地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第715回  とある置屋で in 幻の国 by Mr.X


幻の国を訪問するのも6回目。スワイパ―に毎回行って知り合いになったベトナム人女性15人。

1月2日午後1時。今回はいつも世話になっているタクシー運転手Sに「一度ベトナムガールじゃなくて地元ガール見るか?」と誘われた。

「まあ見るだけなら」と言うと、彼は手帳を取り出し電話番号をチェックするとすぐ携帯で連絡。その手帳にはなにやら怪しげな連絡先と思われる番号がいくつもあった。

「あまり詳しいことは言えないが外国人にすぐ紹介できる置屋のリスト」だそうだ。年齢など非合法な場所ばかりで、置屋のボスは警察にバレないようタクシーの運転手だけに口コミで広め、連絡は携帯だけで取るというシステムらしい。

それって2,3年前にはおおっぴらにやっても大丈夫だったのに。やはりここまで法の網は厳しくなってきたんだな。それだけ国が法治国家に近づいてきたということか。

まあ夏には改装中だった空港も、いまや立派な国際空港っぽく変化していたし、首都P市もショッピングセンターが中央市場の横にでっかくオープンし、市民は始めて見るエスカレーターに驚いていたし、徐々に文明の波がここにもやってきているのは事実。近代化されると残念な気がするのは俺だけかな。

話がそれたが、タクシー運転手にしてみれば客を連れていけばマージンがあり、客が常連になればまた自分をタクシー送迎に指名してくれるので一石二鳥。置屋もいい子をつけないと「みんな金持ち外国人がスワイパーに行ってしまう」ので必死だそうだ。

しばらくして独立記念モニュメントの塔を右に回り、川沿いにずっと車を走らせたあとロシア大使館の近くに来た。その先には見た目やや貧困層の住みそうな7-8階建て団地が連なり、その一角に車を止め、若い男の指示で建物の中へ。

何やら「日本人だ」みたいなざわめき声。外の数人の男が見張りに立ち、どこからか順番に女の子たちが入ってくる。みんな若い。平均17歳くらいか。これは当たりだ。

入れ替わり立ち替わり20人ほど来た所で目のくりっとした18歳の女の子に決めた。まだ午後1時半。明日の朝までだとやはり値は高く50ドル。これ以上は値切ったらもめそうな気がしてそれで手を打つ。

あきらかに素人・マグロだったが常にニコニコしていて、恥じらいながらも何でもリクエストに答えてくれるし言葉は通じないが、絵で筆談すればコミュニケーションも取れる。満足いく一日だった。次回は他の置屋レポートをしてこようと思う。(2003年1月2日)

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