地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第685回  幻の国の非輸入品 by タマッド


こちらへ投稿させていただくのは初めてです。が、小生幻の国をはじめ、微笑みの国、エゴイスト米兵の島国等等あちこちをパロパロしています。幻の国は定期的に訪問していますが、最近の情報が少ないので投稿させていただきました。

今年のGWを利用して微笑みの国に滞在し、仕事もあったので幻の国へ足を伸ばしました。去年と比べると(1)治安が良くなった(2)経済的に発展した(3)ダークサイドが後退した といった点が気づいたところでしょうか?

(1)は去年も感じられたのですが、私もおととしまでは背中に護身用の銃を忍ばせていましたがもうそんな必要も無いでしょう。

(2)は残念ながら仕事の上では感じませんが、車の量が圧倒的に増えた気がします。(

3)は昨年暮れに「ディスコが閉鎖」という新聞記事を見た方もいらっしゃると思いますが、いよいよ本腰を入れて麻薬撲滅に取り組み始めたのかな?ついでに我々の楽しみである置屋もおおっぴらには店を開かなくなりました。

また、今年はGWに関わらず、日本人の姿が少なかった気がします。私は幻の国は初心者でもチープに楽しめる気楽な国と考えていますが、一見そうとは言えなそうな危ない雰囲気がずぶの素人を避けさせ、諸先輩から引き継がれた買い物のルールが守られて来たのではないかと思います。そう考えると前述の傾向がルール違反者の気軽な入国を許し、比国の首都のように物価を吊り上げてしまうのでは?と危惧しています(私もあまり人のことは言えませんが・・・)。

実際今回もS村で学生と思しき日本人が「$10」と吹っかけられ、真顔で(しかも流暢な日本語で)「えっ、$5でいいんじゃないの?」などと間抜けな交渉をしてました。一昔の血気盛んなころの私なら後ろから銃を突きつけて警察に引き渡していたでしょう。

さてさて、タイからPGで到着し、いざ入国、この時も係官の態度が改善されていたような気がしました。最近はタクシーしかいないのでやむを得ず$7で63st入り口の定宿へ、いつも「予約してくれたら迎えに行くのに~」と言われるのですが、予定が立てられる人間ならこんな国に来ません(そんなきっちりした人はこの国でビジネスは無理です)。

今回もホテルからタイ人の仕事のパートナーと連絡を取った所、2泊の予定を3泊に変更せざるを得なくなりました。早速チケットの変更、ホテルに戻って延泊手続きを終え、まだ2時だったのでS村へ出陣。ここは昨年と変わったところはありませんでした。一回りし奥の方の店でとりあえず一抜きし、テイクアウトの品定めによく行く店(hcupさんの地図で言う所の11番?)に入ろうとしたところ何やらあたりが騒がしくなり、あちこちの店がシャッターを閉め始めた。

そこへ一台のセダンが到着、中から制服オヤジが出てきて11番に入っていく。「まさか手入れ?」と思ったが、モトの話ではただのお遊びらしい。店には入れるが奥には進めず、女の子はオヤジが独占し、気に入らないのだけ部屋からぽいぽい出されてくる。表で待つ下官の制服女性の隣で待つが、残り物も嫌なので、向かいの茶店で一休みしていた。茶店には大先輩とお見受けする日本人ご一行がいらっしゃる。私は横目で見ながら一服していた(私はこういう所では一人が好きなので見かけても声を掛けないでください)。

暑さに耐えられず、S村入り口のこの村一番の高級店へ移動。直輸入品の鮮度が高いから値段も高いとこのサイトでも紹介されていますが、それは事実でも特別かわいい訳ではない。ただ、私は新物に弱いのでついついこの店を使ってしまう。何の感動もなく、$30で手を打ち、テイクアウト。18歳で締まりは悪くなく、よく濡れる子だった。

翌日は銃を撃ちに行き、ぶらぶら過ごし、夕方からブディストエリアへ現地産を調達に出かけた。明らかに1●~●の娘が混ざっていて少しびびったが、昨日の貧乳の反動からかふっくらしたのが欲しくなっていたのでリクエストを伝え数人呼んでもらう。20の長身と18の小柄な娘で悩んでいたが$50と吹っかけられたので「論外!」と店を出る。

モトに他の店に連れてけと怒鳴るが他の店は閉めてしまったとのこと、モトも困り果てていた。どうもこれは本当のようだ。$20にならなければ首だと言ってモトを走らせる。が、首をうなだれ帰ってきて$30とのこと。こうなればと自ら交渉に出向くが$30から譲らない、どうもバックの$5~10が入っているらしい(当然このモトは翌日首になった)。今回は現地産は止めとくかと店を出ようとすると先ほどの小柄な方(画像の女の子)が奥から出てきて笑顔で腕にしがみつく。

野郎には何でも出来るが娘には手を上げるわけに行かず、結局妥協してしまった(諸先輩方ゴメンナサイ)。一緒に飯を食べていてもいろいろと気遣いをするかわいい娘で、ジャスミンの輪っかの売り子の小僧がテーブルにやってきたので私が追い払うとその子を呼び戻し1つ買ってとおねだりする。

この娘もこの売り子と同じような境遇なのだろうなと思い「わかった、どれがいい?」と聞くと一番小さな輪っかを取る。満面の笑みでチューされ「こういうのもいいな」等と心を落ち着ける。最近年のせいか心がゆるくなってきた・・・

ホテルに戻り裸でしばらく遊ばせて置いてからいじり始めた。指2本がやっと入る程で上付きだが挿入しづらい。そこそこ塗れているので無理矢理入れるとやはり痛がる。先程心を落ち着かせたせいかここは時間をたっぷり掛けてやさしくいたすことにした。

終わったあともキスを連発され、しがみついたまま寝てしまった。ちょっと暑かったが振りほどくのも哀れなので我慢して寝ることにした。 (3泊目は63stへと続く)