまいから。」僕は思わず吹き出してしまった。左から5番目にスレンダーな子が居た。名はケイト。キャピキャピしていて笑顔を絶やさないとても明るい感じだったので、すかさず指名した。でも、あの子とあの子、この子もいいなあと、目移りしてしまう。

テーブルにつくなり体を摺り寄せてくる。まるで子猫のようだ。「どこからきたの?」「バコロドよ、マニラには2ヶ月前に来たの」ちょっと浅黒いが聡明そうな瞳とショートヘアーがかわいい。この子スリムで軽そうだからいろいろな体位を試せるだろうな、何て考えているとムクムクと起き上がってきてしまう。バンド演奏が始まった。生バンドが入っているんだ。ケイトが何か歌ってとせがむので1曲リクエスト。カラオケでは味わえない、生バンドをバックに歌う気分は最高。

ケイトに誘われるがまま2曲3曲と続けていてふと見ると、テーブルは満席状態。もう9時近いのだ。「こっちで働いている人が多いんだけど、ほとんどバーファインはしないで飲みにくるだけ」とケイトはいっていた。Aも、マニラで働いている連中は、家族で来ているか、単身でもすぐに彼女を作るので、女の連れ出しはしないと言っていたのを思い出した。「ボチボチ帰るか。

チェックしてよ。」ママがビルを持ってくる。すかさずチェック。本当だ。飲み代1000ペソにバーファイン600ペソしか書いてない。僕はなんだか嬉しくなって、ママやチーママ、ボーイに100ペソずつチップをはずんだ。

結構酔っていた。部屋に戻りケイトがシャワーをしている間、僕はウトウトしてしまった。ケイトのキスで目を覚ました。ディープキスだ。彼女の手が胸のボタンをはずしてゆく。力を抜いているとまるで、子供に戻って。母親に洋服を脱がされている懐かしい感覚だ。スラックスのベルトをはずしファスナーを下ろす。僕のそれはもうしっかり固くなっている。「おお、ナイス」ケイトはスラックスをするりと脱がし、ブリーフに手をかけて、すべてを剥ぎ取った。

僕のジュニアに口を持って行き生フェラを始める。うん、なかなかうまいぞ。僕も我慢できずに彼女のバスタオルをはぎとる。まだ弾力のあるオッパイがポロリと出てくる。乳首は小さめだがもうしっかり立っている。指で愛撫するとフェラしながら、ウッ、ウッと感じている。感じやすい子だ。手を下のほうに這わせ、薄いヘアーを分けて中指を挿入する。ビショビショだ。

窮屈な肉の中をゆっくりと指を出し入れする。体の向きを変えさせて69にする。まだピンク。大して使い込んでいないのだろう。小さなあれを舌でレロレロしてあげるとヌルヌルになってくるのが良くわかる。もう行きそうなのか腰を振り始めた。「ああ ああ」と言って僕のジュニアを握り締めてたまま行ってしまった。僕はケイトを下にしコンドームを着け、スーと挿入する。

中が少しずつ広がって行くのがしっかり感じ取れ、とてもきつい。ゆっくり、ゆっくりと出し入れすると、またあえぎ声が大きくなる。「アイム カミング カミング」とケイト。切なそうな顔を見ていると僕はピストンを早め、彼女が行くのと同時に熱いものを放った。それは今までにないくらい長い時間に感じられ、至福の時を味わえた。

翌朝ホテルの2階で彼女と朝食を取っていると、ケイトが「仕事何時から?」「9時からだよ」と僕。「まだ30分あるネ。もう1回やろうよ」「えっ、昨日3回もしたのに」「だって私、あなたのことすごく好きになってしまったみたい。だからお願いもう一回して」 その日の仕事は1日中下半身がだるくてしょうがなかった。 タイとフィリピンの差はホスピタリティかなと思う。

駐在員御用達の店を紹介されちゃうと、俺たちのオアシスがなくなるとAは言っていたが、ポン引きにあんな店に連れて行かれるツーリストがあまりにもかわいそうなので投稿しました。置屋の女の子に現金を抜かれた、という事件が多発しているとも聞いています。

どうせ遊ぶなら安全な場所がお勧めです。ヨコハマベイの女の子たちはよく教育されていて、マニラで数少ないお勧めスポットだと思います。

YOKOHAMABAY 2079 ANWELTH Bldg,M,H,DELPILAR,MALATE,MANILA TEL 524-3599

ホテルまで送迎してくれるといってました。